70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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小さな恋のメロディ
小さな恋のメロディ ― オリジナル・サウンドトラック
小さな恋のメロディ ― オリジナル・サウンドトラック
1970年の映画で ダニエル(マーク・レスター)少年が、メロディ(トレーシー・ハイド)少女に恋をする物語で、10歳前後の淡く切ない恋心を描いた作品です。
しかし、小学生の時の恋が思い出になっている人や、あのころはという人にはいい映画で、誰もが思い出すとキュンとなるような小さな恋。
それを映画として形にしたのがこの作品でしょう。
先生に呼び出されて叱られた放課後、メロディが一人で待ってる場面がたまらないですね。
音楽も素晴らしい。名曲を効果的に挿入しているのも名作といったところでしょうかね。

◆「メロディ・フェア」
ビー・ジーズの「メロディ・フェア」この曲がヒットし、このほかにも「イン・ザ・モーニング」、「ギヴ・ユア・ベスト」「若葉のころ」なども聴け、また、ティーチ・ユア・チルドレン(クロスビー,スティルス,ナッシュ&ヤング)などいい曲はいつきいてもいい。

◆コラボレーション?
音楽も手伝い映画もマーク・レスターの美顔も話題となって両方ともヒットした作品。
今でいうコラボレーションとでもいうのでしょうかね。
でも当時はそこまで考えて映画作ったのかどうか分かりませんけど。

ミック・ジャガー
個人的にこの映画の内容でよく記憶に残っているのが、メロディが女友達と一緒に墓場に大きなミック・ジャガーのポスターを持ってきて友達の前でポスターのミック・ジャガーにキスするませた女の子が印象的でした。自分はほかの子たちよりも先に大人になってるんだよっていきがっている子ども心を描いていたんでしょうね。



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U2~シュア・トゥリー
U2』アメリカを中心に全世界で大ベストセラーとなったアルバム.

ヨシュア・トゥリー

1978年リリース、アイルランドのロック・グループ 『U2』の
ヨシュア・トゥリー

ストレートなロックン・ロール・バンドでありながらポップ感覚あり、ブルース的要素ありのアメリカンっぽい音楽性でこの時期のU2が一番いいサウンドというより好きである。

1.約束の地(Where The Streets have No Name)  『ニュースステーション』のオープニングテーマ にもなった曲。でギターの心地よい響きはなかなかのものである。
2.終わりなき旅(I Still Haven't Found What I'm Lokking For)  明るくスケールの大きく感じる作品でシャキっとしたボーカルがいい。
3.ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー(With Or Without You)  名曲でどっしりとしたサウンド。

4.ブレット・ザ・ブルー・スカイ(Bullet The Blue Sky)  訴えかけるようにシャウトした歌い方が印象的。
5.ラニング・トゥ・スタンド・スティル(Running To Stand Still)  バラードなナンバーできれいな曲。
6.レッド・ヒル・マイニング・タウン(Red Hill Mining Town)  重くU2の本来の音楽性の一端を見るような曲。

7.神の国(In God's Country)  スピード感のある明るい曲ですきっとする感じのサウンドが魅力。
8.トゥリップ・スルー・ユア・ワイアーズ(Trip Through Your Wires)  ポップなナンバーできれな曲で、まとまりのある作品。
9.ワン・トゥリー・ヒル(One Tree Hill) 軽快で乾いたサウンドがここちよい曲。
10.イグジット(Exit)  一休み的曲。
11.マザーズ・オブ・ザ・ディサピアード(Mothers Of The Disappeared)  U2の独特の響きのある作品。

1988年のグラミー賞最優秀アルバム賞を受賞して、全世界で2000万枚以上を売り上げ、名前、実力共にU2を世界的なスーパーグループにしたアルバム 「ヨシュア・トゥリー」。ヴォーカルのボーノ、ギターのジ・エッジの音楽性の高さを思い知らされるとてもいいサウンドを聴かせてくれます。


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ジェネシス~静寂の嵐
静寂の嵐 (Wind & Wuthering )

Wind & Wuthering

1976年リリース、ジェネシスの「静寂の嵐」

心地よいプログレッシブなサウンドが特徴のこのアルバムで、ドラマー兼ボーカル、フィル・コリンズの声がなんともいい感じである。
当時、ドラムやりながらボーカルってできるんだなんて無知な自分はそう思ったものです。

■ジャケット
なんといってもこのアルバムのジャケットがいい。
哀愁をそそるようなちょっと幻想的な絵画を見ているような雰囲気になる。Wind & Wuthering 直訳だと風の音がビュービューと聞こえるって感じだと思うんですが、LP版のジャケットの木の葉っぱがぎっしりとついているのに裏面では、葉っぱは全然ないまさしく、風で飛ばされた雰囲気を表現しているのでしょうか。

■ドラマチックでポップ
1.「Eleventh Earl Of Mar」
4.「Wot Gorilla?」
5.「All In A Mouse's Night」
ドラマチックでノリのいい曲もあるが、ただノリがいいだけではなくシンセサイザー、ギター、を駆使してそこにフィルのボーカルを織り交ぜながら、独特のプログレッシブサウンドを演奏している。

