70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ブルース・スプリングスティーン ~明日なき暴走

1975年リリースのブルース・スプリングスティーンの
明日なき暴走

ブルース・スプリングスティーンのアルバムとしては誰もが認める感動をあたえてくれるすばらしいアルバムです。

スプリングスティーンの大胆で懐の大きなサウンドは今聴いても、
全然、違和感のないいきいきとした正にアメリカン・ロックである。

これだけ心の中に訴えかけてくれるサウンド、ボーカルは数あるロックアルバムの中では希少価値であると思います。

1曲目は涙のサンダー・ロード
哀愁の漂う、ハーモニカ、ピアノ、ボーカルから始まりだんだんにシャウトしてくれる最初の曲はこのアルバム全体を期待させてくれるロックンロールナンバー。

4.裏通り
スプリングスティーンの心の奥底から静かにそして力強く訴えかけてくれる快心の曲。

5.明日なき暴走
アルバムタイトル曲でやはりこのアルバムを象徴しているブルース・スプリングスティーンならではのロックンロールナンバーで、ノリのいい
そしてグイグイとひっぱってくれるすごくいい曲です。

8.ジャングルランド
アルバム最後の曲だが、最初ピアノの音が小気味いい曲で、ブルース・スプリングスティーン訴えるような心地いいロックナンバーで、最後のほうのサックスソロはこの曲のためにあるような音をきかせてくれます。

全体に力強く、圧倒的でダイナミックなサウンド、シャウトする、訴えかけてくるブルース・スプリングスティーンのボーカル。
ほんとうにすばらしく、おすすめの洋楽アルバムであります。
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ブラックモアズ・ナイト~ファイアーズ・アット・ミッドナイト

ブラックモアズ・ナイトの3枚目のアルバム「ファイアーズ・アット・ミッドナイト

ファースト、セカンドアルバムとともに基本的音楽コンセプトは変えずにルネッサンス風サウンドで ややエレクトリックギターを多めに使ってロック色を強めてはいるが、独自のサウンドワールドはしっかりと聴かせてくれる、だれが聴いても違和感のないしっかりとしたアルバムです。

1曲目の「リトゥン・イン・ザ・スターズ」はロック色の強いサウンドでブラックモアのギターも冴えてる作品。
5曲目の「クラウニング・オブ・ザ・キング」はまさしく中世ルネッサンス音楽そのもので、ヨーロッパの古い城の舞踏会でも入り込んだような曲。
6と13曲目はインストルメンタルでブラックモアのギターサウンドを楽しめます。
7曲目はアルバムタイトルでもある「ファイアーズ・アット・ミッドナイト」やはりこのアルバムを象徴するようなヨーロピアンサウンドを意識した作りだが後半での、リッチーのエレクトリックギターソロがなんとも心地よい作品。
8.「ハンギング・トゥリー」、17.「アゲイン・サムディ」はなどは、しっとりとした曲でキャンデス・ナイトの澄みきった歌声も聴け、とても心なごむ曲ありとメロディアスなアルバムになってます。


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ファーストクラス

海をテーマにした曲やBeach Boys風のコーラス。
アメリカのバンドと間違えられそうですが、実はイギリスのグループ。
シングル「Beach Baby」が大ヒットしており聞くとああ!あの曲か~とうなずく方も多いのではないでしょうか。







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ピンクフロイド~ザ・ウォール

ピンクフロイドの1980年リリースの「ザ・ウォール
二枚組の大作アルバム。
サウンド的には、「狂気」「」「アニマルズ」とはまったく異なるコンセプト音楽でロックオペラ的プログレとでもいいますか、やはり、世間でいうロジャー・ウォーターの一種のソロアルバム的要素はぬぐいきれないところがあると思います。
ピンクフロイドによる新たなる芸術作品とでもいえ、アルバム全体で一つのコンセプトを形成している作品で一応、シングルとして「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)」を出して、ヒットしている。(たぶん本人たちはシングルヒットは期待なんかしてなかったと思いますが)
「狂気」「炎」「アニマルズ」とプログレッシブロックの王道を歩いてきたピンクフロイド。
そしてこの「ザ・ウォール」良いか悪いかの評判はさまざまです。大きくわけると、ロジャー・ウォーター派が良し、デビット・ギルモア派がイマイチという評価になるのではないでしょうか。

正直、自分もそうであるが、どちらかというとギルモア派ということになるのかもしれませんが、
「狂気」「炎」「アニマルズ」さらには、「原子心母」のサウンドコンセプトを期待していたのでやや違和感があることはしかたがないことなのかもしれません。

