TOTO(トト)のデビューは、セッションプレーヤーとして名に知れた6人で新しい音楽スタイルを築き上げたグループ。
メンバーの大半は、高校時代からの友人同士。いろんな音楽ジャンル・・・ソウル、ジャス、プログレ、ハードロックなどいろいろな要素がかみ合いながら演奏される音楽は以外にもポップ。
デビュー曲「ホールドライン」の大ヒットでグループが有名に。
美しいメロディラインとポップセンスあふれるボーカルとロックンロールティスト、プログレッシブな音も取り入れ、独自に音楽世界を築きあげている。
「 ジョージー・ポージー 」では、かろやかなジャズポップに仕上げられており、耳障りの心地よい音楽を聴かせてくれる。

Blu-spec CD 宇宙の騎士
SMJ(SME)(M) (2009-01-21)
売り上げランキング: 24619

初期知らない方へテーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽
1971年にデビュー、そのオリジナルメンバーによる最後の作品である1975年リリースのアルバム”分岐点”
通算では5枚目だが、この先のスティクスが活躍する第一歩でもある幻想的な広がりのハードロック。この感覚は当時アメリカンプログレッシブロックとも言われ、存在感を広めていった作品。
その中でも、2曲目の「ローレライ」はシンプルなプログレハードロックでも言おうか後のコンサートでもたびたび演奏されていた初期の代表作作品である。

Equinox
Universal Japan (1990-10-25)
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最初期Styxの佳作
Prog-Hard-Rockテーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽
エアロスミス 2枚目のアルバム「飛べエアロスミス」
アメリカチャート最高100位というランキングだが、連続69週チャートインをキープしたアルバム。
ライブにライブを重ねてじわじわとヒット。
1975年にゴールドディスク。1976年にプラチナディスクを獲得している。
一曲目の「Same Old Song and Dance」(エアロスミス離陸のテーマ)から今あるエアロスミスの原石をかいまみることができる。ただ、邦題が”エアロスミス離陸のテーマ”ってのがどうもいただけないかな。
全体におとなしめといったら失礼かも知れないがこの後のトゲのあるロックンロールの前哨戦的アルバムだが6曲目のヤードバーズのカバー「Train Kept A Rollin' 」(ブギウギ列車夜行便)は名曲の呼び名も高いが、5曲目の「S.O.S. (Too Bad) 」(エアロスミスS.O.S.)のハードなロックンロールのほうがエアロスミスらしい。
ちなみにこのアルバムのジャケットデザインはイアンハンターの助言によるものだとか。

飛べ!エアロスミス
ソニーレコード (1996-11-21)
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飛翔する心
早くも新たの音楽性を模索し始めた一枚
おいらも思わずニヤニヤ♪
どうしてもニヤニヤしてしまう
古きよき時代テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽
その軌道を再認識する上での貴重なDVDが出た。
何十年もたってもやはりハードロック界の王者、いや王者という言葉では失礼か。なぜならこのパープルは出現しなかったら、ハードロックという分野がかなり遅れたかもしれないし、もしかしたら存在しなかったかも知れない。
特に、ジョンとリッチーのキーボードとギターの掛け合い演奏は他のグループには聴かれない独特の形を確立しているし、スピーディーで重圧なリズム、リフにボーカルと第二期では絶対的な地位を築いている。
何より、もしかしたら、洋楽そのものを好きになっていなかったかも知れない。
![ディープ・パープル:ヒストリー,ヒッツ & ハイライツ’68-’76 ディープ・パープル・アーカイブ・コレクション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61hPu8WM-ZL._SL160_.jpg)
ディープ・パープル:ヒストリー,ヒッツ & ハイライツ’68-’76 ディープ・パープル・アーカイブ・コレクション [DVD]
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待望のアーカイヴ・コレクション!
あの頃の…
5時間にも及ぶ貴重映像満載!素晴らしいです!
ジャパン映像
バランス悪すぎテーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽
エネルギッシュなロックンロールとR・E・O風ロックポップとの融合とアメリカンロックの新しい形を築いたR・E・Oスピードワゴン。
1984年リリースのアルバム『ホイール・アー・ターニング』
初めて自分たちだけでプロデュース。1980年、1982年とヒットアルバムを出した彼らの新たなる挑戦をした作品である。
とはいうものの、しっかりとR・E・Oサウンドを残しながらも、新たにメンバーの作品を取り入れたり、サザンロック的な香りを加えたりと意欲満々のアルバムとなっている。
1曲目の「愛は気ままに」はアメリカンロックティストあふれるナンバーだし、3曲目の「スルー・ザ・ウィンド」ではこれまでにないモダンなナンバーに仕上がっている。
なんといってこのアルバムでのヒットナンバー「涙のフィーリング」はやさしく力強いピアノから始まる心にくい展開を聴かせてくれるバラードナンバー。
ボーカル、演奏、コーラスともに非常に息の合った演奏がいつまでも心に響く曲である。

ホイールズ・アー・ターニン(紙ジャケット仕様)
SMJ (2009-07-22)
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爽快なアメリカンロック
良質な古典です。
最後の大ヒット作
やっぱ"Can't Fight This Feeling"でしょ
名曲CAN’T FIGHT THIS FEELINGテーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽
しかし、かならずしも世界中の人たちが彼の音楽に魅了されていたわけでもないと思う。
確かに「スリラー」などおしも押されぬ大ヒットだし、ダンス、プロモーションビデオの成功とすばらしい。
自分もよく聴いたし好きである。が、マイケルにそんなにのめりこむほどではなかった。本質的にハードロック、プログレロックのほうがより好きだったし、アイドルっぽくエンターティメント性があまりにも強すぎて今ひとつのりきれなかったかな。
でもこの「ウイ・ア・ザ・ワールド」を聴いてからはマイケルのイメージが変わった。ただのアイドルでちやほやされているんだろうなと思ってたけど、このアフリカ飢餓救済チャリティ(USA for Africa)の設立の中心になっていることに非常に好感をもったものだ。
もちろんLP盤を即購入、「ウイ・ア・ザ・ワールド」を聴いて感動したのがつい最近のように・・・涙。
マイケルのみならず、スティーブ・ペリー、ブルース・スプリングスティーン、ビリー・ジョエル、シンディ・ローパーなどなど、これでもかと言わんばかりで買わずにいられる訳がない。
チャリティで買ったというカッコいいことはとてもじゃいえないが、少しは役にたったんだろうと思う。
マイケル・ジャクソン
いまだ世界中のスーパースターである。
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さよならマイケル。二度とない奇跡の映像。
なつかし〜
本当にすばらしかった
こんなの出るなんてずるいよ女性ロックボーカリストのきっかけをつくったといえるパット・ベネター
1979年のデビューからおおいに注目され、ジョン・クーガー、ニック・ギルダーなど数多くの曲をカヴァーしているファーストアルバム『真夜中の恋人たち』は全米20に入る成功を収めた。
そして1980年リリースのセカンドアルバム『危険な恋人』
彼女の良き相棒であるニール・ジェラルドを中心とするバックバンドとの絆をより高め、パワーアップしたアルバムである。
映画「ローディー」のサントラにも使用された重圧なロックナンバー「ユー・ベター・ラン」など数曲のヒットを生んでいるがその中でも「強気で愛して」(Hit Me With Your Best Shot)は歯切れのよいハードロックナンバーで、ベネターのボーカル、スタイルが見事にマッチングしたエネルギッシュでストレートな音楽を聴かせてくれる。

Crimes of Passion
Chrysalis (2006-02-22)
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テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽








