70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
シンディローパー~シーズ・ソー・アンユージュアル
虹の声(レインボー・ヴォイス)
1983年リリース、シンディ・ローパーのファーストアルバム

『シーズ・ソー・アンユージュアル』

なんといってもこのアルバムからの大ヒットシングルといえば、「ハイ・スクールはダンステリア」。
痛快でハイテンポ、シンディの独特の歌声は天下一品です。聴いていて楽しくなる曲で、意外とテクノっぽいサウンドでもある。

マドンナと共にシンデレラ・ガールとして脚光を浴びたシンディであるが、そのころ、どちらといわれれば明るいイメージだったシンディ・ローパーである。どうしてもマドンナはヘンに大人びていて嫌だった。
動きも元気いっぱい、声量も元気いっぱい、表現力豊かな声で女性の本音を強調した歌詞がとても話題になった。

「タイム・アフター・タイム」もヒット、バラード系の曲で「ハイ・スクールはダンステリア」とは対照的なちょっと静かな雰囲気を漂わせる聴いていて心地よくなるナンバーである。

ほんとうにいろいろな声を聴かせてくれるアルバムである。
「ヒーズ・ソー・アンユージュアル」はモダンポピュラーという感じの曲でかわいい声を出して楽しませてくれる。まさにレインボー・ヴォイスのシンディ・ローパーである

スポンサーサイト
閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
SEO対策:洋楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。