70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ブライアン&ティナ~「イッツ・オンリー・ラブ」
ブライアン・アダムスのしゃがれ声とティナ・ターナーのカン高い声とのデュエット曲。

美女と野獣というのはよく耳にする言葉だが、美男と野獣(女獣?)は聞いた事がないが、まさにこの組み合わせがそうなのか・・・。
ハードなロックナンバーでのデュエット曲ってそんなにないんじゃないかと思う。

1984年リリース、ブライアン・アダムスの4枚目のアルバム『レックレス』

前作の『カッツ・ライク・ア・イナフ』と並ぶ代表作である。
ストレートなロックサウンドとどこかロマンチックなメロディとが交錯する全米で№1に輝いたアルバム。

「ワン・ナイト・ラブ・アフェアー」、「ヘブン」、「サムバディ」などなど、ヒットソングを連発させたモンスター的存在の作品で、その中でティナ・ターナーとのデュエット曲「イッツ・オンリー・ラブ」が異彩を放つ。といっても違和感があるわけではない。むしろしっかりとアルバムのアクセントにもなっているハードなロックンロールを聴かせてくれる。ブライアンの土くさいしゃがれ声と都会的センスのある声が妙に合っている曲でもある。

わりととブライアンの顔は男前で美男の部類に入るのではないかと思う。そしてティナ・ターナーはというとまぁ確かに美人といえば美人なのかも知れないが野生味のおびたシンガーというイメージもあり、美男と野女獣っていう感じもしないではないが、映画の「美男と野獣」では美男美女になってハッピーエンドだけど、この曲はどちらにもハッピーな曲になっている。
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ブライアン・アダムス~Live! Live! Live!
臨場感がいい!


1989年リリース、ブライアン・アダムスのライブを収めた
「Live! Live! Live!」

「ヘブン」「ラン・トゥ・ユー」「サムバディ」「Summer of 69」「It's only love」など世界的大ヒットした1984年にリリースされた4枚目のアルバム「Reckless」からの曲などブライアンならではの迫力のあるボーカルと演奏を聴かせてくれるライブアルバムです。

ブライアンのライブを体験してないけど思わずいっしょに拍手したくなるような迫力のあるバリバリ、ノリノリ、フォー!なアルバムです。

ブライアン・アダムスの声はどちらかというと若干ハスキーっぽい声(ダミ声)と訴えかけるような歌い方、さらにロックしてるぜ!「みんな!~行くぜー!」っていう心意気が感じられ、へんな言い方だがまじめにロックをしているイメージもある。(不まじめなロックって・・・うーんローリング・ストーンズ・・・イメージ、イメージ!)

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ブライアン・アダムス~「I DO IT FOR YOU」
先日、親戚の結婚式に出席し、式の内容はいつも通りという感じだったが、式場入場曲でブライアン・アダムスの「I DO IT FOR YOU」の曲で今の若いカップルでもブライアン・アダムスを知っているんだと、まあ、勝手に関心してしまいました。

もっとも、イギリスの話であるが大手銀行が1082人のカップルを対象に、「結婚式のファースト・ダンスに使用したい曲」の調査をしたところ、ブライアン・アダムスの「I DO IT FOR YOU」が1位に選ばれたそうです。
日本の結婚式ではダンスを踊る、という習慣はないが、どこの国でもブライアンの曲はもてもてなんでしょうか。ちなみに2位になった曲はザ・カーペンターズの「Close To You(邦題:遙かなる影)」だったそうです。

たまにラジオなど耳にするんで人気はまだまだあるというかどちらかというと大ヒットアルバム「レックス」からの曲が圧倒的に流れている気がするのですが、このアルバムのサウンドがいまでも人気の源ではないでしょうか。
朝、夕に出勤途中の車で聴く「One Night Love Affair」は疲れがふっとぶくらい元気がでます。


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ブライアン・アダムス
84年リリース、全世界で1000万枚以上のセールスを記録したモンスター・アルバム

レックレス

大ヒット曲 本格的バラード「ヘヴン」「サムバディ」など
ストレートかつ切ないロックンロールを聴かせてくれるCD。
なんといってもブライアンの独特なボイス、そしてグイグイ引きこまれてしまうギターワーク。
素朴なのに美しいメロディ、気持ちのいいドラミングどれをとっても
すばらしいアルバム(CD)である。


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