■静寂
3.「Your Own Special Way」
6.「Blood On The Rooftops」
しずかで落ち着いた雰囲気の曲でアルバムの静寂な部分を代表しているようなサウンド。

■プログレッシブ
本格的プログレッシブな曲でピンクフロイドを彷彿させるような
7.'Unquiet Slumbers For The Sleepers...8....In That Quiet Earth'
自分たちの音楽の原点は「プログレッシブサウンドにあるんだよ」といっているような作品でとてもいい曲です。

■足固め
後々、フィル・コリンズはソロでも成功をおさめるのですが、9.Afterglowはその足固めみたいな感じの曲でボーカルが見事とという作品。

フィルのボーカルとトニーバンクスのシンセサイザーがひかる心地よいプログレッシブサウンドを聴かせてくれるジェネシス静寂の嵐』 (Wind & Wuthering )きれいかつ、ドラマチックなサウンドは肩を張らずに聴けるおすすめの一枚です。


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ザ・ローリング・ストーンズ~ヴードゥー・ラウンジ
Voodoo Lounge
'94年リリース、ザ・ローリング・ストーンズの「Voodoo Lounge

ストーンズの歴史の一端を担ってきた「ビル・ワイマン」が脱退し、ちょっと残念なアルバム。
その後、正式な、ベーシストをおいていないので永久欠番的存在なのだろうか。

◆今一
あまりハデさのないこの「Voodoo Lounge 」だがストーンズらしいストレートなロックをきかせてくれているが 4.「ザ・ワースト」はストーンズらしからぬ、こぎれいな曲でミックのソロアルバムにはいっているような曲で今一だが、こんな曲も出来るストーンズはすごい。

◆男くさいバックコーラス
1.「ラヴ・イズ・ストロング」 8.「アイ・ゴー・ワイルド」の重くのしかかるようなサウンド。 2.「ユー・ガット・ミー・ロッキング」 3.「スパークス・ウィル・フライ」などハードでミックのシャウトするボーカルと男くさいバックコーラスが魅力、ストーンズらしさを発揮している作品。

◆キース・リチャーズ
4.「ザ・ワースト」、14.「スルー・アンド・スルー」はキース・リチャーズ がボーカルを担当しているコーナーでキース・リチャーズ得意のリズムアンドブルースで「俺にも歌わせろ」みたいな感じでよくいえばいいアクセントになっているナンバー。独特な歌いまわし、不良っぽい個性的な歌い方は健在で年輪を重ねてきた存在感のあるボーカルナンバーである。

◆バラード
7.「アウト・オブ・ティアーズ」 ピアノの演奏ではじまるバラードなナンバーできれいな曲でギターのソロもきれいにまとめた作品。
12.「ブラインデッド・バイ・レインボウズ」 哀しげなバラードナンバーだがチャーリー・ワッツの乾いたドラミングが目を覚まさせてくれる作品。

ローリング・ストーンズとしてこの次期にしてはよくがんばった作品で、ミックとキースのソロアルバム的な感じでしょうか。


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デヴィッド・ギルモアのソロ新作
デヴィッド・ギルモア~「On An Island

On an Island

やっとという感じででました。
ピンクフロイドのギタリスト『デヴィッド・ギルモア』
ソロでは通算3枚目ということですが、前作ABOUT FACE」以来約22年振りとなりますが、エェ!22年!・・・約22年振りのアルバムというより自分の歳のほうが気になったりして・・・。

1978年リリースのファーストソロアルバム「David Gilmour
1984年にリリースセカンド ソロアルバム「About Face
以来になる新作「On An Island」まだ、全曲は聴いていないのですが
アルバムタイトルである「On An Island」はキーボーディスト『リチャード・ライト』が参加していますが、ピンクフロイドのサウンドが正しくよみがえっている作品です。
ピンクフロイドのアルバム「狂気」「炎」「アニマルズ」の流れをくむようなサウンドで、哀愁のただようキーボード、ボーカルそしてギルモアのあの泣きのギターも衰えを見せずに健在しており、ピンクフロイドの曲といっても過言ではないと思います。

ピンクフロイドプロジェクトとでもいいたくなるような独特の音楽世界を作りだしているソロアルバム「On An Island
デヴィッド・ギルモアの音楽スタイルはまだまだ健在でこれからもすばらしい音を提供してくれると思います。

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初乗り~ウインドサーフイン
3/19から21日まで天気は大荒れでした。
特に20日の八戸(青森)で午後1時30分に最大瞬間風速35・7メートルを観測、3月の記録を40年ぶりに更新した。ということで東北地方のもウインドサーフインの季節がやってきました。

