70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース~パワー・オブ・ラブ
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』挿入曲。
バック・トゥ・ザ・フューチャー
1985年に公開された映画で、落ちこぼれの高校生マーティ・マクフライ(マイケル・J・フォックス)がタイムスリップするアドベンチャー?映画である。

●ざ~とストーリーは
1.1985年ひょんなことでマーティはデロリアン(タイムマシン)で1955年にタイムスリップしてしまう。
2.高校生時代の両親の出会いとなるはずだった交通事故に自分が干渉してしまう。(後のなんとかくっつける)
3.燃料切れで帰れなくなってしまう1955年のドクに助けを求める。
4.時計台に落ちることが分かっていた雷の力を利用して戻ることになる。
5.一件落着かと思いきやドクのデロリアンが出現
6.未来のマーティの子供が窮地に陥っている。未来へ一っ飛び続く・・・。
ついでにバック・トゥ・ザ・フューチャーの名シーンをピックアップした動画を見てもらえばわかるかも?(かなーりランダムな感じ)

●なんでU2
この映画の挿入曲で、ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュースの”パワー・オブ・ラヴ”が大ヒットしており、1983年、ビルボードアルバム年間売り上げ2位を記録するアルバム「SPORTS」も含め知名度が大幅にアップした曲であるが、前記の動画サイトでバックに流れている曲が”パワー・オブ・ラヴ”ではなくU2の「約束の地(Where The Streets have No Name)」がまたいい。

●ピッタリ!
なぜ映画のテーマ曲だった”パワー・オブ・ラヴ”を使わずにU2の曲をつかったのか自分なりに考えてみたが、”パワー・オブ・ラヴ”だと曲自体明るく、はじめからノリノリの曲より、U2の「約束の地」の最初のキーボードの音から始まり、そしたギターのチャカチャカという演奏、ボーカルと映像のダイジェスト版にぴったりではないか。


●どちらもいいな
思わず聴きながら見入ってしまう。自分はいったいヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュースとU2のどっちの紹介をしてるんだろうなんて思いながらも、”パワー・オブ・ラヴ”よりU2の「約束の地」が頭をはなれなくなってしまった。まったく記事タイトルとは関係なくなってしまいました。失礼。


スポンサーサイト

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース~ハード・アット・プレイ
痛快なアメリカン・ロックンロール!

1980年にデビューした ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュースの6枚目のアルバム「ハード・アット・プレイ」

ハーモニカが、ハモンドオルガンが、うねり、 ホーンセクションがシャープに、ダイナミックスをくわえ、 安定したサウンドが押し寄せてくる。ヒューイ・ルイスの歌声は、あくまでもソウルフルで、パンチがきいている。
ところどころでみられるめくるめくギターも心地よい。
「うつろな心」のような、古いリズム&ブルースの魅力を引き継いで、せつなくせまる。

「カップル・デイズ・オフ」や「アティテュート」、「ベスト・オブ・ミー」などのように、往年のヒット曲「パワー・オブ・ラブ」をはじめとする一連のサウンドで、歯切れのいいロックン・ロールが展開される。

「ドゥ・ユー・ラブ・ミー、オア・ホワット?」のようにファンキーなリズムが強調されたものもあれば、「今夜ふたりで」のように、ミディアムなテンポ哀愁を誘う。だけど、あくまでも、ポップで力強い。

ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュースの音楽は、アメリカの象徴的、痛快なロックン・ロールにどっしりと腰をすえた音楽で、歯切れよく軽快なフットワークで楽しませてくれるバンドである。


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
SEO対策:洋楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。