70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ザ・ナック~「マイ・シャローナ」
「マママ・マ~イ~」
ゲット・ザ・ナック
1979年リリース、ザ・ナックのファーストアルバム

ゲット・ザ・ナック

このアルバムからのシングル「マイ・シャローナ」が大ヒット、挑発的でカッコイイ~ギターのリフがからだの中を走る。
知らず知らずのうちに首を上下に振っている、とってもノリのいい曲で、ボーカルもギターサウンドと同化したような歌い方が特徴。

中盤のギターソロの部分もやたらにかっこいいフレーズで聴いていて心地よい。曲自体とギターのリフ、音階なんかはレッド・ツェッペリンに似ているような気もしないではないが、独自のロックティストでギンギンに迫ってくる感じである。

森永「ウィダーinゼリー」のCMにもつかわれていた(Ricken'sという日本のグループが演奏)曲で、日本ならずアメリカなど全世界でヒットした曲でもある。

このアルバムから「グッド・ガールズ・ドント」もシングルカットされちょっとだけヒットしている。軽いポップ調の曲で聴いていて心地よいのに「マイ・シャローナ」の曲調イメージが強く、肩透かしをくらってしまう所が残念であるが、聴きやすくノリもいい曲である。

そのザ・ナックのドラマーであった、ブルース・ゲーリーが今月、癌のため死去している。享年54歳。
あまり詳しくは知らないが、バンド以外でもレコーディング・アーティスト、プロデューサー、これまでにジョージ・ハリソン、ボブ・ディラン、ロッド・スチュワート、シェリル・クロウらと共演していたとのことである。


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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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