70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ピーター・ガブリエル~スレッジハンマー
ジェネシス系ロックポップ
1986年リリース、ピーター・ガブリエルの5枚目のソロアルバム
『SO/ピーター・ガブリエルⅤ』
イギリス、アメリカで№1となったシングル「スレッジハンマー」をを含むアルバムでグラミー賞にまでノミネートされ、ガブリエルの存在を一挙にのし上げたアルバムである。

この「スレッジハンマー」は両手で持って振り下ろす大きなハンマーのことで、カクテルの名前にもあるようだが、ガズンとくるようなドラムの響きが特徴で、たんたんと進む曲調でソウルフルな感覚がアメリカ人好みではないかと思っている。

むしろ「君の瞳に(In Your Eyes )」のほうが日本人好み?のような気がする。
ザ・ポリスのスティングの楽曲に共通するものも感じられる曲で心地よく聴ける曲でガブリエルらしいサウンドでもあると思う。

ゲストで参加の高い歌唱力の女性ボーカリスト ケイト・ブッシュとのデュエット曲「ドント・ギブ・アップ」はもの静かなサウンドで、真剣に歌いひそかに闘志を燃やすような不思議な雰囲気のある曲。

全体的に聴きやすく、ピーター・ガブリエルの特徴をいかしながらもジェネシス系のサウンドを少しは味わえるそういった意味ではジェネシス系ロックポップといった感覚のアルバムではないでしょうか。

[1977~  ]ピーター・ガブリエル
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