70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
ダイア・ストレイツ
悲しきサルタンって?

1978年リリース、ダイアー・ストレイツのデビュー作

「Dire Straits」

ショッキング・ブルーとボブ・ディランのサウンドをたしたような曲「悲しきサルタン」(Sultans of Swing)がヒット、突如として脚光をあびたグループである。

マーク・ノップラー(ボーカル)のボブ・ディランにも似たボーカルと乾いたギターを中心としたシンプルなサウンドでアメリカ的なところが妙に魅力のある、イギリスのバンドである。

邦題は「悲しきサルタン」だが、悲しいサウンドでもないし、むしろさわやかな感じのノリのいい曲だが「悲しい」がついたほうが人の哀愁をさそう?・・・そうだからかな。
架空のジャズバンド「サルタン・オブ・スイング」(Sultans of Swing)のことを歌っており、自分たちのグループのこととダブらせている曲らしいです。
サルタンとはイスラム教国の最高支配者という意味があるみたいですが曲にはあまり関係はないようです。どういった経緯の題名なのか分かりませんが意外にイギリスあたりにはイスラム教徒の方が多いのでしょうか。

シンプルでストレートなサウンドが人の心をひきつけるダイアー・ストレイツ。
ガンガンくる重厚な音が好きな人は肩透かしをくらってしまう、自分もそうであったが聴き込んでしまうと癖になってしまう不思議な魅力がある。
イギリス的な知性に富んだ感覚がいいのかもしれません。


スポンサーサイト

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
TOTO~ロザーナ
TOTO最大のヒット作
Toto IV
1982年リリース。LAの一流腕利きスタジオ・ミュージシャンの集まり
『TOTO』のヒット曲「ロザーナ」を含むアルバム

「TOTO IV~聖なる剣」

軽快でリズミカルなこの曲は、モダンでポップでパワフルな音作りで、「99」「グッバイ・エリノア」のヒットでかなり知名度も上がり、この曲で大ブレークした曲である。 ボビー・キンボールというヴォーカル専門がいながら、スティーブ・ルカサー(ギター)がボーカルを務めている作品でキンボールにしてみればちょっと肩身のせまいおもいがあるんではないか。また、これも大ヒットを記録した名曲、「アフリカ」もデヴィット・ペイチ(キーボード)がボーカルを務めており、ますます存在感か・・・。そんなこんなでこのアルバムを最後に ボビー・キンボールは脱退してしてしまうが真意のほどはどうだったんでしょうか。

1982年度のグラミー賞(全米レコード芸術科学アカデミー(NARAS)が、毎年最もすぐれたレコードアーティストを部門別に表彰するために設けた賞)において7部門を独占したアルバムである。

このアルバムからドラマチックなバラードの「ホールド・ユー・バック」、ソウルフルな曲「ユア・ラブ」などのシングル・ヒットが生まれており、まさにTOTOの独壇場であった。

現在、来日公演中でオリジナル・アルバム『フォーリング・イン・ビトゥイーン』も出したということでこれからの活躍も期待したい。

TOTO
来日予定メンバー

STEVE LUKATHER - guitar, vocals

SIMON PHILLIPS - drums

MIKE PORCARO - bass

BOBBY KIMBALL - vocals

GREG PHILLINGANES - keyboards, vocals

TONY SPINNER - guitar, vocals

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
アメリカ~ホームカミング
“H”で始まる?

1972年リリース。『アメリカ』の2作目「ホームカミング」

アメリカはある期間“H”で始まるアルバム・タイトルにこだわっている。
『Homecoming 』
『Holiday 』
『Hearts』など、どうもヒットした「Horse With No Name」(名前のない馬)の“H”からきているらしいが、これがその第一歩となったセカンドアルバムである。

「ヴェンチュラ・ハイウェイ」が印象的でリズム、コーラス、さわやかさ、申し分のない『アメリカ』らしい曲で、彼らの代表曲のひとつでもあります。
「トゥ・イーチ・ヒズ・オウン」は旋律的なピアノときれいなメロディーな曲。「陽が昇るまで」はアコーステックギターとハーモニー、ピアノがてもいい。
「再びカリフォルニアへ」は軽快なリズムでアコースティックギターとエレキギターとハーモニーが心地よい。

前作のアルバム「America」(名前のない馬)よりもドラムを強調したり、エレキギターを導入してメリハリのある音作りを作り始めており、そしてこの2作目「ホームカミング」から、アルバムタイトルどおり本拠地をイギリス(3人はともに父親がアメリカ空軍の軍人でロンドンに駐留)からカリフォルニアに移している。


閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
登録商標?ディープ・パープル
「DEEP PURPLE」 って、登録商標?でしょかね。
On the Road

◆5月に来日予定のディープ・パープル
イアン・ギラン(ボーカル)
ロジャー・グローバー(ベース)
イアン・ペイス(ドラム)
ステーブ・モウズ(ギター)
ドン・エイリー(キーボード)
というメンバーで、一流どころを集めて申し分のないと思います。

◆一流ミュージシャンの合体
イアン、ロジャー、ペイスといってみればオリジナルメンバーみたいなものだしギターのステーブ・モウズもカンサスや自らのバンドなどで超ベテランで、ドン・エイリーもレインボー、オジーオズボーンなどに在籍していたわけでほんとうにすばらしいミュージシャンたちです。
ただ、いまのディープ・パープルを否定するわけではないのですが、どうしてもディープ・パープルといえば俗にいう第2期のメンバー
ジョン・ロード(キーボード)
リッチー・ブラックモア(ギター)
イアン・ペイス(ドラム)
イアン・ギラン(ボーカル)
ロジャー・グローバー(ベース)
特に、ジョン・ロードと リッチー・ブラックモアがいないパープルは認めたくないという思いが強い。

◆『メード・イン・ジャパン』
高校生のころ、あの『メード・イン・ジャパン』のリッチーのギターソロとジョンのキーボードソロの掛け合いが印象的な「ハイ・ウェイ・スター」、そして「スモーク・オン・ザ・ウォーター」が衝撃的で、パープル=これらのメンバーという図式が出来上がってしまっており、ぬけだせない。
また、そのアルバム『メード・イン・ジャパン』をすすめてくれた友人が航海実習でハワイに行った時にわざわざ買ってきたというスグレもので、当時、ハワイのみやげがなんで『メード・イン・ジャパン』なの(笑)って思ったものです。

◆うらやましい
話がそれてしまいましたが、言い方がわるかもしれませんがディープ・パープル(「DEEP PURPLE」)という登録商標というかブランドというかそれで商売、ショウバイという雰囲気がないではないのかと考えてしまいます。
しかしながら、ライブに行かれる方はイアン・ギランのボーカルを生で聴けることがなんといってもうらやましいです。第2期の黄金時代を支えてきた?メンバーであり、パープルの一つの顔だったから当時の雰囲気は大いに味わえると思いますし、なにより「チャイルド・イン・タイム」聴けるんでしょうね。


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
ジャーニー~夢、夢のあと
映画音楽としてなら いい?
夢、夢のあと

ファッション・デザイナーの高田賢三氏が監督した
<夢、夢のあと>という映画のサウンド・トラックで
1980年にリリース、ジャーニーの
「夢、夢のあと(Dream After Dream)」

ジャーニーのメンバーがこの音楽を録音するために80sのヨーロッパツアーの20公演以上キャンセルして2週間をかけて完成させ、日本のみリリースの貴重盤。

ニール・ショーン/リードギター、ヴォーカル(元サンタナ)、グレッグ・ローリー/キーボード、リードヴォーカル(元サンタナ)そしてスティーブ・ペリーを中心に作られたということだが、ほとんどがインストルメンタルでスティーブ・ペリーのボーカルが聴けるのはラストの曲「リトルガール」(確かシングルカットされてます)とちょっぴりしか入ってない2曲のみである。

ジャーニー信者、コレクターには、はずせないアルバムかと思いますが1曲目の「デスティニー 」は、 やはり映画音楽って言う曲で、ジェネシスのサウンドを思わせるようなサウンドだし、 2曲目の「雪のテーマ」はバイオリンが奏でる曲で物悲しい曲。「哀愁のロマンス」は元サンタナのニール・ショーンのギターらしくサンタナのサウンド?になっている。

この「夢、夢のあと」は映画音楽としてならいいのですが、「インフィニティー」「エヴォリューション」「ディパーチャー」のイメージのあるジャーニーファンにはおすすめではないと思います。

やっぱりジャーニーなんだと思わせるのが最後の曲で「リトルガール」でここぞと言わんばかりのボーカルを披露している。

ジャーニーの初期のころはボーカル・バンドというよりも強力なテクニックを感じさせるインストルメンタル指向の雰囲気をもったグループだったので一度、原点に戻って・・・という考えもあったのかも知れません。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
ジャクソン・ブラウン~誰かが彼女を見つめてる 
ウエスト・コースト(ロスやサンフランシスを中心とする西海岸)代表するアーティスト !