ホームゲレンデの小川原湖で19日、21日と4ヶ月ぶりのウインドが楽しめました。
この季節、八甲田連邦はまだまだ雪が深く、西風で八甲田おろしが吹きあれる小川原湖はウインドサーファーにとっては最高の場所です。といっても今回、このくそ寒い中、バカになって乗った愛すべく仲間はたったの3人、いや3人もです。去年の今頃はたしか私、一人でした。
仲間がいることはとてもちから強いですね。

自然の力を堪能できるウインドサーフィン。はまってしまって歳をとってもやめられそうにない。

ゲレンデまでの車での移動中はやっぱりテンションあげるために大好きなパープルの「ハイ・ウェイ・スター」でテンションバリバリで気合をいれていかないと寒さにまけてしまう。まさにディープ・パープルさまさまのへなちょこウインドサーファーでした。

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ザ・ランナウェイ~「悩殺爆弾~禁断のロックン・ロール・クイーン 」

1976年リリース、ガールズ・ロック・バンド『ザ・ランナウェイ』の「悩殺爆弾~禁断のロックン・ロール・クイーン

なかなかの邦題である。

シングルの「チェリー・ボム」(邦題:悩殺爆弾)が大ヒット。
女性だけのロックグループということで話題性もありガールズ・ロック・バンドの元祖みたいにいわれていますが本人たちにしてみれば「してやったり」というところでしょうか

なんといってもデビュー当時のプロモーションビデオ見たとき、
「オォー!こんな姿ですぐに放送禁止になってしまうんじゃない」
なんて勝手に思ったりしました。
ヴォーカル、シェリーのコルセット&ガーターベルトとという下着姿は過激すぎというか若僧のころの自分にはとても、とても衝撃的。 尚且つ、とても勉強になってしまいました。(なんの勉強でしょうか)
いまでは、なんてことない姿なんでしょうね。ただ今旬の売れに売れている倖田來未の露出度に比べたらかわいいもんでしょうか。

音楽はロックポップ路線でギンギンのハードロックとまではいかないにしろ、ストレートなロックン・ロールを聴かせてくれます。
ラスト・ナンバーの「Dead End Justice」は7分にも及ぶ中々の力作で、リッチー・ブラックモア信者のリタ・フォード(g)のギター・ソロがなかなかのものです。

ロックリサーチ

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アメリカ~「名前のない馬」
素朴な音色と華麗なヴォーカル・ハーモニー「アメリカ」



1972年リリース フォーク・ロック・グループ『アメリカ』のファーストアルバム。

「名前のない馬」が大ヒットしてファーストアルバムから一躍有名になったグループで、特徴はなんといってもきれいなハーモニーでしょう。
この、「名前のない馬」は曲調としてはそんなにハデな曲ではなくどちらかといえば暗い感じがするのですが、ハーモニー部分が対象的にきれいで明るい雰囲気がでて それで暗、明の強弱がちょうど調和してここちよい曲に聴こえるんではないでしょうか。

このアルバムにはないのですが「ヴェンチュラ・ハイウェイ 」という曲も大好きでハーモニーの美しさと哀愁漂うサウンドはもう最高です。

でもこのジャケット後ろのインデェアンが大仏(失礼)に見えてしかたがないんですが・・・。

自然体で自由で個性的な音楽を作り出している。『アメリカ
素朴なサウンドと可憐できれいなヴォーカル・ハーモニーは、心地よく温かさを感じさせてくれますね。
America

1.川のほとりで
2.サンドマン
3.3本のバラ
4.チルドレン
5.名前のない馬
6.ここに
7.僕には君が必要
8.雨の日
9.失なわれた時を探して 10.クラリス
11.ドンキー・ジョー
12.ピジョン・ソング 

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カーリー・サイモン~うつろな愛
コーラスはミック・ジャガー


1972年リリース、カーリー・サイモンの「うつろな愛」

ハイトーンなボーカルが好まれるのが最近の音楽シーンかなと思っていますが、このカーリー・サイモンは低音の声が特徴で 日本人にはドスがきいたというか、土台のしっかりした家というか、安心して聴けるボーカリストの一人だと思います。

この「うつろな愛」はさりげなく心に残るとてもさわやかな感じの曲でヒットしており、ダンナ様であったジェームズ・テイラーのことを歌っていたとかそうでないとかということですが、バックのコーラス部分で今、来日公演中のローリング・ストーンズミック・ジャガーが歌っていますが、この時点でミック・ジャガーにきまりでしょう。

他にも、ポール&リンダ・マッカートニーが参加した「ナイト・アウル」など豪華ミュージシャンが参加したアルバム。こういったメンツがあつめられるって当時としてもすごかったんじゃないでしょうか。

ノー・シークレッツ1.愛する喜び
2.カーター・ファミリー
3.うつろな愛
4.フォンド・オブ・ロビン
5.ノー・シークレッツ
6.私を抱いて
7.待ちすぎて
8.イット・ワズ・ソー・イージー
9.ナイト・アウル
10.瞳を閉じて