しかし、もちろんこの二人そしてニック・メイスン、リック・ライトと4人の織り成すサウンドが多々あることは事実であるし、なによりピンクフロイドとしてかなり成功しているアルバムであるから聴き応えは十分にあると思うのですが・・・。
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ブラックモアズ・ナイト~アンダー・ア・ヴァイオレット・ムーン

ブラックモアズ・ナイトのセカンドアルバム
アンダー・ア・ヴァイオレット・ムーン

ディープ・パープルの看板ギタリスト リッチー・ブラックモア率いるブラックモアズ・ナイトのセカンドアルバムだがファーストからのヨーロッパの中世風サウンドをさらに深めたような作品になっているようです。癒し系中世風のロックファンタジーとでもいうような音楽でディープ・パープルレインボーのサウンドを期待している人にはあまりおすすめではないかもしれません。

しかし、このルネッサンス風サウンドに はまってしまうと これがこれがまた聴かずにはいられなくなる魅力があり、ボーカルのキャンデス・ナイトの透きとおるような歌声についつい引き込まれてしまいます。

1曲目はアルバムのタイトル曲である「アンダー・ア・ヴァイオレット・ムーン」出だしはキャンデスの情緒的ボーカルからはじまり、心地よいリズムにかわり、中ごろでフィーチャーされているキーボードの音が気持ちいい曲。 

4曲目の「モーニング・スター」はヴァイオリンを前面だした東欧的サウンド。

8曲目の「ゴーン・ウィズ・ザ・ウインド」このアルバムの中で一番ロック色が強いがルネッサンス風の味付けは忘れていない作品。

6.9.14曲目はインストルメンタルで特に9曲目の「ビヨンド・ザ・サンセット」はブラックモアお得意の情緒あふれるギターサウンドにキーボードを重ねあげたちょっと悲しげな曲。

15曲目の「ナウ・アンド・ゼン」はギターの綺麗な音色、キャンデスのあまくせつない歌声で失恋をしたけどひたすらに立ち直っていくみたいなプロモーションビデオを見ているような曲。

最後の「セルフ・ポートレイト」はレインボーのときの作品でみごと?にブラックモアズナイト風に味付けされているナンバー。

ギンギンのハードロック、幻想的プログレロックもいいけど、こうゆう一種独特の音楽もいいですよ。

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ジャーニー~Frontiers

1983年リリースのジャーニーの10枚目のオリジナルアルバム。
Frontiers
前作の「Escape/エスケイプ」から2年目のアルバムで、エスケイプ同様のスタイルでハードでメロディアスサウンドながら、中にちょっとプログレっぽいスパイスを織り込んだインパクトのある曲ばかりです。

81年に鳴り物入りでデビューした「エイジア」のサウンドにやや似ている感があるが、スティーヴの力強いヴォーカルとニールショーンの心地よいギターフレーズ、ジョナサン・ケインのメロディアスなキーボードでジャーニーならではのドラマチックなサウンドを展開しています。

シングルでは「セパレイト・ウェイズ」「FAITHFULLY / 時への誓い」がヒットしており個人的には「AFTER THE FALL / 愛の終わりに」がおすすめです。

アメリカン・ロックながら、聴きやすく受け入れられやすい音楽性とともに感動するメロディ、コーラス・ワークとバランスのとれたいいアルバムです。
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スリー・ドッグ・ナイト

3人のボーカルを前面にだした、7人組ロック・コーラス・グループ、
「スリー・ドッグ・ナイト」
「オールド・ファッションド・ラブ・ソング」「トライ・ア・リトル・テンダネス」「ショウ・マスト・ゴー・オン」などボーカル、コーラスがきれいなロックサウンドです。特に「オールド・ファッションド・ラブ・ソング」はメロディーもあまく情緒的だが、それでいて最後は力強い、色あせない一曲です。

「ショウ・マスト・ゴー・オン」は個人的な話しですが、高校のとき、
NHKのFM公開放送番組にシングル盤プレゼントに応募したら、人生で初めて当たった物で「スリー・ドッグ・ナイト」というグループとともに思い出の曲でもあります。

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シカゴ

今日のおすすめ洋楽は
Hard to Say I'm Sorry/Get Away(素直になれなくて)がヒットした
1982年リリースのシカゴの『シカゴ16

ブラスロックの王道を歩んできたシカゴだが、いまひとつこのアルバムが出るまではあまり好んで聴くほうではなかったが、このアルバムから新規一転、若干方向性を変えブラスが控えめでポップロックっぽいサウンドでシカゴファンならずとも聴きやすくなじみやすいアルバムです。
でも、やはりこのグループはHard to Say I'm Sorry/Get Away(素直になれなくて)のようにラブバラードは天下一品のものをもっています。