1972年にアルバムデビューを果たし、イーグルスのデビューヒット「テイク・イット・イージー」や、ジョー・コッカー、リンダ・ロンシュタットなどの数多くの曲も手がけたウエストコーストの代表的シンガーソングライター。

軽快なテンポのアメリカンロックが特徴でギター、ドラムがあって、ベース、オルガン……という“ロック”の基本的なアメリカの音楽として、しっかりと鳴り響く。
メロディにも無理がなく、その分、たいくつになる部分もあるが社会性を含むメッセージを作品に盛り込むなど、”真のアメリカを語れる真のロック・アーティスト”と称されたみたいですが、真のアメリカを語れるってあまりよくわかななかった。今でも、むずかしい・・・?

なんといってもジャクソン・ブラウンのヒット曲は「誰かが彼女を見つめてる」(Somebody's Baby )でしょう。アップテンポでキーボードとギターの心地よいサウンドにのせて、歌うこの曲は明るく西海岸らしい作品。

映画『フォレスト・ガンプ』でも使われた曲「孤独なランナー 」(Running on Empty )は優しさが心に残るような軽いタッチの曲。
イーグルスを思わせるような曲の「プリテンダー」、これもアメリカンロック的ポップな曲で軽快な「愛の使者 」、きれいなバラード曲の「ザ・レブル・ジーザス 」など、飾らないストレートなソフトロックを楽しませてくれます。

サウンド自体の心地よさはとてもよく、すこし地味ながらも根強いファンを持つシンガー・ソングライター「ジャクソン・ブラウン」という感じですが、基礎的な音楽センスがある貴重なミュージシャンではないでしょうか。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
ブライアン・アダムス~「I DO IT FOR YOU」
先日、親戚の結婚式に出席し、式の内容はいつも通りという感じだったが、式場入場曲でブライアン・アダムスの「I DO IT FOR YOU」の曲で今の若いカップルでもブライアン・アダムスを知っているんだと、まあ、勝手に関心してしまいました。

もっとも、イギリスの話であるが大手銀行が1082人のカップルを対象に、「結婚式のファースト・ダンスに使用したい曲」の調査をしたところ、ブライアン・アダムスの「I DO IT FOR YOU」が1位に選ばれたそうです。
日本の結婚式ではダンスを踊る、という習慣はないが、どこの国でもブライアンの曲はもてもてなんでしょうか。ちなみに2位になった曲はザ・カーペンターズの「Close To You(邦題:遙かなる影)」だったそうです。

たまにラジオなど耳にするんで人気はまだまだあるというかどちらかというと大ヒットアルバム「レックス」からの曲が圧倒的に流れている気がするのですが、このアルバムのサウンドがいまでも人気の源ではないでしょうか。
朝、夕に出勤途中の車で聴く「One Night Love Affair」は疲れがふっとぶくらい元気がでます。


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
スティーヴ・ウィンウッド~「青空のヴァレリー」
Talking Back to the Night
1982年リリース、スティーヴ・ウィンウッドの2枚目のソロ

「トーキング・バック・トゥ・ザ・ナイト」

日本では知名度がわりと低いと思われるスティーヴ・ウィンウッド。
トラフィックというグループを経て、ソロでの活動で出会った曲が
「青空のヴァレリー」
事実、自分もなじみが薄かったわけではあるが、聴いた瞬間なかなかいい曲だなという印象だった。
キーボードがサウンドの中心でハイテンポな心地よい曲でスティーヴ・ウィンウッドを知るきっかけになったわけだが、最初、この曲とボーカルはフィル・コリンズかと間違えた記憶がある。いまでもやっぱりにてるな~と思っているのは私だけ?

ともあれ、この「青空のヴァレリー」が収められているアルバム「トーキング・バック・トゥ・ザ・ナイト」はそれほど売れなかった記憶がありますが、タイトル曲でもある「トーキング・バック・トゥ・ザ・ナイト」も気持ちよくリズムにのれる曲で好きだし、「ステール・イン・ザ・ゲーム」もポップで聴きやすくとてもセンスあるのいいサウンドを展開していると思います。

1.青空のヴァレリー
2.ビッグ・ガールズ
3.アンド・アイ・ゴー
4.キャンドルの灯り
5.イン・ザ・ゲーム
6.ハピネス
7.ヘルプ・ミー・エンジェル
8.トーキング・バック・トゥ・ザ・ナイト
9.リヴァー



テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
フリートウッド・マック~ファンタスティック・マック
そんなに売れたアルバムとの認識が何故か無いアルバム。

1975年リリース、フリートウッド・マック

ファンタスティック・マック

フリートウッド・マックは1967年頃にイギリスで結成された当初、ブルース・バンドであるが、何回かのメンバーチェンジ後、このアルバム「ファンタスティック・マック」を発表。そんなにうてれいた感じがなかったが、全米No.1となり70週以上もチャート・インしたアルバムである。

女性ボーカリストのスティーヴィー、クリスティー、ギター兼ボーカルのリンジー、3人のボーカルは、見事に絡み合い、独特のハーモニーを生み出しており、クリスティーン・マグビーの甘美なボーカルが心地よい「オーヴァー・マイ・ヘッド」、「セイ・ユー・ラブ・ミー」、
スティーヴィー・ニックスの「リアノン」など次々とシングルがヒットしている。

「マンデイ・モーニング」はも歯切れのよい、ノリのいいアメリカンポップロックな曲。
「ウォーム・ウェイズ」「クリスタル」はオシャレでゆったりテンポのきれいな曲でなごみ系のサウンドは心やすらぐ感じ。
「ブルー・レター」はうって変わってスピード感のあるサウンドで、イーグルスの「テーク・イッツ・イージー」を連想させるナンバーで、このころのイーグルスと人気を二分にしてきた時期でもある。「ワールド・ターニング」「シュガー・ダディ」もイーグルスを意識したのかそれともがフリートウッド・マックが意識したのかわからないが、似たようなサウンドを展開している。

「ランドスライド」はフォーク・ロック系のサウンドでスティーヴィー・ニックスのボーカルでしっとりとした曲を聞かせてくれます。
「アイム・ソー・アフレイド」はリンジー・バッキンガムが活躍、ギターもいい音を出しているシングルにしてもいいくらいのメロディアスな一曲でもある。
何故かそんなに売れたアルバムとの認識が無いアルバムだが、メロディーの美しさときれいなハーモニー、そしてアメリカン・ポップロックなサウンドは、フリートウッド・マックを押しも押されぬ存在までにしたのである。そして、次作の驚異的なアルバム『』につながっているのでしょう。


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
アラン・パーソンズ・プロジェクト~ヴァルチャー・カルチャー
重厚なものを期待すると拍子ぬけ。
Vulture Culture
1984年リリース、アラン・パーソンズ・プロジェクト
ヴァルチャー・カルチャー

文字どおりのアラン・パーソンズを中心に編成されたプロジェクトチームである。もともとサウンド製作でのエンジニア兼プロデューサーで
ピンクフロイドの「ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン」、ポール・マッカートニーなどのアルバムに携わってきた人物である。

ポップ&メロディアスなサウンドが基本でプログレっぽいフレークをサッとふりかけたような音楽が特徴で、ホーンセクションを前面にインストルメンタルナンバーの「ホーク・アイ」をはさんで軽快かポップなメロディーで進行している。

「レット・トーク・アバウト・ミー」は、リズミカルなエレクトロニク・ポップに仕上がっている作品でメロディーの美しさもある曲。
2.「セパレート・ライブズ」、3.「旅人は星を数える」、7.「悪夢」なども、叙情的な美しさ、メロディアスな感覚がいい。

ポリス風のリズムで流れるようにに展開する 4.「自由はすぐそこに」はこのアルバムのなかではおすすめの一曲である。アップテンポのサウンドでアラン・パーソンズの特徴的ナンバーである。

シンフォニックなスケールで迫る8.「それでも日は昇る」はきれいなメロディで情緒あふれるナンバーで、アルバムのタイトルナンバーでもある「ヴーチャル・カルチャー」はスティーリー・ダンのポップ的普及版といった感じの曲でアラン・パーソンズらしくない曲のような気がするナンバーだがおしゃれなナンバーでもある。

重厚なサウンドはほとんど見られず、軽快でポップ的なシンプルなアルバムであるが、職人的サウンドとして聴くこともできるアルバムではないでしょうか。


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース~ハード・アット・プレイ
痛快なアメリカン・ロックンロール!

