70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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トンプソン・ツインズ~「ホールド・ミー・ナウ

1984年リリース、トンプソン・ツインズの4枚目のアルバム(日本では3枚目)

「ホールド・ミー・ナウ」(into the gap)

トンプソン・ツインズの人気を決定づけたシングル「ホールド・ミー・ナウ」が大ヒットし一躍おどり出てきたグループ。
とってもリズムカルな曲で ♪ホールミーナウ WoWoWo・・・♪ の部分は忘れようとしても忘れられないフレーズである。

サウンドはエレクトリックなポップ調の音楽で、わりと伸びのあるこえとテクノっぽい歌い方に特徴があり、意外と8. ストーム・オン・ザ・シー のよな幻想的な部分も持ち合わせたり、アルバムのトップの曲「 ドクター!ドクター! 」はテクノ・ロックっぽい曲を聴かせてくれたりする。また。、このアルバムタイトルでもある曲「 ザ・ギャップ 」はテクノ異国情緒サウンドとでもいうのか不思議な音楽でもあるが基本的にはテクノサウンドになるんではないでしょうか。

この後、あまりぱっとしなかったような気がしますが、1987年にグループの中心3人のうちのジョー・リーウェイ(b,vo)が抜け、まさにツインズになってしまった無表情な女性アラナ・キュリと無表情な男性トム・ベイリー。このまま蝋人形になってしまった?(んな バカな・・・)
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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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