70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ディープ・パープル~「ラット・バット・ブルー」

イアン・ギランとロジャー・グローバーが在籍した2期ディープ・パープル最後のアルバム。

1973.3リリース『紫の肖像』

このアルバムの代表曲といえば、やっぱり、ウーマン・フロム・トーキョー。シャウトするイアン・ギランのボーカル、リッチー・ブラックモアのロックティストあふれるギター音、ジョン・ロードのキレのあるキーボードとの絡み合い。

いつもながらのサウンドでファイアー・ボール+マシン・ヘッド的っていう感触。

アルバム中の「ラット・バット・ブルー」は特筆して名曲というわけではないが、バンドの個々のメンバーの音源が凝縮されたロックンロールナンバーで、自分だけのために目の前で演奏してくれてるような錯覚におちいるご機嫌な曲。
リッチーの重圧なギター、そしてジョン・ロードのキーボードが音色を変幻自在に操りだして演奏してるところがミソ。

大成功したアルバムではないが、パープルの世界に浸るには欠かせない一枚である

紫の肖像

紫の肖像
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ディープ・パープル
ワーナーミュージック・ジャパン (2005-06-22)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 リッチーのギターを満喫するなら本作がベスト

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ザ・ビージーズ~「リヴィィング・アイズ」
セールス的にはいまいちだが、成熟したヴォーカルが魅力。

1981年リリース。ザ・ビージーズのアルバム「リヴィィング・アイズ」
前作の「失われた愛の世界」ではオリジナル・アルバムとしては、初の全米№1に輝いたディスコテックサウンドから脱却。美しいヴォーカルアルバムを完成させている。

ドン・フェルダー、ジェフ・ポーカロ、ラルフ・マクドナルド、リチャード・ティなどが参加して壮大な80年ポップサウンドを聴かせてくれる作品である。

Living Eyes


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ムービング・ピクチャーズ~「Sweet Cherie」
隠れた名曲。

ムービング・ピクチャーズ(MOVING PICTURES)

1980年代に活躍したグループの中でも一種独特のサウンドスタイルを築いたグループで、ハードロックでもないし、プログレロックでもないが、軽いタッチのロックでもない。本当に彼らだけの世界感がある音楽を聴かせてくれる。

その中でも、「What About Me」、「Sweet Cherie」は代表的な曲で、前者はアメリカで、後者は日本で大ヒットとなっている。

「What About Me」~ ピアノ、ストリング、きれいなメロディ、はりのあるボーカル、ドラマチックな曲展開、サックスの何気ない心地よい響き、スリリングなドラム音。

「Sweet Cherie」~ 軽快なピアノ、元気いっぱいのボーカル、ストリングス、サックスとの絡み合い、きれいなメロディ、流れるような曲構成。

今聴いても、両方とも何十年も前の曲とは思えないほど色あせない名曲である。

Ultimate Collection
Ultimate Collection
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Moving Pictures
BMG International (2003-02-11)
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5 押しかけビデオキャンペーン行った方は強者
5 選択の余地なし

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カーペンターズ~「レインボウ・コネクション 」
1983年、カレン・カーペンターがこの世から逝ってしまい数十年がたつが、いまだに記憶に残るアーティストのひとりである。これは、日本中、いや世界中の音楽ファンが同じことを考えているに違いない。

クリスマスが近づいてくると、どこからともなくカレンの歌声が聞こえてくる。
やはり、天使の歌声に聴こえてしまうのはカレンの声がいかにすばらしいものだったのか思いおこさずにはいられない。

このアルバムは、ベスト盤である。しかし、数あるカーペンターズのCDの中でも異色のベスト盤である。
アメリカの番組で収録された曲や未発表の曲など、話題豊富のCDである。

プロデュースは兄のリチャードが担当しており、リチャードの好みといってしまえばちょっとそれまでだが、カレンの生の歌声を良くも悪くも身近に感じられるアルバムでもある。

