70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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モット・ザ・フープル~「すべての若き野郎ども」
デビット・ボウイ プロデュースによる独自おサウンド。

1972年リリース、モット・ザ・フープルのアルバム
『すべての若き野郎ども』

ボーカル イアン・ハンターを看板にギタリスト ミック・ラルフスら5人のメンバーにより結成されたモット・ザ・フープル。

このアルバムからグラムロックの創始者的存在のデビット・ボウイが手がけ、成功を収めたアルバムでもある。

なんといってもアルバムタイトルにもなっている「すべての若き野郎ども」は後の「野郎どもの賛歌」、「モット・ザ・フープルのバラッド」、「ロックンロール黄金時代」と並ぶ初期の大傑作作品である。

もの悲しくも聴こえるギターのリフから始まり、イアン・ハンターの独特の歌いまわしと声がなんとも言えない味を出してる曲である。
バラード曲といってしまえばそうかも知れないが、キーボードの音が曲全体にフィーチャーされ清楚な感じを引き出し、独自のロックンロールバラードを作り上げたナンバーである。 ハンターのボーカル特に歌い方がとても印象に残るが、ミック・ラルフスのギターも随所にいいメロディ、リフを展開しているのもこの曲の魅力の一つである。

70s.80sの洋楽があちこちで聴かれるがぼちぼち“モット・ザ・フープル”もブームになって欲しいものだ。

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テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

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モット・ザ・フープル~野郎どもの賛歌
バイオレンス・ロック!

1973年リリース、モット・ザ・フープルの6作目
『革命』

ピアノの早弾きならぬ早たたきとカッコイイ音のギターとイアンハンターのボーカルがさえるロックンロールナンバー「メンフィスからの道」
がヒットしているが、なんといってもこのアルバムで一番好きな曲は

野郎どもの賛歌」(Hymn for the Dudes )

キーボードの音にのせて、ピアノの力強い壮大なメロディから始まるナンバーで、前作の「すべての若き野郎ども」の曲に通じるナンバー。
生ギターとハンターのボーカルが静か始まり、後半、というか最終部分で大きな盛り上がりを聴かせてくれる。
バラ-ド曲と言ってしまえばバラードだが感動的なロックバラードという感じで聞ける。

グラム・ロックにも引用されるモット・ザ・フープルだが、よりドラマチックでそれでいてロックンロールしている。それがこのグループのもち味でもあるし、イアン・ハンターの個性にもつながるところがある。

当時、ライブでの人気のほうがあり、イメージ的にバイオレンス・ロックとも呼ばれていた。
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モット・ザ・フープル
☆ロックン・ロール黄金時代70年代を代表するグラム・ロック・バンド。
イアン・ハンター(vo)、後のバッドカンパニーのメンバーでミック・ラルフス(g)、デビッド・ボウイとコラボしていたミック・ロンソン(g)といった職人的センスをもったバンドであった。
デヴィッド・ボウイの手掛けた『すべての若き野郎ども』(72年)で大ブレイク。
『革命』(73年)、『ロックンロール黄金時代』(74年)と叙情的なメロディと元気一杯ロックンロールをあわせもつ、T・レックスとともにグラムロックシーンを築いたバンド。

おすすめは74年リリースの『ロックンロール黄金時代』からのシングルでアルバムタイトル曲にもなっている ロックンロール黄金時代 サックスをフィーチャーした情緒的ロックンロールを聞かせてくれる。
高校時代聞いてたのを思い出しCD買ってしまいました。最高!


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