70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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スーパートランプ~「ロング・ウェイ・ホーム」
よりポップに奏でられるナンバーたち。

プログレッシブ・ファンタジーロックでも言うんだろうか。
1979年にリリースされた、結成10周年を期に新たな可能性に挑んだアルバム『ブレックファスト・イン・アメリカ』

タイトル曲「ブレックファスト・イン・アメリカ」はこのアルバムを象徴してるかのごとくポップでセンスの光る大ヒット曲である。

プログレッシブ・ロック的なイメージを漂わせながら独自性のあるポップグループを推し進めてきたスーパートランプだがこのアルバムでは、よりポップに持ち味を十分に発揮したアルバムと言える。

ポップばかりではない。
「ロング・ウェイ・ホーム」のように出だしはプログレからウエストコースト的イントロそして、ポップロックなサウンドへと聴く耳にサーッとなじむような個性とメロディはまさしくこのグループの持ち味であると思う。

Breakfast in America

Breakfast in America
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Supertramp
A&M (2002-06-11)
売り上げランキング: 3210
おすすめ度の平均: 5.0
5 1979年度グラミー賞「最優秀アルバム・パッケージ」受賞作品です!
5 極上の楽曲を集めたスーパートランプの最高傑作
5 極上の楽曲を集めたスーパートランプの最高傑作
5 売れるためにポップ化したんじゃない。
5 これは外せません
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スーパートランプ~「ドリーマー」
ポップ性もあるが独自の空間的な広がりのあるグループ。

リック・ディヴィスとロジャー・ホジソンの二人を中心に1969年にスタートしたスーパートランプ
当初、プログレッシブロックを前面にしていたようだが、1975年リリース、大幅なメンバーチェンジごの3作目『クライム・オブ・センチュリー』ではポップ性を重視しらがらもユーモアと気のきいた歌に富んだ独自のサウンドが魅力的になったグループ。

一曲目の「スクール」ではプログレッシブ性が見え隠れするが独自のポップ性を盛り込んだサウンドで曲の後半ではテンポの早い展開を見せ、聴けば聴くほど味のある音楽を展開しています。

そしてこのアルバムで対極している曲『クライム・オブ・センチュリー』と『ドリーマー』

前者は、プログレロックの代表“ピンク・フロイド”を彷彿させるドラマチックかつ大胆なサウンド構成で音の広がりと独特な世界をうみだしているナンバーで、後者の『ドリーマー』は後のヒット曲「ブレックファスト・イン・アメリカ」に通じるポップ性を重視したサウンドとスタイルが心を暖かくつつんでくれるような一種、ユーモラスなリズムとボーカルが特徴で、これからのグループの道筋をつけたナンバー。

どちらもスーパートランプの個性あふれる才能を堪能できる作品であることには間違いない。

独自の空間を感じさせながらも身近に聴かせようという気持ちの伝わってくるアルバムである。





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