70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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プロコル・ハルム~『ブロークン・バリケード』
マシューのキーボードが消えた。

マシュー・フィッシャーのいかにも英国的な陰りに満ちたオルガンとピアノを中心にグループのサウンドをかためてきたプロコル・ハルム。

1970年リリースのアルバム「ホーム」では、マシュー・フィッシャーとデヴィット・ナイツが脱退。
ストレートなハードロック的雰囲気へと大きな転換期を向かえた時期。

そして1971年5作目『ブロークン・バリケード』をリリース。
ロビン・トワラーのギターが大きくフィーチャーされよりハードにストレートになったアルバムである。
しかし、この後、ロビンの音楽性とグループのあり方とのギャップを感じたのであろう、バンドを脱退。ソロに転向している。

プロコル・ハルムの中の歴史の一枚という感じもしないではないが、独特のサウンド要素は備えつけられているアルバム。

ブロークン・バリケーズ(K2HD紙/ジャケット仕様)

ブロークン・バリケーズ(K2HD紙/ジャケット仕様)
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プロコル・ハルム
ビクターエンタテインメント (2008-03-26)
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おすすめ度の平均: 3.5
4 プロコルハルム流セミハードロック
3 ターニングポイントを迎えたプロコルハルム
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青い影
青い影+4
1967年にリリースされた、プロコム・ハルムの「青い影」
この曲はオルガンによるおごそかなイントロダクションではじまる曲で、バッハのカンタータ140番「目ざめよと呼ぶ声あり」を題材にしたとされていて、CMやTVドラマなどでたびたび使用されている為、いまでもなじみの深い1曲です。
リズム・アンド・ブルースとクラシック的要素をとけあわせた独特のサウンドはプログレッシブロックの先駆者的存在だと思います。

「青い影」はのちにジョー・コッカーも歌っていますが、こちらもコッカーのしゃがれた大人のしぶい声で情緒たっぷりでした。
また、レーモン・ルフェーブル・オーケストラやポール・モーリア・グランド・オーケストラやジェームス・ラストなどのイージー・リスニング曲としても親しまれてますね。

この曲「青い影」を聴いてプログレロックの世界にひきこまれたかもしれません。
とてもいいおすすめの曲です。


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