70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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アバ~「アバ・ザ・ムービー」
スウェーデンのポップグループ アバ

アバの曲は年代を飛び越えて世の中のスタンダード的な存在となリ、多くのファンや今までに耳にしたことのない若い人たちにも優しく呼びかけてくれるすばらしいグループですね。

1974年、ユーロビジョン・ソング・コンテスト(欧州放送連合に加盟している国が参加して行われる、音楽コンテスト)がイギリスで開かれた時、アバの代表作の一つである「恋のウォータールー」が最優秀作品に選ばれ、1977年には「ダンシング・クィーン」が全米1位、初のゴールド・レコードを獲得。全世界で400万枚以上のレコード・セールスを記録したほど。

今だに人気は不動のもので、あの歌声とリズム、さわやかで清涼感あふれるデゥエット・コーラスはいつの年代にも受け入れられる不思議な力がある。

「アバ・ザ・ムービー」は1978年、ラス・ホールストーム監督のアバ初主演ムービーで、イギリスでプレミアム試写会がひらかれたほど・・・。当時の人気ぶりがうかがわれます。
まさに絶頂期のフィルムでもう、懐かしいやらうれしいやら、耳ざわりがよいの一言。
わりとハードロック系ばかり聴いていた私でも、心の外見上ではこんな柔なポップなんか聴けるかと思いつつ、心の奥底ではすっかりとファンになっていた訳で、やはり、いい音楽はいい。

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「渚に消えた恋 」VS「あなたがここにいてほしい」
Wishing You Were Here(渚に消えた恋)

Wish You Were Here(あなたがここにいてほしい)

ほぼ同じようなタイトルでWishingかWishの違いだけであるが先のWishing You Were Here(渚に消えた恋)はシカゴの1974年のヒット曲。 
Wish You Were Here(あなたがここにいてほしい)は1975年リリース、ピンクフロイドのアルバムタイトルでありヒット曲でもある。

シカゴのブラスロックとピンクフロイドのプログレッシブロックの対決?と思いきやどちらもいい曲で勝敗をつげがたい。もっとも勝敗の問題ではないのだが・・・笑。 
ただ、シカゴの「渚に消えた恋」はプログレッシブっぽいサウンド作りで曲のでだしの波の効果音から暗めのイントロで始まり全体的に幻想的なイメージが漂うナンバーでホーンセクションが曲の最後の方にちょこっと出てくるくらいである。
しかし曲の中ほどでサーと雲の隙間から太陽が出てきて元気いっぱいという部分があり、対照的なサウンドがこの曲の見せ場?になっているナンバーである。また、コーラスがとてもきれいで印象に残る作品である。

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ビョルン&ベニー ~「木枯らしの少女」
゛2008年、故郷スウェーデンのストックホルムにミュージアムがオープン゛

ポップボーカルグループ“アバ”の故郷であるスウェーデン、ストックホルムに館内にはアバの衣装や楽器、手書きの歌詞などが展示されるほかに、アバの音楽や功績を称えたミュージアムがオープンするということで行ってみたいものだ。
アバの曲をカラオケで歌って録音できるコーナーやアバのライヴを観客として疑似体験できるコーナーなどもあるということで観光がてらに体験したい。

行こうと思う、思いたい、ちょっと、多分、おそらく、ほぼ、ん、99パーセント行けないと思うが今から、お金を貯めて、準備すると考えるとよほどのアバ信者にならないと決心できないだろうなと思いつつ、密かに闘志を燃やしたりして・・・。

1972年、にヒットした「木枯らしの少女」。
リズミカルなサウンドが特徴でサウンドのリフがいつまでも残る名曲で、ピッタシ日本人好みの曲だったと思う。
中学生ごろ、ラジオ番組でよく流れていた曲で、英語だかスウェーデン語だかよくわからないが、この曲を好きになって、自分も少しは大人の仲間入りを果たしたかななんて大きな勘違い?をしたものだ。

この曲が後の大ヒットメーカー“アバ”の前進でメンバーでもあるビョルンとベニー名義の作品であることは後々のず~と後から知ったわけだが、女性メインのボーカルグループとしての “アバ”からは想像つかないくらいの 男臭い? というのはオーバーだが男性ボーカルメインの曲である。

今では、アバの隠れた名曲になってしまっているようであるが、スリー・ドッグ・ナイト 、レターメン 、ショッキング・ブルー、カーペンターズ と共にどちらかというとボーカルをメインにすえたような(もちろん心地よいメロディも)グループの勢いが日本の洋楽布教(笑)に一役かったんではないでしょうか。。
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アバ~「 ザ・ウィナー」
癒されてしまう名曲・・・

明るいナンバーの「スーパー・トゥルーパー」から始まるアバのアルバム、1980年リリースの『スーパー・トゥルーパー』

「ダンシング・クイーン」のスーパーヒットで誰もが知ることとなったボーカルグループで二組の夫婦が仲良く歌ってヒットした、幸運で幸せいっぱいの(後に離婚したらしいが・・・)アバ。

静かなぴあの演奏から始まる「ザ・ウィナー」(The Winner Takes it All)。

優しく、哀愁を漂わせながら歌う叙情的なナンバーで明るいヒット曲の中で少し暗めの雰囲気があるがメロディラインはグッと心をつかむ魅力的な旋律が聴ける世界的にもヒットした曲である。 

アグネッタの心の奥からのリードボーカルがこの曲のメインでもあるが、優しいピアノのメロディから力強いメロディを代わり、また心地よく曲を進行させてくれるテンポのよいドラミング。そしてさりげないコーラスとアバらしいナンバーである。

アバの名前を知ってる人、知らない人、しかし、曲は聴いたときあるな~と思われ方が多いと思います。(TV通販で見かけますね)
でもそれだけではなく、アバの曲はメロディ、サウンド共にどこか親しみを感じるロマンテックなイメージ、健全で健康的なボーカルユニットとして定着しており、誰もが癒されるんでしょう。
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