
1982年リリース。LAの一流腕利きスタジオ・ミュージシャンの集まり
『TOTO』のヒット曲「ロザーナ」を含むアルバム
「TOTO IV~聖なる剣」
軽快でリズミカルなこの曲は、モダンでポップでパワフルな音作りで、「99」「グッバイ・エリノア」のヒットでかなり知名度も上がり、この曲で大ブレークした曲である。 ボビー・キンボールというヴォーカル専門がいながら、スティーブ・ルカサー(ギター)がボーカルを務めている作品でキンボールにしてみればちょっと肩身のせまいおもいがあるんではないか。また、これも大ヒットを記録した名曲、「アフリカ」もデヴィット・ペイチ(キーボード)がボーカルを務めており、ますます存在感か・・・。そんなこんなでこのアルバムを最後に ボビー・キンボールは脱退してしてしまうが真意のほどはどうだったんでしょうか。
1982年度のグラミー賞(全米レコード芸術科学アカデミー(NARAS)が、毎年最もすぐれたレコードアーティストを部門別に表彰するために設けた賞)において7部門を独占したアルバムである。
このアルバムからドラマチックなバラードの「ホールド・ユー・バック」、ソウルフルな曲「ユア・ラブ」などのシングル・ヒットが生まれており、まさにTOTOの独壇場であった。
現在、来日公演中でオリジナル・アルバム『フォーリング・イン・ビトゥイーン
TOTO
来日予定メンバー
STEVE LUKATHER - guitar, vocals
SIMON PHILLIPS - drums
MIKE PORCARO - bass
BOBBY KIMBALL - vocals
GREG PHILLINGANES - keyboards, vocals
TONY SPINNER - guitar, vocals
ギリシャ神話をテーマにしたセカンド・アルバム。
プログレッシヴな音作りをしていますが、グループはスタジオミュージシャンの集まりだけあって高品質の音源で、ロックンロールのサウンドを併せたもった意欲作です。
このアルバム発売後の80年3月に初来日し、シングル・カットされた「99」もヒットし、本作は全米ゴールド・ディスクを獲得しています。
九月半ばなのに暑いですね。秋はどこへ・・・。
夜はだんだんに冷えてくるので体調管理には十分に気をつけましょう。
とはいうものの なにもせず酒を飲むのが関の山か!
◆今日のおすすめは1984年の作品 TOTO で
“AFRICA”当時コンサートを見に行きこの曲が気に入ってしまい
すぐにアルバムを買いに行った記憶がある心に残る曲です。
ロック
1.Rosanna
2.Make Believe
3.I Won't Hold You Back
4.Good For You
5.It's A Feeling
6.Afraid Of Love
7.Lovers In The Night
8.We Made It
9.Waiting For Your Love
10.Africa
レビュー
スタジオミュージシャンとして引っぱりだこだった面々が、78年、機は熟したとばかりに結成したのがこのTOTOである。 こちらは82年に発表された彼らの4枚目だ。ドラムが印象的なオープニングチューンの<1>が大ヒット。セールス的に成功しただけでなく、職人芸が随所に冴えわたり、グラミー賞において計6部門受賞というすばらしい結果をもたらした。80年代のミュージックシーンを語るうえでの重要な1作ともいえる。
<10>は、小室哲哉がユニットTRUE KiSS DESTiNATiONでカバー。マキシアルバム『AFRiCA』としてリリース。
<モーツアルトセラピーシリーズ











