70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
イエス~イエス・ファースト・アルバム
1970年、イエスがデビューアルバム『イエス・ファースト・アルバム』を(1969年8月)発表後、初めて、約2週間の全英ツアーをスタートさせた。(アメリカのバンド“アイアン・バタフライ”もいっしょだった)


Yesプログレッシブロックグループの“イエス”の記念すべきファーストアルバムである。
プログレロックといってもまだ明確な方向性のあらわれていない。

フォークロックグループの“バーズ”の曲「アイ・シー・ユー」、ビートルズの「エヴリ・リトル・シング」といったナンバーを取り上げ、コーラスワークを上手く生かしながらも、イエスっぽいサウンドを模索しているように感じられる。

3.「昨日と今日」5.「ハロルドランド」、7.「スィートネス」などこれからのイエスのサウンドに大きく影響しているような曲もあり、フォークロック風な曲とジャズっぽい曲を織り交ぜながら作られた、卵からかえったばかりの“イエス”的なアルバムである。

結成当時のメンバーはジョン・アンダーソン、クリス・スクワイア、ビル・ブラッフォード、ピーターバンクス、トニー・ケイ。
どの名前も今さらながら‘おぉ!’でしょうか。
スポンサーサイト
閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
イエス~ロンリー・ハート

1983年リリース。イエスのアルバム「ロンリー・ハート」
このアルバムからタイトル曲でえもある「ロンリー・ハート」が大ヒットしている(全米1位)

1969年にファーストアルバム「YES」のデビュー以来の中心人物ジョン・アンダーソンが一時、解散状態だったグループが再結成をはたしたアルバム。

アンダーソンのほかデビュー当時からのクリス・スクワイア、トニー・ケイとセッションドラマーのアラン・ホワイト、ギタリスト兼キーボードのトレヴァー・ラヴィンという顔ぶれで見事な復活劇を演じたイエス。

昔ながらのイエス的プログレサウンドはちょっと影をひそめた感じで、
自分のようなあまり難解なプログレを好まない人間にとっては聴きやすく程よいポップとプログレサウンドがマッチしたとてもいいアルバムである。


[1969~  ] イエス

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
SEO対策:洋楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。