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ザ・ショッキング・ブルー
♪ズンチャチャ・・・No, no , no
ヴィーナス~ザ・ベスト・オブ・ショッキング・ブルー
1970年リリースの オランダ出身のグループ ザ・ショッキング・ブルーの「ヴィーナス」
日本およびアメリカなど世界的にヒットしたナンバーですが、「ヴィーナス」もいいですが個人的ですが「悲しき鉄道員」大好きです。
最初の あのギターのフレーズが哀愁をおびた音で そのあとドラムがはいり♪ズンチャチャ・ズンチャチャ・ズンチャチャ・ジャン・ジャン・ジャン♪Have you been broken-hearted ・・・これを聴いたら一日中頭から離れません。

途中の生ギターの間奏も最高で(ブラックモアのギターよりいいかも)もちろん、女性ボーカルのマリスカの声があったからこそかもしれませんね。

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アイアンキング~アイアン・メイデン?
「愛と死をみつめて」という純愛物語が草なぎ剛と広末涼子でリメークされるというTVドラマ。
昔の映画では吉永小百合と浜田光男が演じていたみたいですが、その映像をみて浜田光男といえばどうしても頭にうかぶのは石橋正次と共演したヒーローもの  「アイアンキング 」。

当時、石橋正次は歌手として成功していたし、浜田光夫もけっこううれていたんじゃないかな。
その二人がヒーローものを演じたことが印象にあるのか、それともヒーローものが好きだったからからか。(はずかしながら自分は当時中学生のころ)

ストーリーは
「かつて大和朝廷に滅ぼされた少数民族の末裔・不知火族が、日本の現体制を転覆するために巨大ロボットを操って破壊活動を開始した。国家警備機構は腕利きの工作員・静弦太郎(しずか げんたろう、演:石橋正次)と、彼をサポートするヘンな相棒・霧島五郎(演:浜田光夫)を派遣した。
実は、五郎は機構が極秘に開発した戦闘用アンドロイドで、二人が危機に瀕した時、
水をエネルギー源とする巨大ヒーロー・アイアンキングに変身するのだ。だが、弦太郎はドジでマヌケで暇さえあれば水をガブガブ飲んでいる五郎がアイアンキングである事を知る由もなく、
不知火族の根城を探して二人のさすらいの旅は続く。」という内容。

現在の省エネ、リサイクルの時代にピッタリのロボットではないか!
水をエネルギー源とするとはさすが「アイアンキング 」。
しかし、1分程度しか全力で戦えないという弱点があるため、普通の人間である弦太郎(石橋)が
援護して怪獣を倒すという不甲斐ないところが逆によかったかも。
ストーリーにも特徴があって、ウルトラセブンなどの特捜本部的な硬さがなく、
人情的というか明るさを前面に押し出し、旅をしながら敵を倒していくというこれまでにはなかった
ストーリー展開で印象にのこっているヒーローもの。

水をエネルギー源とするロボットは将来できるのでしょうかね。
資源を大切にしましょう。ということで今日はいい子ぶりっ子で。

☆鋼鉄、アイアンといえばアイアン・メイデン

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ランディ・マイズナー
イーグルスのオリジナル・メンバーで、コーラスの要だったランディだが・・・。
ワン・モア・ソング(紙ジャケット仕様)
1980年リリース、ランディ・マイズナーの「ワン・モア・ソング」

元、イーグルスのメンバーでボーカル、ベースを担当していたランディだが、どちらかというと目立たない存在であるが、イーグルス時代では、「Tryin'」「Take It To The Limit」「Try And Love Again」などの楽曲を提供しており、素朴で味わい深いメロディーが印象的です。

ソロ2作目にあたるこのアルバムは、決して派手な作品ではなく彼の誠実で心優しい音楽が収められている作品だと思います。
「ワン・モア・ソング」にはバック・ヴォーカルでグレン・フライとドン・ヘンリーが参加しており、いい曲にしあがっています。
「ゴッタ・ゲット・アウェイ」「アイ・ニード・ユー・バッド」「トラブル・アヘッド」など比較的静かなサウンドだが、さりげなく心に残る作品です。

少々あらっぽい言い方をすれば“ごく普通のいい音楽”となってしまうのかも知れません。でも、ランディの素朴で聴く人の心に深く染み入ってくるサウンドと歌声はさわやかな感動をよぶことだと思います。

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アルバート・ハモンド
「カリフォルニアの青い空/IT NEVER RAINS IN SOUTHERN CAALIFORNIA」
It Never Rains in Southern California

1973年にリリースされた、アルバート・ハモンドの
「カリフォルニアの青い空」
(IT NEVER RAINS IN SOUTHERN CAALIFORNIA)
これはほんとうによく聴きました。心地よいリズムと快晴の青空を連想させるいい曲で、カラっとしたサウンド、歌声はアルバート・ハモンドならではです。
いまでも時折、ラジオ、TVで耳にすることがあり、親しみやすいサウンドはいまでも色あせることはないですね。

「落ち葉のコンチェルト」(FOR THE PLACE OF ALL MANKIND)
『全人類の平和のために 』という意味なんですけど「落ち葉のコンチェルト」は曲調から連想された感じでつけたんでしょうか。 
ともかくしっとりとしたこの曲もラジオ等で耳にします。聴くたびに哀愁を感じる、もの悲しげなサウンドだが、逆に心が落ち着く効果?もあるんではないかと思うくらいのいい曲です。