ピアノとボーカルの出だしからずんずんひっぱり、ダニーのドラムスでつかんでしまう展開でいつ聴いても心にしみるいい曲です。
アルバム全体的に新たなファンを獲得しようとしているような、だれがきいても納得するサウンドでシカゴになじみのうすい方でもおすすめです。
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なつかしい!サイモン&ガーファンクル

おすすめ洋楽で、これほど昔の音楽でも、いまだによく耳にしたりするデュオグループはすくないのではないでしょうか。

あの懐かしい、映画「卒業」のメインテーマ曲である『サウンド・オブ・サイレンス』フォークギターの基礎的なアップテンで、心臓の鼓動と同調するような曲。

『スカボロー・フェア』ギターを弾くなら一度は挑戦する弾き語りしたくなるきれいな(ちょっと むずかしい)曲。

『明日に架ける橋』心を洗われるような壮大でボーカル、ハーモニーのすばらしい曲。

そしてほんとうに名作、出世作の『コンドルは飛んで行く』ケルト的フォークミュージックでペルーの民謡として知られるこの曲。
 ♪大空に今日もまたはばたく
  一羽のコンドルが(アー)
  どこからかあらわれて
  アンデスのやまあいを
  飛んでいます(アー)♪

ほんとうにアンデスの山間を飛んで見ているような錯覚におちいるような名曲。

そのほか『アメリカ』『アイ・アム・ア・ロック』など、今聞いても懐かしさとともに、現在でもぜんぜん違和感のないハーモニーそしてギターの音色が美しい、どれもこれもいい曲ばかり。
サイモン&ガーファンクルを聴きなおして、本当に癒されるって感じがしました。
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カーペンターズ~クリスマス・コレクション
カーペンターズが発表した二つのクリスマス・アルバムをまとめた二枚組CD。

時期的にクリスマス一色になってきましたね。
会社でも今週末はクリスマス・パーティーなるものがある。
(ひらたくいえば、忘年会!?)
ということでおすすめクリスマスソングといえば、山下達郎ではなく、
カーペンターズでしょう。
カレンの透き通った歌声とコーラス、ストリングスを用いたサウンドはクリスマスミュージックにピッタリではないでしょうか。
家族、恋人、子供から大人まで幅広く聴ける数少ない洋楽のひとつだと思います。
カレンの甘い歌声とともにリチャードが活躍するピアノ演奏と心が洗われるような暖かい雰囲気になれます。
カーペンターズ

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アラン・パーソンズ・プロジェクト~アンモニア・アヴェニュー

ライブをやらないのにベストセラーになるアラン・パーソンズ・プロジェクト。
ジャンル的にはプログレかもしれないが、そんな感じではない親しみやすい違和感のないサウンド作りで、名の通りアルバム一作ごとにプロジェクトを組むのが特徴である。

これまで、キーボードを中心にしたサウンド作りが多く、リード楽器にもキーボードを使うことがほとんどだった。
このアルバムはギターを多くフィーチャーした曲が多く、1.2曲目はギターが大活躍で、インストルメンタルの「パイプライン」はベンチャーズにも同様の曲があったがそれを意識したのかなさだかではない。

ギターサウンドが多くなったとはいうものの、心地よくなめらかなアラン・パーソンズ・プロジェクトの音楽の特徴は健在で親しみやすくだれにでもすんなり受け入れられる曲ばかりです。
★曲目リスト
1.プライム・タイム
2.レット・ミー・ゴー・ホーム
3.ワン・グッド・リーズン
4.ラスト・グッバイ
5.ドント・アンサー・ミー
6.ダンス・オン・ア・ハイ・ワイヤー
7.ユー・ドント・ビリーヴ
8.パイプライン
9.アンモニア・アヴェニュー

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エイジア~Alpha

1983年リリースの「エイジア」セカンドアルバム。
『Alpha 』
ジェフリー・ダウンズ、スティーヴ・ハウ、カール・パーマー、ジョン・ウェットンの4人(元イエス,キング・クリムゾン,EL&P)によるエイジア。
一作目の続きといってしまうほどのサウンド作りだが、プログレッシブポップ路線を更に進め、たぶん、軽めのプログレッシブサウンドというよりギンギンのプログレッシブマニア向けじゃなくて、ターゲットを広めに設定したアルバムだと思う。
だが、随所にプログレのにおいをちりばめており、プログレのスパイスをポップロックにふりかけたような聴きやすく非常に気持ちのいいサウンドです。
個人的には「My Own Time (I'll Do What I Want)」が好きでプログレ味つけのキレイな曲です。他の曲も心地よく聴け、おすすめの洋楽の一枚です。