1980年にデビューした ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュースの6枚目のアルバム「ハード・アット・プレイ」

ハーモニカが、ハモンドオルガンが、うねり、 ホーンセクションがシャープに、ダイナミックスをくわえ、 安定したサウンドが押し寄せてくる。ヒューイ・ルイスの歌声は、あくまでもソウルフルで、パンチがきいている。
ところどころでみられるめくるめくギターも心地よい。
「うつろな心」のような、古いリズム&ブルースの魅力を引き継いで、せつなくせまる。

「カップル・デイズ・オフ」や「アティテュート」、「ベスト・オブ・ミー」などのように、往年のヒット曲「パワー・オブ・ラブ」をはじめとする一連のサウンドで、歯切れのいいロックン・ロールが展開される。

「ドゥ・ユー・ラブ・ミー、オア・ホワット?」のようにファンキーなリズムが強調されたものもあれば、「今夜ふたりで」のように、ミディアムなテンポ哀愁を誘う。だけど、あくまでも、ポップで力強い。

ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュースの音楽は、アメリカの象徴的、痛快なロックン・ロールにどっしりと腰をすえた音楽で、歯切れよく軽快なフットワークで楽しませてくれるバンドである。


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
トヨタ・セリカが生産打ち切りへ
残念!
 celica_1970.jpg
トヨタ自動車は、1970年代に人気を集めたスポーツカー「セリカ」の生産・販売を近く打ち切るとか。

1970年12月にデビューした国産初のスペシャルティーカー。
ロングノーズ/ショートデッキのスマートな2ドアクーペボディでデビューしたセリカ。
キャッチコピーは「恋はセリカで」。CMソングは小林亜星さんの作曲。
73年4月にはテールゲートを備えたLB(リフトバック)が登場している。

どちらかといえば、セリカLBのイメージが強くあこがれのくるまであった。
生まれて初めて買った車は、シルビアだったが、当時、セリカLBかケンメリのスカイラインかシルビアで迷い、シルビアに落ち着いたのだが
いまでも忘れられない車である。

また、当時、俗にいう族(ゾク)いわゆる暴走族のご用達の雰囲気があった。(あくまでも個人的です)そのほか、マツダの「サバンナ」、「カローラレビン」、「マークⅡ2ドアハードトップ」、「ケンメリスカイライン2ドアハードトップ」などなど いやぁ~! あの族のたむろしている前を通りすぎる時はどきどきしたもんです。(怖かった)

いまでも、よく思うのだが、あの時、白のセリカLBにしておけばよかったな~なんて後悔します。やっぱりあの形のセリカは好きだった。

thumb.jpg

そのセリカいまでは7代目ということだが国内販売はピーク時の73年に約8万5000台だったが、05年は約1600台まで減少とさみしいかぎりだが性能、スタイリング、ネーミングが今のセリカを必要としなくなってきたのでしょう。


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
スティーヴ・ペリー~ストレンジ・メディスン
♪ハイトーンなボイスは健在。
For the Love of Strange Medicine

ジャーニーのボーカリスト、スティーヴ・ぺリーがバンド解散後に発表したソロアルバム

ストレンジ・メディスン」(通算2枚目)。

8年のブランクがあったといえ、自慢のハイトーン・ヴォイスはさすがである。アルバム最初の曲、「遥かなる時」から安定したボーカルを聞かせてくれ、音楽センスはピカ一で、健在であるところをみせつけたアルバムである。
ジャーニーをさらにモダンに、そしてメロディアスなサウンドで全編を通して伸びのあるすばらしいボーカルを披露している。

「永遠の想い」「スタンド・アップ」「ドナ、プリーズ」などはジャーニーばりのアメリカン・ロックを聴かせてくれ、なぜか懐かしい。変わらぬことの素晴らしさを実感させてくれます。

「アイ・アム」「忘れえぬ君へ」などのバラード曲も聴かせてくれます。歌がうまいのでこういったバラード曲はスティーヴに合いますね。

全体にやはり、ハイトーンなボーカルと伸びのあるうた声を前面にアメリカンロック・ポップなメロディー重視のアルバムとなっているのではないでしょうか。


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
カーズ ~ハートビート・シティ
バラード曲「ドライヴ」きれいなサウンドは最高。

ハートビート・シティ
1984年リリース、ザ・カーズの5枚目のアルバム
ハートビート・シティ

メロディアスなポップ・ロックが特徴で、程よくキーボードとギターの絡(から)み具合がいいカーズ。

「ユー・マイト・シンク」が大ヒットしている。リック・オケイセックのポップ感覚な曲作りで、テクノサウンド的、スピーディな曲で明るいポップロック調の曲でだれでもが好感のもてる作品で「ハロー・アゲイン」「アイ・リフューズ」も同様な感じの曲である。