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ミック・ジャガー~「ゴッデス・イン・ザ・ドアウェイ」
ミック・ジャガーの4枚目ソロアルバム
「ゴッデス・イン・ザ・ドアウェイ」

ゴッデス・イン・ザ・ドアウェイ
来日寸前のローリング・ストーンズ。
洋楽ファン、特にストーンズファンにとっては大イベントで多いに盛り上がりをみせています。
ストーンズのボーカリスト ミック・ジャガーがソロとしての彼のアルバムは全然聴く気がなかったんだけど、どんな音楽をやっているのかふと興味をもち、この機会に購入、聴いて見ると、ソロというだけあってストーンズ色はかなり打ち消されていて、ポップ色の強いアルバムだなという印象である。しかしながら随所にストーンズ節が見え隠れして楽しめるサウンドでリラックスして聞けるアルバムです。

ミック自身による曲目解説なるものがついていますが、参考にしながら
1. ヴィジョンズ・オブ・パラダイス ちから強い曲だがきれいな曲で、
ストリングスが入っているロマンテック?な感じがするサウンド。

2. ジョイ ストーンズ色のある曲だが でもそこはソロ、ポップ的に聴かせてくれるという感じの曲。

3. ダンシング・イン・ザ・スターライト 「満天」の星が輝く夜、静かなビーチに佇み水面に映る星を眺める?」という内容だそうで、ミック流ラブソング。

4. ゴッド・ゲイヴ・ミー・エヴリシング ヘビーなナンバーでストーンズで演奏してもいいような曲。

5. ハイド・アウェイ ノスタルジックで尚且つソウルフルな曲でひといきをつくナンバー。

6. ドント・コール・ミー・アップ 「ロマンティックであると同時に哀しい歌でもある」という具合になかなか哀しげだが、きれいな曲に仕上がっているとても印象に残る曲。

7. ゴッデス・イン・ザ・ドアウェイ アルバムタイトルの曲で「とても奇妙な感じは、曲の雰囲気を方向付けている。ストレートなダンス調で始まり、じょじょに中東やジプシーの色をおびてくるなど、一つの曲の中にさまざまな曲調が入っている。」

8. ラッキー・デイ ひとひねりしたようなタブー調な曲。

9. エヴリバディ・ゲッティング・ハイ 陽気な曲調でストーンズがこのみそうなナンバーで、これもグループでやっても違和感のないナンバー。

10. ガン ストレートなロックン・ロール的なナンバーで、独特の雰囲気(プログレっぽい?)のあるナンバー。

11. トゥー・ファー・ゴーン ジョー・ペリーがギターで参加しているナンバーで、エアロスミス調な曲でスティーヴン・タイラーが歌っても全然違和感がないんじゃないかと思うくらいのサウンドで「ハルマゲドン」的スケールの大きさを感じる作品。

12. イフ・シングス・クッド・ビー・ディファレント 静かなるミック・ジャガーというところでストーンズでいえば、キースが好んで歌いそうなナンバー。

13. ブランド・ニュー・セット・オブ・ルールズ シンプルできれいで素直な曲という感じの曲で、バックでは二人の娘にもうたわせているというナンバー。

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ギルバート・オサリバン~「アローン・アゲイン」
☆心に残るピアノの旋律とボーカル
TVドラマ・タイアップ曲が2曲、CMタイアップ曲が4曲、さらに世界初発売が1曲、世界初CD化が1曲、日本初発売が5曲と、このドラマで初めてギルバート・オサリバンを知った初心者からマニアまで唸らせる究極のベスト・アルバムです。
ベスト・ヒッツ&レアリティーズ
1972年にリリース、大ヒットとなった ギルバート・オサリバン の「アローン・アゲイン」「クレア」

特に、ピアノをメインに奏でる「アローン・アゲイン」は彼、独特の歌いまわしと時には明るく、切なげに、そして悲しげにとギルバートの世界をつくりだしているとてもいい曲です。

ギルバート・オサリバンは自らが作詞作曲を手がけるシンガー・ソングライターの一人でシングル「アローン・アゲイン」が世界的に大ヒット。とりわけアメリカでは大成功を収め、日本でも大ヒットし一躍有名になったミュージシャンで後にビリー・ジョエルが「ギルバート・オサリバンの次をねらっている」といわせたほどの人気ぶりでした。


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リッチー・ブラックモア~ステージの最後のギター破壊
ハードロックの領域ではもはや伝説になったロックギターの速弾きの師匠的存在「リッチー・ブラックモア
リッチーの生み出した代表曲「スモーク・オン・ザ・ウォーター」のわかりやすい反復演奏や
「ハイウェイスター」の速弾きソロは、エレキギターの初心者が必ず練習するほど有名。
(実際にライブの音をだすのはアドリブ性が強い為、むずかしいと友人が言っていました)

