70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ジャクソン・ブラウン~「孤独なランナー」
ポップ色の気持ちのよいウエスト・コースト・サウンド
1977年、リリース。ソロアルバム5枚目

『孤独なランナー』 (Runninng On Enpty)

アメリカのシンガー・ソング・ライター・ブームの草分け的存在の彼の初のライヴ・アルバム。
このアルバムからの同名タイトルで「孤独のランナー」は、心地よくノリのいいさわやかなサウンドが印象的なヒットナンバーである。
イーグルスに曲を提供していただけに一瞬、イーグルス?と勘違いしてしまいそうだが、ジャクソン本来の真面目さとポップセンスのある音楽性がとても心に残る、何回聴いても飽きのこない曲である。

普通のライブアルバムと異なる点がいくつかあり、ホテルの部屋、バスの中であったりする作品ありと身近な?ジャクソン・ブラウンを体験できるのではないでしょうか。

*レコーデング・データ
 ‘77年8月17日~9月17日、メリー・ウェザー・ポストパヴィリオンとクロス・キーズ・イン・ホテル(メリー・ランド州)。
 ガーデン・スティト・アーツ・センター(ニュージャージー州)、サラトガ・パフォーミング・マーツ・センター(ニューヨーク州)。
 ホリデー・イン(イリノイ州)、ユニバーサル・アンフィシアター(カルフォルニア州)。
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ジャクソン・ブラウン~誰かが彼女を見つめてる 
ウエスト・コースト(ロスやサンフランシスを中心とする西海岸)代表するアーティスト !


1972年にアルバムデビューを果たし、イーグルスのデビューヒット「テイク・イット・イージー」や、ジョー・コッカー、リンダ・ロンシュタットなどの数多くの曲も手がけたウエストコーストの代表的シンガーソングライター。

軽快なテンポのアメリカンロックが特徴でギター、ドラムがあって、ベース、オルガン……という“ロック”の基本的なアメリカの音楽として、しっかりと鳴り響く。
メロディにも無理がなく、その分、たいくつになる部分もあるが社会性を含むメッセージを作品に盛り込むなど、”真のアメリカを語れる真のロック・アーティスト”と称されたみたいですが、真のアメリカを語れるってあまりよくわかななかった。今でも、むずかしい・・・?

なんといってもジャクソン・ブラウンのヒット曲は「誰かが彼女を見つめてる」(Somebody's Baby )でしょう。アップテンポでキーボードとギターの心地よいサウンドにのせて、歌うこの曲は明るく西海岸らしい作品。

映画『フォレスト・ガンプ』でも使われた曲「孤独なランナー 」(Running on Empty )は優しさが心に残るような軽いタッチの曲。
イーグルスを思わせるような曲の「プリテンダー」、これもアメリカンロック的ポップな曲で軽快な「愛の使者 」、きれいなバラード曲の「ザ・レブル・ジーザス 」など、飾らないストレートなソフトロックを楽しませてくれます。

サウンド自体の心地よさはとてもよく、すこし地味ながらも根強いファンを持つシンガー・ソングライター「ジャクソン・ブラウン」という感じですが、基礎的な音楽センスがある貴重なミュージシャンではないでしょうか。

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