70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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38スペシャル~スペシャル・フォーシズ

1982年リリース。38スペシャルの5枚目のアルバム
「スペシャル・フォーシズ」

シングル曲「想い焦がれて」 (Caught Up in You )がヒットしています。
38スペシャルの代表曲的存在で、重厚なサウンドの中にもしっかりとしたメロディラインをもち、とても小気味よくパワフルなサウンドがなんとも心地よい。 中盤の演奏に入ってくるきれいなギターソロは、口ずさめるほどで、とても印象深い曲です。

サザンロックという定義がよくわからないがツインドラム、ツインギターと重量感あふれるサウンドが特徴で、ハーレーダビットソンでドゥ・ド・ド・ド~といった力強い音だけど、この38スペシャルは親しみやすいハードなサウンド、ポップな面も持ち合わせているグループで、そのサザンロックとポップなサウンドをうまく融合させた感じではないでしょうか。

[1977~   ] 38・スペシャル(サーティエイト・スペシャル)


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レオ・セイヤー~リビング・イン・ア・ファンタジー
心地よいバラードメロディ「星影のバラード 」


1980年リリース、レオ・セイヤーの9枚目のアルバム「リビング・イン・ア・ファンタジー」

このアルバムから「星影のバラード 」(More Than I Can Say )がヒット。覚えやすいメロディ、きれいなギターの音色、のびのびとしたボーカルと親しみやすいバラードな曲でとてもいいですよ。

3.「君に首ったけ 」 は、はずむようなポップなナンバーでフリート・ウッド・マックを思わせるようなサウンドも心地いいし、6.「ワンス・イン・ア・ホワイル」はロックポップな感じでとてもノリのよい曲。

アルバムタイトル曲でもある7.夢の中で (Living in a Fantasy )は、
ポップなナンバーですがじっくりと聴き入ってしまうような淡々としたメロディがとてもいい曲。

ポップセンスあふれるアルバムだがちょっとおとなしい音楽作りでもう少しチクリとしたトゲの部分があるともっといいアルバムじゃないでしょうか。
でも切実にそして淡々と歌いあげる歌唱力はいいものがあると思いますし、気楽に聴けるところがいいのかな。
[1973~   」
レオ・セイヤー






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ハート~バッド・アニマルズ


1987年リリース、ハートの10枚目のアルバム「バッド・アニマルズ」

このアルバムから「アローン」が大ヒットしている。全米でも№1ヒットでポップなバラード曲でボーカルも力強い、とても心にしみいる会心の曲であると思います。

カナダ出身、アンとナンシーのウィルソン姉妹を柱とする ハート。
ロックポップなサウンドが基調で、ハートならではのパワフルでファンタジックな音楽はとても心地よい。
特にレッド・ツェペリンの影響されたアンの歌声は「女ロバート・プラント」?と言われただけあってパワーあふれるダイナミックな歌声が最大の魅力。

アンとナンシーの姉妹の意気もピッタリと合い、ベテランの域に入りポップかつ変化にとんだ音作りをしているアルバムでもあります。

[1972~   ]
ハート
(Heart)


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イエス~ロンリー・ハート

1983年リリース。イエスのアルバム「ロンリー・ハート」
このアルバムからタイトル曲でえもある「ロンリー・ハート」が大ヒットしている(全米1位)

1969年にファーストアルバム「YES」のデビュー以来の中心人物ジョン・アンダーソンが一時、解散状態だったグループが再結成をはたしたアルバム。

アンダーソンのほかデビュー当時からのクリス・スクワイア、トニー・ケイとセッションドラマーのアラン・ホワイト、ギタリスト兼キーボードのトレヴァー・ラヴィンという顔ぶれで見事な復活劇を演じたイエス。

昔ながらのイエス的プログレサウンドはちょっと影をひそめた感じで、
自分のようなあまり難解なプログレを好まない人間にとっては聴きやすく程よいポップとプログレサウンドがマッチしたとてもいいアルバムである。


[1969~  ] イエス

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ローラ・ブラニガン ~グロリア


1982年リリース、ローラ・ブラニガンのファーストアルバム「ブラニガン」からのシングル「グロリア」が大ヒットしている。

アメリカの本格的実力派の女性シンガーのローラ・ブラニガンだが、脳動脈瘤を発病し2004年8月2に死去。47才という若さだったがその歌声はいまだに頭のなかに残っている。