この「ユー・マイト・シンク」もいいがベンジャミン・オールが歌うバラード曲の「ドライヴ」がとてもいい。いや、一押しである。幻想的イメージの強い曲だが、そんなの重苦しい雰囲気はなく、10CCの「アイム・ノット・イン・ラブ」を連想させるような透明感のあるサウンドが魅力である。

「マジック」「ストレンジャー・アイズ」「イッツ・ナット・ザ・ナイト」はわりと重圧なサウンドになっているがあくまでもキーボードが基調でガンガンと迫る感覚でなく、重圧といってもテクノハードロックのような感じの作品。

メロディアスで、エレクトロニックサウンドを芯に置きハードポップなサウンド、ちょっとプログレをまぜたようなカーズの独特のサウンドである。ちなみに「カーズ」のネーミングはメンバーが車好きだったからついた名前だそうです。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
ピンク・フロイド ~鬱
だれがなんと言おうとピンクフロイド・・・(うつ)
鬱(紙)
前作、ファイナル・カットから4年6ヶ月後の1987年
リリースされた ピンクフロイド 「
前作「ファイナル・カット」のあと、ピンクフロイドではもうやることがないといって脱退したロジャ・ウォーターズのいないピンクフロイドの作品である。

「ザ・ウォール」、「ファイナル・カット」はロジャーの個人的要素が強いアルバムであるということだが、それはピンクフロイドの長い道のりの一通過点であってこのアルバム「」もまさしくピンクフロイドの作品であると思う。
ピンクフロイドは4人というグループで活動してきていたが、ピンクフロイドという音楽世界はもはや「ウォール」のアルバムにもみられるように形式的になってきており良くも悪くもピンクフロイドというサウンドコンセプトはこのメンバー意外にも多数のミュージシャンによって支えられてきた大プロジェクトによってつくりあげられているではないでしょうか。

このアルバムも正式メンバーはギターのデビット・ギルモアとドラムスのニック・メイスンの二人だけになっているがゲスト扱いだがリチャード・ライトも参加しているし、そして仲間同様のプロデュース兼キーボードのボブ・エズリン、カーマイン・アピスなど顔ぶれもある。

ロジャーは自分からリーダーシップをとるタイプ、ギルモアはだれかにとってもらいたいタイプといっているが、サウンド面ではギルモアがリーダーをとってきたし、ボーカルも担当しており、十分に才能を発揮しており、いままでのフロイドのアルバムとまったく見劣りしないアルバムだと思う。

ただ、いままでの全編を覆っていた悲壮感、幻想的要素に若干の明るさを透明なフィルターを通したような音が混ざったような印象はあるが、アルバム最初の曲「生命の動向」なんかピンクフロイドそのものの音である。「幻の翼」はシングルとしても成功をした曲で「ザ・ウォール」のいい流れを受け継いだ感じのある作品であり、「戦争の犬たち」ではピンクフロイドならではの幻想的な思いサウンドが展開されている。

「理性喪失」はこのアルバムの代表的曲だと思うがデビット・ギルモアの本来のサウンドコンセプトが大いに発揮されているややハードなナンバーであり、「現実との差異」なんかはロジャー・ウオーターズが好みそうな曲で「ファイナル・カット」のアルバムに通ずるものがあるサウンドである。

「空虚なスクリーン/輪転」は一転して悲壮感あふれんばかりのサウンドつくりであるがデビット・ギルモアのギター、ボーカルがとてもいい。
「ニュー・マシンパート1」「ニュー・マシンパート1」はキーボードとボーカルの掛け合いでなんとも不思議な世界にひきこまれてしまう。この二つの曲の間に挟まれた曲「末梢神経の凍結」は重く、無機質な世界を旅しているようなまた、ここちよいサウンドでいやに癒されるようなインストルメンタルナンバーでもある。
最後の曲「時のない世界」はギルモアの泣きのギターから始まるナンバーでギルモアのサウンドコンセプトを表現したような作品。

このアルバムはピンクフロイドというロックグループという枠からとびだし、新たなる船(ピンクフロイド)で出発した感じではあるが、基本的なピンクフロイド独特のサウンドスタイルはかわっていないと思いますし、なによりピンクフロイドが好きだから・・・。


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
グレン・ミラー楽団
定番!「ムーンライト・セレナーデ」

ベスト・オブ・グレン・ミラー
若かりしころ、年上の女性にさそわれ、グレン・ミラー楽団のコンサートを見に行ったことがある。
その頃はまだディープ・パープルの「紫の炎」「嵐の使者」のレコードバンバン聴いていたころだったんだけど、その人はジャズ、シャンソンが好きでちょっとした弾みで行くことになったんだけど、「グレン・ミラー」ってまったく知らなかった。