本名リチャード・ハロルド・ブラックモア。
根底にはクラッシックの味わいを微妙にもっており、クラシック曲も大胆に取り入れる趣向もある。
独自のギタープレイを追求するスタイル故に、逆に世界中のギターっ子の強烈なあこがれれの的となったわけで良い意味で曲調の分かりやすさが受け入れられているのではないでしょうか。

キーボーディスト、ジョン・ロードと出会い「ディープパープル」を結成するわけですが、第1期~第3期とディープ・パープル時代があり、ほんとうにマニアックな方は別としてなんだかんだといってもボーカルをイアン・ギランとした第2期のアルバム「マシン・ヘッド」がやはりディープ・パープルの代表作で、そしてギタリスト リッチー・ブラックモアの名を一般的に知らしめたんではないかと思います。

そして自らのバンド「レインボー」を結成、さらに自分の追及するハードロックを前面に「ディープパープル」の路線を継承しつつも、ポップさと中世的な音楽を取り入れてリッチー自身のやりたい音楽を目指し、ボーカルにロニー・ジェイムス・ディオ、ドラマーにコージー・パウエルとし、リッチー・ブラックモアの黄金期を迎えるわけだが、その後もめまぐるしくメンバーチェンジを繰り返し、尚且つ、ディープ・パープルの再結成を経て現在のアコースティックで吟遊詩人的な音楽「ブラックモアズ・ナイト」で活動中である。

しかし、激しいステージ・アクションはいまでもファンにはたまらない。クラシック曲をギターフレーズに取り入れたり、ステージの最後のギター破壊、観客への絶大なアピールなど独創的スタイルを確立した張本人であり、特にレインボー時代のサウンドスタイル、パフォーマンスは目をみはるものがあり、ステージでのギター破壊、アドリブ的ギターテクニックと今でも忘れられない来日コンサートを目のあたりにしている自分は幸せものかも知れません。


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スティービー・ワンダー~パートタイム・ラヴァー
一度聴いたら忘れられない歌声!

スティービー・ワンダー「イン・スクエア・サークル」
In Square Circle

1985年リリース、スティービー・ワンダーの28枚目のアルバム「イン・スクエア・サークル」

いろいろとヒット曲のあるスティービーだが、自分の心に残る一曲は「パートタイム・ラヴァー」
陽気でとにかく、ノリがよく元気がでるようなこの曲はなぜか波長があってしまった曲。

というのもブラックミュージックはあまり聴かないほうだったのですが
この曲ではすっかりと はまってしまいました。

「オーヴァージョイド」こちらの曲もスティービーのやさしい歌声で とてもいい一級品のバラードナンバーを聴かせてくれます。心が休まるようなやさしさを感じる名曲です。

ポップ、そしてソウルフルで聴きやすい音楽性と歌声、やや政治色があるところもあるが、スティービーのサウンドスタイルは陽気でやさしく聴く人を虜にしてしまうものがあると思います。
一度聴いたら忘れられない歌声、独自の音つくりはスティービー・ワンダーならではの作品ではないでしょうか。

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レオ・セイヤー

1977年リリース、レオ・セイヤーのアルバム『エンドレス・フライト』

このレオ・セイヤーのアルバムから「恋の魔法使い」「はるかなる想い」が全米1位になった代表作。
日本でも「恋の魔法使い」がヒットしており、知名度がアップしましたが、大ブレイクまでにはいたらなかったような気がします。
セイヤーの魅力は、ハイトーンな声とそれをたくみに使い、歌い上げる歌唱力はすばらしいものがあると思います。
エルトン・ジョンとかビリー・ジョエルあたりと比較されると影が薄くなりますが、甘く切なげなメロディを、切実に歌い上げる。
パワーを感じさせるその声と、抜群に安定した音程が、時に力強く、時に優しく響き渡り、独特なボイスと、とにかく歌がうまいと感じるレオ・セイヤー。

最近では、「英シングル・チャートで、レオ・セイヤーをフィーチャーしたMECKの「Thunder In My Heart Again」が初登場でトップを飾った。
同曲は、セイヤーの20年ほど前の曲をリミックスしたもの。セイヤーがチャートのトップに輝くのは29年ぶりのこと。オリジナルは'77年にリリースされた当時、22位にしか届かなかった。」ということで是非、ブレイクしてほしい一人です。

Thunder in My Heart Again
Thunder in My Heart Again
posted with amazlet on 06.03.09
Meck
Universal (2006/02/06)



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ディペッシュ・モード

ニューウェーブバンドといえば、デペッシュ・モードが頭に浮かぶ。
死語に近いが「テクノポップバンド」ですね。

重圧、尚且つハードなロックスタイルとはまったく違う新しい音楽スタイルでシンセサイザーやドラムマシーンをたくみにあやつる新興勢力的なサウンドで独特な世界を聴かせてくれます。