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ヴェリー・ベスト・オブ・ディープ・パープル
1958年12月7日 東京タワーが公開されたそうです。
昭和33年に333mの東京タワー完成。なんかとても覚えやすいですね。

東京といえばふっと頭の中をよぎるのはディープ・パープルの
『ウーマン・フロム・トーキョー』1973年にリリースの「紫の肖像」の中にあるヒット曲で重圧なロックビートときれいなメロディが交錯するサウンドで大ヒットしましたがアルバム自体第2期ディープ・パープルの最期を飾ったアルバムであるが、個人的にはこの一曲だけがおすすめです。

ディープ・パープルを知っているひと、これから聴きたいひと、まったく知らないひとにもおすすめのほんとうの意味でのベスト版これ一枚で余分なものなし!
一通りのパープルが堪能でるスーパーCD。
1.ハッシュ
2.ケンタッキー・ウーマン
3.ブラック・ナイト
4.スピード・キング
5.チャイルド・イン・タイム
6.ストレンジ・ウーマン
7.ファイアボール
8.デイモンズ・アイ
9.ハイウェイ・スター
10.スモーク・オン・ザ・ウォーター
11.スペース・トラッキン
12.ウーマン・フロム・トーキョー
13.紫の炎
14.嵐の使者
15.ノッキング・アット・ユア・バック・ドア  

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安比高原ゲレンデオープン
☆いよいよスキー・スノボーシーズン到来☆
安比高原 『尾根を一つ越えるごとに未知のシーンが現れる、奥深いスキー場を「ドラマティック型」と呼ぶとすれば、こちらは「快走クルージング一本勝負型」。単純さと豪快さがめくるめく、長く快適なコースを生み出したのは、岩手山の北方に位置する前森山と西森山、いずれも円錐形の穏やかな山容を持つ“兄弟山”である。中心となる前森山のほぼ山頂の東斜面から北回りで西斜面までぐるりと放射状に刻まれるコースはどれも、全長1~4km前後のタフな長さを持つものばかり。これほど歯ごたえのある中斜面を揃えたスキー場というのも珍しい。』ということで
安比高原スキー場がオープンです。
まだ2コースのみのオープンですが、スキー・スノボーファンには待ちに待った雪の感触です。

安比高原はほんとうにスキーを楽しむには最高のゲレンデです。
コースは数多くあり、あきがこないうえに斜度も初級者から上級者、モグラー、スラローマーまで幅広く楽しむことができます。難点といえばリフト券がやや高いかな?でも人気のあるスキー場にしてみれば標準的な値段かも。
スノボーにしてもスノボー用のパークをそなえており、ジャンプ台、さまざまなレール、ボックスなどがあり気軽に楽しめる。また競技規格のハーフパイプもあり(降雪量が少ないとオープンは遅い)これまた整備もしっかりとしてくれて思う存分楽しめます。

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ウィッシュボーン・アシュ~『百眼の巨人アーガス』

 
1972年にリリースのツイン・リード・ギターを軸にした
「ウィッシュボーン・アシュ」の

 『百眼の巨人アーガス』


見事にに絡み合うアンディとテッドのギターはとても美しいというかすばらしいといおうかとにかくきれいなサウンドです。シングルで「ブローイン・フリー」がヒットしており、ボーカルもそれにマッチしたハーモニーを聞かせてくれます。
4人編成でありながら緻密なサウンドでメロディラインも美しく
ぜひ、おすすめの一枚です。          
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38スペシャル
POCM-1966.jpg 今日のおすすめ洋楽は
  「38スペシャル
1983年リリースの『ツアー・デ・フォース』

アメリカン・ロックン・ロールバンドだがガンガンのアメリカンロックにポップ音楽の流れを取り入れたような聴きやすいアルバムです。
当時のシングル、「愛は消えても」がアメリカで大ヒット、日本ではどこだったかわすれたがCMにも起用されていて、爆発ヒットにはならなかったが、歯切れのいいリズミカルな曲でいい曲です。アルバム全編にわたって軽快な力感あふれるサウンドが展開されています。

ツインドラムス、スリーギター、ベースの6人編成のグループでサザーンロック(アメリカ南部のロック、オールマンブラザースバンドやレーナードスキナーなど)の持ち味である豪快さに独自の曲、音作りをしていたグループ。                                   38スペシャル

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