コンサートが始まって、一曲目「ムーンライト・セレナーデ」が演奏された時、あぁ!この曲、スーパーマーケットでよく流れてたな~。
知らず知らずのうちに聴いていたとはビックリすると共に、嫌いな曲でもなかったのですんなりとうけいれられたって感じで最後まで楽しめた思い出のある楽団である。

ジャズってのも興味があまりなかったので、ジャズ系の音楽かなんて期待はしていなかったんですが、このグレン・ミラー楽団、ジャズでも、ブラスバンドから発展したともいわれているスウィング・ジャズっていうジャンルだっんですね。

トロンボーン奏者として世に出たが、さして振るわずバンド・リーダーとして成功を収めたグレン・ミラーだが、「1944年、欧州への慰問演奏のため飛行機に搭乗したまま消息を絶った。」ということだが、死後も、残された楽団員がリーダーとなり、いまでもグレン・ミラーの意思を継いで“(ニュー)グレン・ミラー・オーケストラ”として、現在まで世界各地で活動中ということである。


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
R・ストーンズ~日本ライブ!
エネルギッシュ、腰をくねらせる独特の動き!
A Bigger Bang

1962年に結成され、ビートルズとも並ぶ人気と知名度を誇る、今なお現役のロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズ

巨大なステージセットや、最高65000円の高額チケットでも話題を集めるローリング・ストーンズ
「ベテランミュージシャンにありがちな回想的な雰囲気とは無縁の、エネルギッシュなロックンロールショウを展開した。
ツアー初日の東京ドームは平日のせいか空席もみられたが、そんなことは吹き飛ばすように、唯一無二の存在を見せつけた。」と某、地方紙でもとりあげられる程の大物バンドローリング・ストーンズで、その存在感は世界のロックシーンにおいては田舎の片隅まで征服した感じである。

平均年齢、62才。一体なにが、すでに多くのものを得た彼らを駆りたたせるのか。ミックはがむしゃらなほどの勢いで、休みなくステージを駆け回り、手を突き出し、腰をくねらせる独特の動きはミックならではのパフォーマンスで、特許がとれれば完璧ミックのものでしょうか。

アンコールで演奏された「満足できない」「サティスファクション」は往年のストーンズファンをブイブイ(死語?)言わせたに違いない。
まちがいない!

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
ヘンリー・マンシーニ ~「刑事コロンボ」
ザ・ベリー・ベスト・オブ・ヘンリー・マンシーニ
1972~1979年にNHKで放映されたミステリテレビドラマ、「刑事コロンボ」

◆「うちのカミさんがね…」
コロンボといえばはやりましたね。「うちのカミさんがね…」が口癖。しょっちゅう妻を話題にして、相手の気を緩ませて、大切な情報を引き出す手口はいまの振り込め詐欺の心理に似ているのかな。気をつけましょう。

◆警部補コロンボ
完全犯罪をたくらむ犯人の周到な犯行を視聴者に見せたあと、コロンボがわずかな手掛かりから犯人をつきとめるというパターン。
日本では「刑事コロンボ」 となっていますが、アメリカの原題では『ルテナント・コロンボ』。直訳すると『警部補コロンボ』。おそらくこの原題だとかたっくるしくて人気がでるまでもっと時間がかかったかもしれませんね。

◆ホームレス
ホームレスと間違われるようなヨレヨレのレインコートをいつも着用し、葉巻を離さないヘビースモーカーだが、葉巻って意外に臭いですよね。(愛煙家の方吸いません。)
愛車のプジョーもかなりのオンボロ車で、物を大切に!の現在にピッタリではないでしょうか。。
刑事でありながら銃は持たず、一度、銃の定期訓練か更新の場面があって最終的には撃ったことないし必要なしってことだけど、アメリカでは非常に危険・・・ではもっとも場所にもよるとおもいますが。

◆最後の大逆転
ワン・パターンのストーリーを好むのは日本人だけか・・・と思っていたら、アメリカ発、「刑事コロンボ」もよくよく見ると水戸黄門さながらでは。
最後の大逆転までコロンボは見た目の悪さ、品のないしぐさ、出来の悪い刑事という様から犯人を油断させるテクニック?。
また、最初から悪人が誰かわかっているのも水戸黄門に共通するところで、もっとも、お約束の「由美かおるの入浴シーン」的お色気?はさすがにない。

