70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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スティクス~「ローレライ」
デニスデ・ヤング、ジョン・パノッゾ、ジェームス・ヤング、クルリスキーの4人からスタート。

1971年にデビュー、そのオリジナルメンバーによる最後の作品である1975年リリースのアルバム”分岐点”

通算では5枚目だが、この先のスティクスが活躍する第一歩でもある幻想的な広がりのハードロック。この感覚は当時アメリカンプログレッシブロックとも言われ、存在感を広めていった作品。

その中でも、2曲目の「ローレライ」はシンプルなプログレハードロックでも言おうか後のコンサートでもたびたび演奏されていた初期の代表作作品である。

Equinox
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Styx
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4 最初期Styxの佳作
5 Prog-Hard-Rock
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テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

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デニス・デ・ヤング~「デザート・ムーン」
アメリカンロックのあたらしい感覚のロックを生み出したスティクス

その中でもグループのメロディ・メーカーでもあったデニス・デ・ヤングその彼がまだスティクスが解散する前に作りあげたというアルバム1984年リリースの『デザート・ムーン』
ジミー・ヘンドリックスのロックンロールな曲「ファイヤー」以外、全曲を作詞作曲して、彼の存在を再認識させられるアルバムである。

とりわけシングルとしてスティクスとしてのナンバーといってもおかしくないアルバムタイトルでもある「デザートムーン」が大ヒットしている。

哀愁を漂わせながらも、ノリのよいポップロックバラードへと展開させる手法は天下一品である。
いかにスティクスのメロディラインを担ってきたかわかるような気にするいや、わかるナンバーである。

Desert Moon

Desert Moon
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Dennis DeYoung
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4 STYXよりもあっさりです
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スティクス ~「愛の火を燃やせ」
いい曲とちょっとと言う曲のギャップがなんとも・・・。

「ドモ・アリガト・ミスター・ロボット・・・」ばかりがめだってしまうアルバム。1983年リリース、
スティクス
『ミスター・ロボット』(Kilroy was here)

テクノポップ感覚でヒットしたシングル、「ミスター・ロボット」。
日本語が飛び出すこの曲はハイテンポでノリのよいサウンドで、テクノっぽいコンセプトを打ち出している曲である。

アルバム全体的にSF感覚のテクノサウンドを取り入れて新しいイメージを打ち出そうとした本作であるが、なじめない曲もある。聴いて心地よい曲とまぁその~という曲のギャップがかなりあるかな。

しかし、「時がすぎれば」( Haven't We Been Here Before? )、「愛の火を燃やせ」( Don't Let It End )はステイクスらしいすばらしいロックバラードを聞かせてくれる。

「時がすぎれば」は、メロドラマでも見ているような曲構成でググっとひきこまれてしまうサウンドは特筆するものがある。
ボーカルのハーモニー部分は見事である。又間奏の泣きのギターも曲の流れを盛り上げる聴かせるリフでとても心地よい。

「愛の火を燃やせ」、これがまたいい。往年のヒット曲「ベイブ」を彷彿させる。バラードではないが、リズム感あふれる心地よいロックバラードというこれまたスティクスならではのサウンドコンセプトが聴ける。こうゆう曲を聴くと、ん。スティクスはいいなと感じるナンバーである。

幻想的なハード・ロック感覚は影をひそめてテクノに目覚めてしまった雰囲気のあるコンセプトアルバムだが、新しい方向性を試した一枚だと思う。

テーマ:80年代洋楽 - ジャンル:音楽

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スティクス~ベイブ
ロマンティック バラード

1979年リリース、スティクスの5枚目のアルバム『コーナー・ストーン』からの大ヒットナンバー

「ベイブ」

きれいなバラードナンバーでボーカル・キーボードのデニス・デ・ヤングの100M先でもきれいに聴こえるような かん高い歌声で曲のイメージを決定づけてるとてもファンタステックなバラード曲である。
美しいメロディラインにコーラスも最高にきれいに決まっているこの曲で日本での人気が爆発したといっても過言ではないのではないか!ん!
(と勝手に思っている)

5曲目の「ボード・オン・ザ・リバー」なんかちょっと変わった曲でマンドリンが全編にフィーチャーされどこか民族音楽的サウンドになっているが心地よいアップテンポな曲調でどこかやさしい気持ちになれる。

アメリカでは絶大的人気を誇った 『スティクス
プログレ風味で柔のデニス、ハード&ファンクっぽい硬のトミー・ショウ(ボーカル・ギター)という色彩が程よく混ぜ合わされたまあ、一般的な言葉でいえばハード&メロウサウンド。一般的でない言葉だとプログレッシブ・ハードポップロックの代表格(ばかやろう!一般的な言葉じゃないか!)ではないかと思います。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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骨折でスティクス
今日はいい風吹きました。

会社に行く前にウインドサーフィン

一乗りそれがいけなかった。

ジャンプのあと足首を思いっきりひねってしまいました。

仲間に助けてもらい病院へ

なんと骨折してしまいました。

年?には勝てないか。今シーズンはもうだめ。

おまけに冬のスキー、スノボーもだめみたいです。

最悪!足はギブスでロボットみたいです。

そこで今日のお勧めは「ミスターロボット」がヒットした

スティクス

プログレッシブ的なハードロックで

一度聞いたら忘れられないメロディです。

結構ドラマチックでスピード感もあり、ポップで、あまり他に類のない名作。ジャケットは日本をパロディにしてる感じで、「ドモアリガト」は印象的です。
ロックリサーチ

1.Mr. Roboto
2.Cold War
3.Don't Let It End
4.High Time
5.Heavy Metal Poisoning
6.Just Get Through This Night
7.Double Life
8.Haven't We Been Here Before?
9.Don't Let It End (Reprise)


モーツアルトセラピーシリーズ

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