70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ~「ユー・ゴット・ラッキー」
キーボードの音が気持ちいい。

1982年リリース、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズの5枚目のアルバム

『ロング・アフター・ダーク』

このアルバムからのシングルで「ユー・ゴット・ラッキー」がヒットしている。
ハデさはない曲だがどこかプログレ風のサウンドでキーボードの音がきれい。盛り上がりの部分はしっかりとロックしているところもいい。

もともと、フォーク、ロック、ブルース、プログレといった要素を持ったグループで、土臭いアメリカンロックバンドというイメージでいわれることもあるがどうして、どうして上質で真剣に音楽を作っている。

トム・ぺティは「三分間ミュージックが最高」と語っていただけにこのアルバムの曲はほとんどの曲が三分である。とってもいい曲もあまり長すぎるとダレれくるからでしょうね。長すぎず短すぎずって言うところでしょう。

4.「チェンジ・オブ・ハート」もシングルカットされていてポップ感覚の小気味よいロックン・ロールを聴かせてくれ、サウンドの深さをうかがわせてくれます。

アルバム自体もいいセ-ルスを記録してるんだけど日本では今一、知名度で言えばちょっとと言う感じではあるが自分的には、とてもインパクトのあるグループ名だと思っている。

“トム・ぺティ・アンド・ハート・ブレイカーズ”

かっこよく、なんとも言いやすい英語ではないか。

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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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