途中、「メドレー:未知との遭遇~スター・ウォーズ 」という曲がはいっているが、映画音楽にリチャードのピアノをフィイチャーしたインストルメンタルナンバーで、リチャードのファンにはおすすめ。ではあるが、カレンの歌声が一切ないというのもちとさびしいかな。

先にも書いたが、このCDの最大の特徴は未発表の曲もさることながら、やはり、カレンカーペンターの人間味あふれる歌声が聴けるこではないだろうか。


As Time Goes By
As Time Goes By
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Carpenters
A&M (2004-04-13)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 聴きながら複雑な思い。

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TOTO~「 ジョージー・ポージー 」
1978年リリース。『宇宙の騎士』

TOTO(トト)のデビューは、セッションプレーヤーとして名に知れた6人で新しい音楽スタイルを築き上げたグループ。

メンバーの大半は、高校時代からの友人同士。いろんな音楽ジャンル・・・ソウル、ジャス、プログレ、ハードロックなどいろいろな要素がかみ合いながら演奏される音楽は以外にもポップ。
デビュー曲「ホールドライン」の大ヒットでグループが有名に。

美しいメロディラインとポップセンスあふれるボーカルとロックンロールティスト、プログレッシブな音も取り入れ、独自に音楽世界を築きあげている。

「 ジョージー・ポージー 」では、かろやかなジャズポップに仕上げられており、耳障りの心地よい音楽を聴かせてくれる。

Blu-spec CD 宇宙の騎士

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TOTO
SMJ(SME)(M) (2009-01-21)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 初期知らない方へ

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スティクス~「ローレライ」
デニスデ・ヤング、ジョン・パノッゾ、ジェームス・ヤング、クルリスキーの4人からスタート。

1971年にデビュー、そのオリジナルメンバーによる最後の作品である1975年リリースのアルバム”分岐点”

通算では5枚目だが、この先のスティクスが活躍する第一歩でもある幻想的な広がりのハードロック。この感覚は当時アメリカンプログレッシブロックとも言われ、存在感を広めていった作品。

その中でも、2曲目の「ローレライ」はシンプルなプログレハードロックでも言おうか後のコンサートでもたびたび演奏されていた初期の代表作作品である。

Equinox
Equinox
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Styx
Universal Japan (1990-10-25)
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おすすめ度の平均: 4.5
4 最初期Styxの佳作
5 Prog-Hard-Rock

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エアロスミス~「飛べ!エアロスミス」
1974年リリース。
エアロスミス 2枚目のアルバム「飛べエアロスミス」

アメリカチャート最高100位というランキングだが、連続69週チャートインをキープしたアルバム。

ライブにライブを重ねてじわじわとヒット。
1975年にゴールドディスク。1976年にプラチナディスクを獲得している。

一曲目の「Same Old Song and Dance」(エアロスミス離陸のテーマ)から今あるエアロスミスの原石をかいまみることができる。ただ、邦題が”エアロスミス離陸のテーマ”ってのがどうもいただけないかな。

全体におとなしめといったら失礼かも知れないがこの後のトゲのあるロックンロールの前哨戦的アルバムだが6曲目のヤードバーズのカバー「Train Kept A Rollin' 」(ブギウギ列車夜行便)は名曲の呼び名も高いが、5曲目の「S.O.S. (Too Bad) 」(エアロスミスS.O.S.)のハードなロックンロールのほうがエアロスミスらしい。

ちなみにこのアルバムのジャケットデザインはイアンハンターの助言によるものだとか。

飛べ!エアロスミス

飛べ!エアロスミス
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エアロスミス
ソニーレコード (1996-11-21)
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おすすめ度の平均: 3.5
3 飛翔する心
5 早くも新たの音楽性を模索し始めた一枚
4 おいらも思わずニヤニヤ♪
3 どうしてもニヤニヤしてしまう
2 古きよき時代

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