デペッシュ・モードはボーカル、ギター、キーボードとシンプルバンド構成でわりとポップ感覚なサウンドで聴きやすく、おすすめの洋楽です。
「The Meaning Of Love」という曲でめざめてしまったのですが、軽くテンポが非常によく明るいメロディですぐに好きになった曲です。
「Just Can't Get Enough」はファーストシングルでこれも乗りいい軽いテンポで聴きやすくポップ感覚あふれる曲ですぐになじんでしまう感じです。

現在も活動中ということです。



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ジャーニー~
Evolution
1979年リリース、ジャーニーのアルバム
「エヴォリューション」(銀嶺の翼)

前作の「インフィニティ」に引き続き、同じようなサウンドを展開している作品だが、スティーブ・ペリーのボーカルが前面にでてきだし、また、ニール・ショーンのギターもさえわたっています。ただ、キーボードの音が引っ込んでしまった感じがあり、プログレッシブさがやや失われてしまったところがやや残念です。だからといってメロディアスな部分はもちろん生きており、ボーカルハーモニーなんかもとてもいいとおもいます。

もっとも、アメリカン・ハード・ロックグループであることをしらしめているともいえるが、ギター一本で威圧的に押しまくるのではなくてどこかにプログレな要素、ポップ感覚をとりいれたジャーニーらしいサウンドで前作とともにおすすめのアルバムです。

ちなみに、「Infinity 」は無限、「Evolution 」は進化と未来を見つめる前向きの姿勢を感じられるアルバムタイトルですね。

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サバンナRX-7
あこがれの車、「サバンナRX-7」
 
1970_rx7_zoom3.gif

某洋画劇場で映画を見ていたらチラッと見えた車がこの車
「サバンナRX-7」

つい懐かしくてアップしちゃいました。
1978年にサバンナの後継モデルとして発売されたのがたしかサバンナRX-7だったはずです。
当時、ウインドサーフィンの仲間が所有しており、乗せてもらったことがありました。(色もこの色)

HISTORY OF MAZDAからですが
「クルマを運転する楽しみの追求」を基本テーマに開発され、12A型2ローターロータリーエンジン(130馬力)をフロントミッドに搭載し、優れた操縦安定性を実現。
ヘッドライトは空気抵抗を減らすため、当時国産車唯一の格納式を採用。外板色は5色用意していた。
インパネはT型ダッシュパネルを採用し、視認性のよい大型3連メーターを配し、シートはバケットシートを採用した。
定員4名、全長×全幅×全高(mm):4285×1675×1260、最小回転半径4.8m、0-400m加速15.8秒(5MT車)、最高速度180km/h販売価格はカスタム123万円、スーパーカスタム137万円、GT144万円、リミテッド169万円(AT車は4万円高)。

画期的なデザインで、なんといっても目玉(シャレじゃない)は格納式のヘッドライト。
定員4名といっても、この手の車は二人乗りみたいなもんで後部座席のことはまったく考えていない設計でしたね。
エンジンも当時画期的なロータリーエンジンでボンネット開けるとロータリーのケーシングが左右の2つあり、よくわからないのにすごいな~とか言ったりして。
加速はやっぱりすばらしかったようなあいまいな記憶ですが、燃費は最悪だったと聞いた覚えがあります。
もちろん走り優先だから荷物もほとんど積めない(デザインを見れば納得)車だったのですが、あこがれちゃいましたね。

貨幣価値が当時とまったく違いますが、リミテッド169万円・・・安い!なんて、いまならたぶん250万~300万円ぐらいですかね。

自動車CMタイアップ・コンピレーション
ドライビング ミュージック

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ピンクフロイド~対
”現実と夢””個人と世界””自分と他人””真実と偽り”

対(TSUI)(紙ジャケット仕様)対(TSUI)(紙ジャケット仕様)

1994年にリリース、ピンクフロイドの「対」(The Division Bell )
ピンクフロイドとしてのオリジナルのスタジオ盤では最新?のアルバムである。

ロジャーがいないピンクフロイドは難解な部分があまりないので・・・という方とこれまでより聴きやすくとてもいいアルバムといろいろと意見をあるようですが進化したピンクフロイドとして十分に聴ける作品ではないでしょうか。

静かに幻想的に始まるピンクフロイドらしい一曲目の「クラスター・ワン」この曲を聴いただけであぁ!ピンクフロイドだ・・と実感してしまう曲。

「ホワット・ドゥ・ユー・ウォント」 ギルモアの得意分野的曲でハードな曲にプログレさをだした作品。

「極 (きわみ)」 アルバム『アニマルズ』のシープにやや似たような感じのサウンドで滑らかなメロディラインでリズム感のあるサウンドで曲の後半でギルモアの泣きのギターが冴えわたります。

