70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ミッシェル・ポルナレフ
愛の誓い~♪ラブ・ミー・プリーズ・ミー・・・シェリーに口づけ~ベスト

ミッシェル・ポルナレフの代表曲といえば「シェリーに口づけ」が思い浮かぶ方が多いと思いますが、なぜか「愛の誓い(Love Me ,Please Love Me)」が思い浮かぶ。
あのピアノの心地よい響きからはじまるちょっとロカビリーっぽい曲調のしゃれた感じのサウンドでポルナレフの裏声の部分がいつまでも頭の中に残っていた。こんな気持ちよく裏声を聴いたことがなかったので衝撃的だったんだろう。

もちろん、「シェリーに口づけ」は曲の最初のボーカルが非常に印象的な曲で、“トウートウープマシェリーマーシェリ”・・・、意味モわからず、歌っていた方も大勢いるんではないでしょうか(自分もよく口ずさんでいた)1968ごろの作品だが1971年に日本で爆発的にヒットしたのだが、その前に「可愛いシェリーのために」という邦題でシングルリリースされていたらしいがさっぱりうれなかったみたいでさすがしりませんでした。

「バラ色の心」(Ame Caline)もピアノの音からはじまる明るい曲で、レイモンド・ルフェーブル・オーケストラによるカバーバージョンがヒットしており、またこれが非常にあうんですね。

異色を放つ曲で「僕はアイスクリームの中から生まれた」(Ne Dans Un Ice-cream)は邦題もさることながらロック調のサウンドで、シャウトして歌っているポルナレフはあまりしらないし、ちょっとあわないかな。
でも自分自身の生き方をいっているような歌詩なので聴きようによってはうなずけるかも。

これもまた最初のイントロから美しい曲「愛の休日」(Holidays)が1972年にヒットしており、しっとりとした曲調、ポルナレフのあまい歌声、ちょっぴりプログレッシブがかったサウンドはズシッと心に響く名曲。

ミッシェル・ポルナレフの曲はピアノによるイントロの優美さとファルセット(裏声)をうまく使ったメロディ展開、ドラマチックさがとてもよく似合うアーティストだと思う。もちろんミュージシャンになる前はフーテン暮らし(死語ってか)のころもあり‘道徳なんかくそくらえ’的なフォーク・ロックな心も根底にあり、そのへんもポルナレフの魅力の一つかも知れない。
1.シェリーに口づけ
2.ステキなランデブー
3.愛の願い
4.君との愛がすべて
5.ノン・ノン人形
6.バラ色の心
7.ラース家の舞踏会
8.偉大な道徳観
9.悲しきマリー
10.ギリシャにいるジョルジナへ
11.ロミオとジュリエットのように
12.想い出のシンフォニー
13.夜の鳥と一緒に
14.君の幸福と僕の悔恨
15.僕はアイスクリームの中から生れた
16.愛のコレクション
17.愛の物語
18.哀しみの終わるとき
19.愛の休日
20.つけぼくろ

 

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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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