◆音楽
「刑事コロンボ」と聞いただけでヘンリー・マンシーニのあのテーマ曲
刑事コロンボ(ミステリー・ムーヴィーのテーマ)が考えなくても浮かんでくるところがすごい聴いただけで・・・コロンボ!。





テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
レインボー~ライブ・イン・ミュンヘン 1977


1977年にドイツのミュンヘンで行ったライブDVDである。演奏と曲目の素晴らしさは言うまでもないが、ステージに掛かるコンピューターで点滅する美しい虹も見ものでしょう。

アルバムでいえば、1975年 のRITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW(銀嶺の覇者)、1976年のRAINBOW RISING(虹を翔る覇者)後の映像で、 リッチーが弾きまくり、壊しまくったりと全盛期のライブパフォーマンスは、全てこの映像で堪能することができます。

私、コジは1976年12月、1978年1月と武道館でのレインボーの生のライブを経験していますが、その記憶が蘇えらん限りの映像で「オオォ!」思わず叫んでしまいました。

なんといってもリッチーのディープ・パープル時代からのライブで演奏曲前の滑らかに、さり気なく、とてもメロディアスなアドリブで弾き出したりする姿はもうとてもとてもシビレまくりです。リッチーのサウンド感性からそのままスラスラ流れ出てくるものなのでしょうか…。
さらに、狂気か本能か。なにかにとりつかれたように弾きまくり、そしてお約束のギタークラッシュ!
実際、最前列のお客さん、頭を必死で守っていたような…感じですが実際は危ねーなーと、こっちに飛んでこないかなと両方でした。

絶大な声量と、安定した声、そして吼えるロニー・ジェイムズ・ディオのヴォーカル・スタイルも見どころ聴きどころで、スピーカー壊れるんじゃないっていうくらいの音量の持ち主で、最強のリッチー好みのヴォーカリストでこの時期のレインボーサウンドの要である。

ぞくにいう天才ドラマーであるドラマー、コージー・パウエル
このコージー・パウエルのドラムソロもこの頃のレインボーライブの目玉のひとつで、「Still I’M Sad」の中間部でのチャイコフスキーの「The 1812」をモチーフとしたこのソロはまさに圧巻で、上昇していくドラムキットはいったいなにが起こったんだ!って感じでした。
また、実際に聴いたときはクラシックとドラムがこんなに合うなんて信じられなかったですね。

キーボードはトニー・カレイからデビッド・ストーンにメンバーチェンジされていますが基本的にはほぼ変わらないスタンスですが、レインボーサウンドには欠かせない音源である。

最強のハードロックグループ「レインボー」いまでも十分に楽しめるサウンドは鳥肌ものでだれでもが感動する作品ではないでしょうか。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
レターメン~ヴォーカル・グループ
「ラヴ」地球上から絶滅寸前のシチュエーション


1960年に結成された ザ レターメン 
レターメンは、60年代から70年代にかけて高い人気を誇った男声3人のヴォーカル・グループです。

◆ピンクフロイド?
このグループの曲を初めてしったのが、「ラブ」最初聴いた時、曲の雰囲気が初期のころのピンクフロイドの曲で「夢みるジュリア」に曲調というか歌い方が似ていた為にピンクフロイドの曲かと思った記憶があります。
しか~し、まったく違ったんですね。男声3人のヴォーカル・グループだったんですね。また、ビートルズのジョン・レノンの曲だったことも・・・。
まぁ、この「ラブ」が一番好きなんですが、「涙のくちづけ」もなかなかいい、

やっぱりコーラスグループなんですね。

◆『涙のくちづけ』
The Lettermen  日本語にすれば「手紙男たち」  ザ レターメン の公式サイトを見るとletter は「手紙」ではなく「文字」らしいです。
手紙と来れば郵便。そして何よりこの歌が時代を思わせる物である歌詞がいい。 夏の間逢えなくなる恋人に毎日キスで封印して手紙を送るという内容でなんともほほえましい情景ではないか。

ケータイでいつでもどこでも通話・メール・写真といういまの時代, これはまさに手紙というものが地球上から絶滅寸前のシチュエーションでななでしょうか。ちなみに自分は携帯もっておりません(必要なし)

◆優しいハーモニー
ともあれ、ソフト・ロックということばは合わないかもしれませんが、ザ レターメン 彼ら3人のソフトで優しいハーモニーは、本当に穏やかな気分にさせてくれます。





テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
SEO対策:洋楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。