70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ボストン~「ウォーク・オン」
ポップ感覚あふれるプログレッシブ・アメリカン・ロック

ボストンの4枚目のアルバム『ウォーク・オン』

時を越えたボストンのこのアルバムはアメリカンバンドらしくワイルドで、それでいて繊細なプログレ感覚をもち合わせたボストンサウンドが気持ちいい。

Walk On4~7曲目は「ウォーク・オン・メロディ」となっており、“ウォーキン・アット・ナイト”~“ウォーク・オン~ゲット”~“オーガナイズド”~“サム・モア”と曲が一連の流れにそって展開されているナンバー。
出口のない洞窟を探検でもしているよなスリルにとんだギターソロだけのナンバーに引き続き、ウォーク・オンというより駆け足で通りぬけようとしている様子を描いたようなハードなロック・ナンバー~続いて同じ曲に載せたキーボード、ギターがメインのインストナンバー~そして危機感を漂わせながらも進行していくこのナンバーはこのアルバムのメインではないかと思うが、音の広がりとプログレッシブ、ハードロックサウンドをミックスしたとても聴き応えのある作品である。

8.「ホワッツ・ユア・ネーム」 いと息ついて、ちょっとおとなしいナンバーかと思いきや後半はしっかりと宇宙空間的ポップロックが印象的な曲。
9.「マグダリン」でだしのギターの響きが妙に心に響く、起承転結を絵に描いたようなナンバーで静と動がはっきりと分かれてそれが曲のメインとなっている不思議な作品。
アルバム最後の曲「ウィ・キャン・メイク・イット 」
静かなプログレポップなメロディを奏でるナンバーだが、盛り上がりがやはりおなじみのボストン節でしめくくっている。

ボストンのサウンドは耳ざわりのいいメロディと、軽くきれいなコーラスワーク、強く、優しくを繰り返すギター、全体を包み込むキーボード、乾いた音のドラミングとメリハリをはっきりと打ち出した計算されたといってしまうと夢がなくなってしまうが、人のこころをしっかりとつかんでしまう独特のボストンサウンドはいつ聴いてもまったく古い作品だなんて思われない魅力のあるアメリカン・ロック・バンドである。

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ボストン~「リヴィン・フォー・ユー 」
壮大な響きが舞うボストンサウンド。
幻想的かつ、美しいメロディ、そして盛り上がりのトムのギターリフとドラムの心地よい響きがたまらなく好きな曲「リヴィン・フォー・ユー」

1976年のファースト『幻想飛行』からコンスタントにアルバムを出してきたボストン。
ここでは年数は関係ない。ファースト、セカンド、サードアルバムと10年の歳月がながれているがジャケットから見るとボストンにとっては宇宙時間なのである。(宇宙人?かも)

そして1994年、リリースの

『ウォーク・オン 』

前作の3枚のアルバムにくらべ、あまり話題にされないアルバムであるが、パワーアップしているアルバムには間違いないと思う。
ハードなロック色が若干強まってはいるがボストン本来のプログレタッチのロックは失われてはいないアルバムである。

最初の曲「アイ・ニード・ユア・ラヴ 」 プログレっぽい出だしの曲だが、しっかりとしたロックサウンドを聴ける。やっぱりボストンサウンドなのだ。ギターの響きもいいが、コーラス部分も心地よい。

ボストンらしいというのは、間奏の部分がプログレサウンドであると共に、プログレ色ということばが適切でないのかもしれないが、さらりとしたさりげない幻想サウンドがバックボーンをささえているのが特徴だと思う。

2曲目の「サレンダー・トゥ・ミー」 ハードなロックサウンドが聴ける。ちょっとうるさいかなと思うが決してただの がちゃがちゃ したサウンドではなく強弱をしっかりとつけた曲の展開が心にくい曲である。前半ではグイグイとハードロックを聴かせるが後半はメロディアスに締めくくっているナンバーである。

3曲目の「リヴィン・フォー・ユー」この曲はこのアルバムのなかでは一番好きな曲でもある。
オーケストレーションで幻想的、きれいなメロディで始まるサウンドは昼よりも星のまたたく夜のドライブ(郊外がいい)に聴くとぐっと盛り上がる。夜空を見ながら聴くと最高の曲である。
全体的にはバラードナンバーになるのだが、ドラムの音も心地よく響きわたるサウンドは鳥肌もので、優しく歌い上げるボーカル、コーラス、なんといっても間奏の泣きのギターサウンドがこころを打つナンバーで何回聴いても感動してしまう。

ボストンサウンドここにありというアルバムで、プログレチックなロックサウンドを引っ張ってきたグループ(といってもトム・シュルツかな)だけにサウンドつぼをしっかりと押さえた音作り、メロディラインがとても魅力的である。
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ボストン
BOSTONの3rdアルバム「サード・ステージ」
1986年リリースのサード・アルバム。
前回のアルバムから6年も費した作品である。
一曲目の名曲「AMANDA」を筆頭にロックでありながら美しいサウンドとメロディラインは前作同様すばらしいが、コンセプトはあまり変わっていない。しかし、トム・ショルツの流麗なギター・サウンドに彩られたメロディックなアメリカン・ロックは健在で、ファンの期待に過不足なく答えた優等生バンドの傑作アルバムです。





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 ボストン~Don't Look Back
今日のお勧めは  ボストン                          

「 Don't Look Back 」
1978年リリースの
2枚目のアルバム。

前作と同じ路線でメロディアスで尚且つ、力強いサウンド、
決め細やかな曲づくりで心にしみる1枚です。

アルバムタイトルでもある「 Don't Look Back 」はシングルでも成功をおさめている心おどるビートの利いたサウンドを聴かせてくれます。
いちおしのおすすめは「A Man I'll Never Be」はきれいなボーカルから はじまり、チカラ強いサウンドへ流れ、ギターのソロで盛り上がるが、メロディはあくまでも美しくすばらしいの一言です。
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月へ ボストン
「米航空宇宙局(NASA)は19日、新しい有人月着陸計画を発表した。2018年に4人の宇宙飛行士を月面に送り込み、1週間滞在させて、月基地建設の準備作業を行う。」

ブッシュ大統領の鶴の一声でこのようなプランを立ててしまう
アメリカ。(すごい!)
経済大国だからできるよなもので、まあ、われわれ庶民には月を見ながら団子たべて、あとは酒のんで・・・(現実的)。

アルバムジャケットで宇宙をテーマにしているロックグループといえば

「ボストン」1989年のファーストアルバム 幻想飛行 

宇宙船のイメージだが曲は俗に言うプログレッシブロック系だがリーダーのトム・シュルツの手作りの音楽でカレンできれいなメロディライン
幻想的な曲とハードな曲と入り混じり、聞き応えのあるサウンドを展開しています。
いままでにオリジナルアルバムは4枚しか出していないが ジャケットは
全部宇宙もので、どれもメロディアスなアルバムです。

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3.Foreplay/Long Time
4.Rock & Roll Band
5.Smokin'
6.Hitch A Ride
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