70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ヤズー(yaz)
モイエの表現力豊かなヴォーカルが魅力。

1982年リリース、ポップなノリで聴かせてくれるシングル「オンリー・ユー」

ヤズーはデペッシュ・モードのファーストアルバム「ニュー・ライフ」のみを残して脱退したヴィンス・クラークとアリソン・モイエという女性ヴォーカリストが組んだユニット。

2枚のみのアルバムを残して解散したユニットで、ファーストアルバム「Upstairs at Eric's」からのシングルで「オンリー・ユー」がヒットしている。心臓の鼓動の速さにあわせたようなこの曲は聴いてるだけでからだのなかにとけこんで行くような程よいリズムを展開しています。エレクトリックだがポップで心地よい作品である。

2枚目のシングル「Don't Go」もヒット、こちらはややスピード感のある
作品でリズムテンポがまたいい。ボーカルもシャウトした歌い方で人間味を感じられる曲でもある。

テクノミュージックでもペット・ショップ・ボーイズと同じように、こてこてのピコピコサウンドにはならずメロディを重視しながらのサウンドはとても聴きやすい。
[1982~1983] ヤズー


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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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