ギルモアのギターが悲しげな雰囲気を漂わせるインストルメンタルナンバーの 「孤立」。

ピアノとボーカルが絡み合って幻想的なイメージをつくりあげ、そこに泣きのギターの息吹きをふきこんだようなサウンドの「壁が崩壊した日・・・」

サックスから始まる「ウェアリング・ジ・インサイド・アウト」は静かな曲でフロイド得意の悲壮感をイメージさせるようなやるせない気持ちにさせる作品。

「テイク・イット・バック」、「転生」はリズム感のあるサウンドでややポップ感覚なナンバーで聴きやすくとけこみやすい作品。

孤独感を漂わせるようなピンクフロイドならではのサウンドで不安になるような気分にさせる作品「キープ・トーキング」

「ロスト・フォー・ワーズ」 問いかけられるような、あるいは訴えかけるようなボーカルとやさしさと怖さを表現したようなサウンド。

アルバム最後の曲は「運命の鐘」プログレッシブロックならではのサウンドを聴かせてくれるナンバー。

きれいなメロディラインを基本として、プログレのもつ幻想的サウンドをおりまぜたようなサウンドでプログレサウンドの固着しない、さらなる広がりをみせてくれるような作品だと思います。

サーチ  ピンクフロイド

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ビリージョエル~ジョエルの物語
ピアノ・マン
自然に3拍子をとってしまうピアノマン

日本で1975年リリース(1973年)ビリージョエルのセカンドアルバム
「ジョエルの物語」(ピアノマン)

本作からの「ピアノマン」が大ヒットし一躍日本でも有名になったビリージョエル。
ピアノの伴奏にのって歌い上げるこの曲はやさしくときには心に強く うったえかえるメロディそして、ぬくもりを感じる曲でCMなどによく起用されている名曲。
ピアノマン=ビリー、ビリージョエル=ピアノマンというほど定着してしまった感じがあるがこのアルバムも聴きごたえのあるいいアルバムです。
「 僕の故郷」は故郷を懐かしむような明るい曲。
「ネバダ・コネクション」はビリーの特徴のある歌い方が楽しめる曲。
「愛する言葉に託して」「小雨降るパリ」などは情緒たっぷりに歌い上げるきれいな曲で一押しおすすめの曲。

ビリージョエルの名を知らしめたこの作品は現在までに300万枚を超える大ベストセラーということでいつまでも愛されるすばらしいアルバムだと思います。

当時の私は、このジャケットの写真は暗い感じであまりいい印象をもっていなかったのですが、聴きおわったころにはウン~なるほど!いい!
勝手に納得したりしていたっけ。

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オリビア・ニュートン・ジョン
そよ風の誘惑

現在、公演の為、来日中のオリビア・ニュートン・ジョン

1975年「そよ風の誘惑」
当時、思いっきりこの曲には、はまりました。なんて すがすがしい爽やかなそして美しい曲と歌声。幼さ心に、美人顔のオリビアの恋をしてしまったのでした。

「愛の告白」「ザナドゥ」「マジック」「フィジカル」などヒット曲は数ありますが、なんたって「そよ風の誘惑」でしょう。(ジョリーンもいいな)
この曲でオリビアを知ったわけで、オリビア=そよ風の誘惑の図式が今もって頭のなかにこびりついています。
乳がんの克服とかいろいろとあったみたいですが、いまでも元気に歌ってステージに立てることはすばらしいと思います。
新作も出たらしいです。まだまだ同じ時期に来日公演予定のストーンズにはまけられない?・・・。

1.そよ風の誘惑
2.貴方の腕の中で
3.生命(いのち)の河
4.グッドバイ・アゲイン
5.哀しみの架け橋
6.ラヴ・ソングは歌わない
7.イッツ・ソー・イージー
8.安らぎの世界へ
9.フォロー・ミー
10.朝もやに包まれて
11.プリーズ・MR.プリーズ
12.愛の告白

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ロッキー
ロッキー・ベスト
1977年4月に公開された映画
ロッキー』 (Rocky)
シルヴェスター・スタローンが無名の俳優からこの映画『ロッキー』でで一躍スターダムに上り詰めた記念すべき作品。

「三流」ボクサーのロッキー・バルボア(主人公)が世界ヘビー級タイトルマッチで、世界チャンピオンであるアポロ・クリードと対戦する相手が負傷。
代役探しに奔走したアポロらは、ロッキーが「イタリアの種馬(Italian Stallion)」というユニークなニックネームをもつというだけの理由で対戦相手に指名。
戦いが終わり、恋人のエイドリアンとお互いの愛を確かめ合いながら熱い抱擁を交わすといった内容で「愛」「友情」「努力」を描いた作品。(かなり乱暴なストーリー紹介)
このロッキーのメインテーマがまたいい。自分が強くなっていくような気にさせるこのサウンドは今でも傑作中の傑作ではないでしょうか。
1982年の『ロッキー3』では、アメリカン・ロックグループ「サバイバー」の アイ・オブ・ザ・タイガー が大ヒットしており音楽、映画ともに大成功した『ロッキー』シリーズ。
新作の『ロッキー6 ロッキー・バルボア』も今年の秋ごろ公開予定らしいですが シルヴェスター・スタローンはもう60才が近いということですが日ごろの鍛錬のがあるんでしょうか。
ちなみにランボー4も製作するとか・・・。がんばってます。


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