70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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G・F・レイルロード~「アイム・ユアー・キャプテン」
パワーみなぎる前作からちょっとわき道へ。

ひたすらパワーと迫力で圧倒した前2作「グランド・ファンク・レイルロード登場」、「グランド・ファンク」では体力と押しの強さと大いなる力量を遺憾なく発揮したロックアルバムを聴かせてくれたグランド・ファンク・レイルロード

1970年リリースのアルバム『クローサー・トゥ・ホーム』ではそのパワーはそのままにミドルテンポのブルージーなナンバーが収められている。

心地よい響きのアコーステック・ギター、波の音、フルートなどをフィーチャーした「アイム・ユア・キャプテン」がヒット。パワフルなボーカルと軽やかなリズムとがレイルロードイズムな世界を作り出しているナンバーである。

Closer to Home

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5 ヘヴィーな一枚です!
5 ご機嫌なサウンド
5 1970年6月の GFR初体験盤
5 なぜ評価が低いんだ?
5 言うなればフィジカルロック! アメリカンバンドの肉体派
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グランド・ファンク・レイルロード~『グランド・ファンク』
GFR・・・孤独の叫び

1970年リリース、このアルバムでグランド・ファンク・レイルロードの人気に火がついた。
シンプルなバンド構成ながら圧倒的なパワーでおしまくり、他のバンドにはなかった力強さを誇示するようなサウンド。
グランド・ファンクならではのスタイルを確立した7分にも及ぶ「孤独の叫び」がシングルカットされ大ヒットを記録。私みたいな゛へなちょこ野郎゛に喝!を入れてくれたものだ。

そして、GFRのスタンダードナンバーともなった「パラノイド」も忘れられない存在である。

Grand Funk

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5 人気を決定づけた一枚です!
5 二枚目の赤

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ロコモーション~グランド・ファンク
意外と渋い。

輝くグランド・ファンク 輝くグランド・ファンク
グランド・ファンク・レイルロード (1997/06/11)


いよいよ冬到来。私を含めウインドサーファーには良い?季節になってきました。全国的に北西の風が強く、いい一日でした。
風が強くて喜んでいるのはウインドサーファーぐらいのもんでしょう。
こんな時、太陽のありがたみが身にしみる季節でもある。
まさしく“SHININ’ON”である

1974年リリース、グランド・ファンクとグループ名を改めての第2弾

輝くグランド・ファンク』(SHININ’ON)

1960年代のヒット曲(リトル・エヴァ)をカバーしたもので大ヒットしている。
もっとも当時はカバー曲だなんてよくわからずに素直のグランド・ファンクの曲だとおもっていたのだが、このころ確かテレビでメンバーの全員がハーフの女性アイドルグループ ゴールデン・ハーフ が日本語歌詞で歌っていたのを思い出す(笑)。″ゴールデン・ハーフのロコモーション″
どっちが先にカバーしていたのか記憶にないが、かたやロックグループ。かたやアイドルグループ。美女と野獣というところだろうか。

このアルバムからの第2弾シングルが「シャイニ・オン」
むしろこちのほうがグランド・ファンクらしい曲だと思う。独自のサウンド、マークのボーカルがシャウトするこの曲も大ヒットしている。

前作のアルバム「アメリカン・バンド」にも増してキーボードを多用。
プロディースにトッドラングレンが当たっておりポップ指向にかたむいてはいるが自分たちのロックティストも忘れていないアルバムでもある。
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グランド・ファンク~アメリカン・バンド
グランド・ファンク・レイルロードからグランド・ファンクへ

1973年リリース、グランド・ファンクのとしての第一作。

「アメリカン・バンド」

このアルバムから初の全米№1シングル曲でもある「アメリカン・バンド」が日本でもヒットしてより多くのファンをつくったに違いない(自分もその一人かな)。
意表をつくドラムソロから始まるこの曲はかなりノリのいいほんとうにアメリカンバンドミュージックである。
キーボードもかなりフィーチャーされており角が少しとれたような面もあるが、ギターのリフもカッコいい、この曲で一番好きなのががベースの音といおうかベースラインがいい。このぐらいベースライン(メロディ?)が印象に残っている曲ってあまりない。

このアルバムの前作、「不死鳥」でゲストで参加、クレイグ・フロストというキーボード奏者を正式メンバーにし、より音楽の幅を広げており、音楽の方向性を決めるのに重要なプロデューサーにきれいなメロディラインかつポップ性、マルチな才能の持ち主(私と天と地の差・・・シュン↓)であるトッド・ラングレンをを迎えてのアルバムでかなりポップなサウンドを試しているように思える。が、ロックン・ロール魂は忘れていない。しっかりとグランド・ファンクの世界を作り出している とってもアメリカンバンドなのだ。

グループの名前もグランド・ファンク・レイルロードからグランド・ファンクに改めており新たなる挑戦をふみ出した作品だとおもいます。



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グランド・ファンク・レイルロード
日経BPコンサルティングが調べた企業メッセージのランキングは、

1位 京セラ
    「THE NEW VALUE FRONTIER」

2位 NTTコム
    「Open The Next Generation」

そういえばよくテレビのCMで見たり、耳にしてるな~。と
思うのは わたしだけでしょうか。

こんな長い英文久しぶりに打ったな。ということで名前は長いけど
今日のおすすめ、正統派アメリカンバンド 

グランド・ファンク・レイルロード

74年リリースの11作目「ハードロック野郎」このアルバムタイトルは時代を感じさせるような当時の日本人向け邦題だがしっかりとしたアメリカンスタイルの音楽にややポップな感じを取り入れたハードロックでありながら肩をはらずに気がるに聞ける
アルバムです。「Bad Time」 「oh Wonderful」などがおすすめ。

ロックリサーチ

1. Responsibilty
2. Runnin'
3. Life
4. Look At Granny Run Run
5. Memories
6. All The Girls in the World Beware
7. Wild
8. Good and Evil
9. Bad Time 10.oh Wonderful.

癒し系CD専門店 天使のやすらぎ【CDプレゼント中】
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