70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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マイケル・ジャクソン~「ウイ・ア・ザ・ワールド」
数々のヒット曲、話題を提供してくれたマイケル・ジャクソン。

しかし、かならずしも世界中の人たちが彼の音楽に魅了されていたわけでもないと思う。
確かに「スリラー」などおしも押されぬ大ヒットだし、ダンス、プロモーションビデオの成功とすばらしい。

自分もよく聴いたし好きである。が、マイケルにそんなにのめりこむほどではなかった。本質的にハードロック、プログレロックのほうがより好きだったし、アイドルっぽくエンターティメント性があまりにも強すぎて今ひとつのりきれなかったかな。

でもこの「ウイ・ア・ザ・ワールド」を聴いてからはマイケルのイメージが変わった。ただのアイドルでちやほやされているんだろうなと思ってたけど、このアフリカ飢餓救済チャリティ(USA for Africa)の設立の中心になっていることに非常に好感をもったものだ。

もちろんLP盤を即購入、「ウイ・ア・ザ・ワールド」を聴いて感動したのがつい最近のように・・・涙。
マイケルのみならず、スティーブ・ペリー、ブルース・スプリングスティーン、ビリー・ジョエル、シンディ・ローパーなどなど、これでもかと言わんばかりで買わずにいられる訳がない。
チャリティで買ったというカッコいいことはとてもじゃいえないが、少しは役にたったんだろうと思う。




マイケル・ジャクソン




いまだ世界中のスーパースターである。

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5 さよならマイケル。二度とない奇跡の映像。
5 なつかし〜
4 本当にすばらしかった
4 こんなの出るなんてずるいよ
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マイケル・ジャクソン~『スリラー』
音楽と映像が一体化したまさにモンスター作品。

1982年、リリース。25周年ということで、CD屋さんをにぎわしていますが、「スリラー」をはじめ、本当にヒット曲満載のアルバムなんですね。
全世界で4000万枚売り、世界で一番売れたLP盤としてギネスブックにも設定されたミュージック界のそれこそ“スリラー”な傑作。

音楽と映像がまさに一体化した「スリラー」。あんな長いプロモーションビデオ(と言っていいものなのかわからないけど)を当時見たとき、″スゲー″の一言でした。なんたってドラマ仕立てでただの音楽という常識からかけ離れたプロモーションビデオに感激したものだ。

もっとも、音楽と映像をいち早く取り入れて成功したのはフレディ・マーキュリー率いる“クイーン”なんですが、こちらは音楽にあわせた映像という感じであるが、マイケル・ジャクソンのこのスリラーは映像がメインのような、それこそ、この“ドラマ”に合わせて曲を作ったかのような錯覚におちいってしまったものだ。

このアルバム。今聴いてもまったく違和感のない、ほぼ、全曲ヒット曲だったなといまさらながら驚いてしまう作品である。

スリラー

スリラー
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マイケル・ジャクソン
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5 やっぱりモンスターアルバム
5 大好きな1983年に大ヒットしていました
5 音楽のバイブル

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マイケル・ジャクソン~「ヒール・ザ・ワールド」
永遠のアムセム

1992年にシングルでリリースされたマイケル・ジャクソン

「ヒール・ザ・ワールド」

アルバム「デンジャラス」からの美しいバラード曲である。
曲のきれいなイントロ曲部分でその曲の合わせるようにささやく子供のメッセージがジーンと心に響き曲のやさしさが始めから伝わってくるとても落ち着いた心地よいナンバーである。

1993年のスーパーボウルのハーフタイム・ショウでかなりの人数(数千人、さすがスケールが違う)の子供たちを従えての大合唱で感動的な演出をしている。

作詞作曲はもちろんマイケル自身であり、1985年のUSAフォー・アフリカでの「ウィ・アー・ザ・ワールド」の曲に似ている部分もあるが心に響くマイケルならではの感動のバラード曲である。

また、この『gretest hits HISTORY』は「ビリー・ジーン」、「バッド」、「スリラー」、「今夜はビートイット」、など1979年「今夜はドント・ストップ」から1992年この美しいバラード曲「ヒール・ザワールド」までの代表作ばかり15曲が収録されており、ブックレットの中に多分、友達の紹介をしているのだろうというページで
「this album of my music is warmly dedicated to
Akio Morita・・・」
永遠の友情・・・という部分があり唯一日本語(それも漢字)を見つけたことに変に感動してしまった。

これ一枚でほぼマイケルのことがわかるようなCDでいまさらながらマイケル・ジャクソンの音楽に対する姿勢がわかるようなアルバムである。
[1972~   ]マイケル・ジャクソン

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