70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ベイ・シティ・ローラーズ~「ハートで歌おう」
意外にすごいバンド

1977年リリース、ベイ・シティ・ローラーズの5枚目のアルバム
『恋のゲーム 』

このアルバムから「恋のゲーム」 「夢の中の恋」のシングルヒットしているが3枚目のシングルとして「ハートで歌おう」 がリリースされこれまたヒットしているストリングスを存分に使ったラブバラードとでも言うんでしょうかベイ・シティ・ローラーズにしては異色の曲でもある。

当時、クイーン 「伝説のチャンピオン」、キッス 「ラブ・ガン」、シカゴ 、サンタナ 、エアロスミス、はたまたカーペンターズ と名だたる大御所をおさえてのトップを飾っていた。なんとすごいグループではないか。飛ぶ鳥をも落とす勢いとはこのことか。

正直、このやろうなんでこいつらトップになるんだよ!、ジャマなんてそう思った人(自分も含めて)いるんではないでしょうか。特にクイーン、キッスなどのロックファンにはもどかしいモヤモヤの日々を送ったのではないでしょうか。

アイドル・ポップ・バンドでかなりの女を・・・いや女の子を泣かせてきた・・・いや鳴かせてきたグループであるが、このアルバムからはやや大人びた音楽をだしてきて、脱アイドルを試みてきた一枚でもある。

しかし、「サタディ・ナイト」の曲のイメージが定着しているグループで大人びたベイ・シティ・ローラーズというのもだんだんと時代の流れには乗れなくなっていった感じもある。

しかし、名だたる大御所グループを抑えての人気、実力は確実にあったんだろうと思う。もちろん、アイドル性も人気という一面もあるが日本に洋楽を定着させたはオーバーだが、一役かっていたことは事実だと思います。
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