70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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U2~「プライド」
アフリカ会議にU2のボーノ出席か。

たまには硬い話というわけでもないのだが、新聞の政治欄でボーノの名前を発見。

記事の内容を理解するのに多少時間がかかってしまった。(いかに日ごろ新聞読んでないかわか・・・シュン!)
ようは、福田首相が5月に横浜市で開催されるアフリカ会議(TICAD)に出席してくれるように頼むらしいのだが、そのために、今月スイスで始まる世界経済フォーラムの年次総会「ダボス会議」の前に会談して要請するというもの。

アフリカ会議、世界経済フォーラムといってもさっぱりわからない。ので会議の内容はともかく、世界のU2、さらにボーノとくるとミュージシャンそして、熱心な貧困撲滅活動をしているということで、福田首相よりも知名度あるんでしょうね。
福田首相といえどもボーノに直接電話するわけにもいかないし、回りくどいやり方になってしまうのだろう。

ほかにも、ビル・ゲイツ、俳優のマット・デイモンにも呼びかけるという事だが、ビル・ゲイツはともかく、福田首相はU2の存在を知っているのかななんて思ったりするのだが、たぶん側近の入れ知恵だと思うのだが、横浜市で開催されるアフリカ会議の関心を高めようという狙いもあるようである。

ん。事実、術中に はまり関心をもってしまった一人がここにいる。それでも「プライド」はある・・・?。

1984年リリース、U2の『焔(ほのお)』

ブライアン・イーノのプロデュースということで話題にもなった作品で、特にシングル「プライド」はU2の代表作にもなっており、アルバム自体もスリリングで攻撃的な魅力にあふれている。







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U2~シュア・トゥリー
U2』アメリカを中心に全世界で大ベストセラーとなったアルバム.

ヨシュア・トゥリー

1978年リリース、アイルランドのロック・グループ 『U2』の
ヨシュア・トゥリー

ストレートなロックン・ロール・バンドでありながらポップ感覚あり、ブルース的要素ありのアメリカンっぽい音楽性でこの時期のU2が一番いいサウンドというより好きである。

1.約束の地(Where The Streets have No Name)  『ニュースステーション』のオープニングテーマ にもなった曲。でギターの心地よい響きはなかなかのものである。
2.終わりなき旅(I Still Haven't Found What I'm Lokking For)  明るくスケールの大きく感じる作品でシャキっとしたボーカルがいい。
3.ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー(With Or Without You)  名曲でどっしりとしたサウンド。

4.ブレット・ザ・ブルー・スカイ(Bullet The Blue Sky)  訴えかけるようにシャウトした歌い方が印象的。
5.ラニング・トゥ・スタンド・スティル(Running To Stand Still)  バラードなナンバーできれいな曲。
6.レッド・ヒル・マイニング・タウン(Red Hill Mining Town)  重くU2の本来の音楽性の一端を見るような曲。

7.神の国(In God's Country)  スピード感のある明るい曲ですきっとする感じのサウンドが魅力。
8.トゥリップ・スルー・ユア・ワイアーズ(Trip Through Your Wires)  ポップなナンバーできれな曲で、まとまりのある作品。
9.ワン・トゥリー・ヒル(One Tree Hill) 軽快で乾いたサウンドがここちよい曲。
10.イグジット(Exit)  一休み的曲。
11.マザーズ・オブ・ザ・ディサピアード(Mothers Of The Disappeared)  U2の独特の響きのある作品。

1988年のグラミー賞最優秀アルバム賞を受賞して、全世界で2000万枚以上を売り上げ、名前、実力共にU2を世界的なスーパーグループにしたアルバム 「ヨシュア・トゥリー」。ヴォーカルのボーノ、ギターのジ・エッジの音楽性の高さを思い知らされるとてもいいサウンドを聴かせてくれます。


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