70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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REOスピードワゴン
こころが和むバラードナンバー。

エネルギッシュなロックンロールとR・E・O風ロックポップとの融合とアメリカンロックの新しい形を築いたR・E・Oスピードワゴン。

1984年リリースのアルバム『ホイール・アー・ターニング』

初めて自分たちだけでプロデュース。1980年、1982年とヒットアルバムを出した彼らの新たなる挑戦をした作品である。
とはいうものの、しっかりとR・E・Oサウンドを残しながらも、新たにメンバーの作品を取り入れたり、サザンロック的な香りを加えたりと意欲満々のアルバムとなっている。

1曲目の「愛は気ままに」はアメリカンロックティストあふれるナンバーだし、3曲目の「スルー・ザ・ウィンド」ではこれまでにないモダンなナンバーに仕上がっている。
なんといってこのアルバムでのヒットナンバー「涙のフィーリング」はやさしく力強いピアノから始まる心にくい展開を聴かせてくれるバラードナンバー。
ボーカル、演奏、コーラスともに非常に息の合った演奏がいつまでも心に響く曲である。

ホイールズ・アー・ターニン(紙ジャケット仕様)
ホイールズ・アー・ターニン(紙ジャケット仕様)
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REO スピードワゴン
SMJ (2009-07-22)
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おすすめ度の平均: 4.5
4 爽快なアメリカンロック
5 良質な古典です。
5 最後の大ヒット作
5 やっぱ"Can't Fight This Feeling"でしょ
5 名曲CAN’T FIGHT THIS FEELING
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R・E・Oスピードワゴン~『ライディング・ストーム』
初めてのチャート・イン・アルバム。

1970年代のアメリカンロックを代表するR・E・Oスピードワゴン

1971年、ファーストアルバム『R、E、Ospeed wagon』をリリース。クラブハウスなどで、新人らしくない演奏のもと奔放且つ大胆なロックンロールショウをくりひろげている作品でまだ、つぼみのままであるが、3枚目のアルバム1973年、リリースのアルバム『ライディング・ストーム』はグループにとって初めてチャート・インした作品である。

ボーカルがテリー・ルトゥレル(ファーストアルバム)、ケヴィン・クローニン(セカンドアルバム)、そしてこのアルバムではマイク・マーフィーと代わっているがどんどん成熟していくスピードワゴンの姿が感じられる。

イーグルスでおなじみのジョー・ウォッシュのサポートを得ながら作り上げたアメリカンロックのここちよいサウンドがグッと身近に感じられる作品で、アルバム最後の曲「ウィズアウト エクスプレッション」はシンガーソングライターであるテリー・リードの作品であるが、ジョーの心意気とグループの音楽性がピッタシと混ざり合ったとても軽快でノリの良さが印象に残る。

Ridin' the Storm Out

Ridin' the Storm Out
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REO Speedwagon
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REOスピードワゴン~「キープ・ザ・ファイアー・バーニン」
1980年にリリースしたREOスピードワゴンの前作、『禁じられた夜』の意味深々のジャケットからの延長線上を思わせる1982年リリースの『グッド・トラブル』。

ホテルの一室でのジャケット写真から、その部屋の廊下で覗きこむ掃除のおばさんがこの後、「グッド・トラブル」と言いながら両手の手のひらを上に返した場面が想像できるジャケット。

音楽的にも、ジャケット的にも『禁じられた夜』続きで、“決戦!”の前と後を表現したものであろうか。

6.「ザ・キー」ではギターのリフとキーボードの心地よい音から始まる軽快なポップナンバーであるが、バラードっぽいボーカルから元気いっぱいのボーカルへとかわっていく。二人が余韻をなごりおしそうに部屋を後にする光景が想像(妄想か!)できるナンバーで、ピアノの間奏がなんとも心地よい作品である。

最初に戻り、1曲目の「キープ・ザ・ファイアー・バーニング」。
このアルバムからの大ヒットシングルである。軽快なリズムとギター、キーボード、ドラム、ベースそしてボーカルと元気いっぱいの心踊るポップスタイルのロックを聴かせてくれます。ニールのオルガン、ゲイリーのはつらつとしたギターリフ、それと確かなコーラスワークがこの曲を盛り上げてくれる。

直訳すると「炎を燃やし続ける」とでも言うのだろか 一夜の思い出を燃やし続け、いつも幸福を捜し求めていこうと歌っていることから自分たちの音楽スタイルも燃やし続けようという意気込みが聞こえてきそうだ。

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REOスピードワゴン

REOスピードワゴンの「禁じられた夜
1981年リリースのアルバム 『禁じられた夜』 
「涙のレター」が大ヒットしており、ポップ調だが心弾むメロディラインでとてもいい曲です。
アメリカンロックが基本のグループだがメロディアスで美しいコーラス、ときにはハードなギター音で迫ってくるがこのギター音がまた気持ちのよい音で聴かせてくれます。また「テイク・イット・オン・ザ・ラン」などのスローナンバーもメロディに加えコーラスを気持ちがいい。

アルバム全体がメロディアスで極端な重圧サウンドはなく、心地よいアメリカンロックを意識して作られた作品ではないでしょうか。

このアルバムの最後の曲「アイ・ウィッシュ・ユー・ワー・ゼア」は
きれいなメロディラインのバラード曲でとてもなごむ おすすめの洋楽アルバムの一枚です。



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