70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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カーリー・サイモン~『見知らぬ二人』
バックが超豪華

1976年リリース、カーリー・サイモンの6枚目のアルバム『見知らぬ二人』
前作までのプロデューサー、リチャード・ベリーからテッド・テンプルマンにかわりバックバンドをドゥービー・ブラザーズ、リトル・フィート、ジャクソン・ブラウン、リンダ・ロンシュタッドなど豪華メンバーがずらりとならんだアルバム。

まろやかで独特の声と歌いまわし、そしてどこかカントリーっぽく、そしてソウルフルとでも言おうか、ふっと聴いてると自然に耳に入り、和やかな気分にさせてくれるカーリーのサウンドは衰えていない。

円熟味の増したカーリーのボーカルが大人の魅力たっぷりに聴かせくれるアルバムでもある。

Another Passenger

Another Passenger
posted with amazlet at 08.10.20
Carly Simon
Elektra (1990-10-25)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 豪華なラインナップ
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テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

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カーリー・サイモン~うつろな愛
コーラスはミック・ジャガー


1972年リリース、カーリー・サイモンの「うつろな愛」

ハイトーンなボーカルが好まれるのが最近の音楽シーンかなと思っていますが、このカーリー・サイモンは低音の声が特徴で 日本人にはドスがきいたというか、土台のしっかりした家というか、安心して聴けるボーカリストの一人だと思います。

この「うつろな愛」はさりげなく心に残るとてもさわやかな感じの曲でヒットしており、ダンナ様であったジェームズ・テイラーのことを歌っていたとかそうでないとかということですが、バックのコーラス部分で今、来日公演中のローリング・ストーンズミック・ジャガーが歌っていますが、この時点でミック・ジャガーにきまりでしょう。

他にも、ポール&リンダ・マッカートニーが参加した「ナイト・アウル」など豪華ミュージシャンが参加したアルバム。こういったメンツがあつめられるって当時としてもすごかったんじゃないでしょうか。

ノー・シークレッツ1.愛する喜び
2.カーター・ファミリー
3.うつろな愛
4.フォンド・オブ・ロビン
5.ノー・シークレッツ
6.私を抱いて
7.待ちすぎて
8.イット・ワズ・ソー・イージー
9.ナイト・アウル
10.瞳を閉じて

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