70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
パット・ベネター~「強気で愛して」
エネルギッシュなボーカルとルックスが最高!

女性ロックボーカリストのきっかけをつくったといえるパット・ベネター

1979年のデビューからおおいに注目され、ジョン・クーガー、ニック・ギルダーなど数多くの曲をカヴァーしているファーストアルバム『真夜中の恋人たち』は全米20に入る成功を収めた。

そして1980年リリースのセカンドアルバム『危険な恋人』

彼女の良き相棒であるニール・ジェラルドを中心とするバックバンドとの絆をより高め、パワーアップしたアルバムである。

映画「ローディー」のサントラにも使用された重圧なロックナンバー「ユー・ベター・ラン」など数曲のヒットを生んでいるがその中でも「強気で愛して」(Hit Me With Your Best Shot)は歯切れのよいハードロックナンバーで、ベネターのボーカル、スタイルが見事にマッチングしたエネルギッシュでストレートな音楽を聴かせてくれる。

Crimes of Passion

Crimes of Passion
posted with amazlet at 09.06.26
Pat Benatar
Chrysalis (2006-02-22)
売り上げランキング: 95980
スポンサーサイト

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
SEO対策:洋楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。