1972年リリース、カーリー・サイモンの「うつろな愛」
ハイトーンなボーカルが好まれるのが最近の音楽シーンかなと思っていますが、このカーリー・サイモンは低音の声が特徴で 日本人にはドスがきいたというか、土台のしっかりした家というか、安心して聴けるボーカリストの一人だと思います。
この「うつろな愛」はさりげなく心に残るとてもさわやかな感じの曲でヒットしており、ダンナ様であったジェームズ・テイラーのことを歌っていたとかそうでないとかということですが、バックのコーラス部分で今、来日公演中のローリング・ストーンズ
他にも、ポール&リンダ・マッカートニーが参加した「ナイト・アウル」など豪華ミュージシャンが参加したアルバム。こういったメンツがあつめられるって当時としてもすごかったんじゃないでしょうか。
1.愛する喜び2.カーター・ファミリー
3.うつろな愛
4.フォンド・オブ・ロビン
5.ノー・シークレッツ
6.私を抱いて
7.待ちすぎて
8.イット・ワズ・ソー・イージー
9.ナイト・アウル
10.瞳を閉じて










