70s〜80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
カーリー・サイモン〜うつろな愛
コーラスはミック・ジャガー


1972年リリース、カーリー・サイモンの「うつろな愛」

ハイトーンなボーカルが好まれるのが最近の音楽シーンかなと思っていますが、このカーリー・サイモンは低音の声が特徴で 日本人にはドスがきいたというか、土台のしっかりした家というか、安心して聴けるボーカリストの一人だと思います。

この「うつろな愛」はさりげなく心に残るとてもさわやかな感じの曲でヒットしており、ダンナ様であったジェームズ・テイラーのことを歌っていたとかそうでないとかということですが、バックのコーラス部分で今、来日公演中のローリング・ストーンズミック・ジャガーが歌っていますが、この時点でミック・ジャガーにきまりでしょう。

他にも、ポール&リンダ・マッカートニーが参加した「ナイト・アウル」など豪華ミュージシャンが参加したアルバム。こういったメンツがあつめられるって当時としてもすごかったんじゃないでしょうか。

ノー・シークレッツ1.愛する喜び
2.カーター・ファミリー
3.うつろな愛
4.フォンド・オブ・ロビン
5.ノー・シークレッツ
6.私を抱いて
7.待ちすぎて
8.イット・ワズ・ソー・イージー
9.ナイト・アウル
10.瞳を閉じて

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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