聴いていて安心できる。歌のうまさは抜群でハリのある声は80sを代表するシンガーだった。




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ヤズー(yaz)
モイエの表現力豊かなヴォーカルが魅力。

1982年リリース、ポップなノリで聴かせてくれるシングル「オンリー・ユー」

ヤズーはデペッシュ・モードのファーストアルバム「ニュー・ライフ」のみを残して脱退したヴィンス・クラークとアリソン・モイエという女性ヴォーカリストが組んだユニット。

2枚のみのアルバムを残して解散したユニットで、ファーストアルバム「Upstairs at Eric's」からのシングルで「オンリー・ユー」がヒットしている。心臓の鼓動の速さにあわせたようなこの曲は聴いてるだけでからだのなかにとけこんで行くような程よいリズムを展開しています。エレクトリックだがポップで心地よい作品である。

2枚目のシングル「Don't Go」もヒット、こちらはややスピード感のある
作品でリズムテンポがまたいい。ボーカルもシャウトした歌い方で人間味を感じられる曲でもある。

テクノミュージックでもペット・ショップ・ボーイズと同じように、こてこてのピコピコサウンドにはならずメロディを重視しながらのサウンドはとても聴きやすい。
[1982~1983] ヤズー


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ペット・ショップ・ボーイズ~ゴーウエスト

1981年に結成されたエレクトロニック・ポップバンド、ペット・ショップボーイズ。

アルバム Very からの曲で「ゴーウエスト」は。ジャイアンツの清水隆行選手が打席に入るときのテーマ曲でもあるが1993年にこのペット・ショップボーイズが1979年ディスコソングで有名な『ヴィレッジ・ピープル』のヒット曲でもあるこの曲をカバーしてヒットした作品である。
ほかにもよくスポーツニュース番組、特にサッカーの番組によく使われていたと思います。

軽快なリズムで聴いているだけで気持ちが高ぶってくる旋律で実に小気味よいサウンドが特徴ですね。

エレクトロニック音楽といえばピコピコ、ピロロ~ン見たいなイメージがあるがペット・ショップボーイズの音楽はないわけではないが全体的にポップ調で聴きやすい音楽を提供しているグループでメロディを生かしたエレクトロニック・ポップバンドというところです。

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ゴーゴーズ~ヴァケーション
ピチピチ!カルフォルニア・ガール


1982年リリース。ゴーゴーズ(GO-GO’S )2枚目のアルバム
「ヴァケーション」

60年代を想起させるようなポップな感覚とシンプル、心地よいビート・サウンドが特徴的な女性ロックグループである。
まぁ、一応ロックグループなんだろうけど、ポップビートグループといったほうがいいのかな。


前作、ファーストアルバムの「ビューティ&ザ・ビート」からのシングル曲「ウィ・ガット・ザ・ビート」がヒットしてアルバムも女性だけのロックグループとしては史上初の全米NO。1にもなっているグループである。

2枚目のアルバム「ヴァケーション」からアルバムタイトルでもあるシングル「ヴァケーション」はノリのいい!元気いっぱいハツラツのサウンドで大ヒット、(むしろこちらのシングル曲がゴーゴーズらしい)両方のシングル曲がヒットして日本でもかなり知られるようになったグループで、ピチピチとした健康的なビート・ミュージックを聴かせてくれる。

とはいうものの根本的にはパンクロックの流れで演奏しており、本格的ロックンロールも聴かせてくれるが、なにせ「ヴァケーション」ノリノリビートな曲を聴くとどうしてもパンクのイメージとはかけ離れてしまう。ロックグループとしてのイメージをもっとアピールすればよかったのではないか。

ともあれ、元気一杯のサウンドは、今の季節、梅雨の憂鬱な気分を忘れさせてくれるのではないでしょうか。
GO-GO’s[1981~]
ゴーゴーズ

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クイーン~ザ・ゲーム
意外と話題の多いアルバム。

1980年リリース、クイーンの「ザ・ゲーム」

このアルバムからの第一シングルとなった「愛という名の欲望」邦題タイトルのごときクイーンのロックオペラ的サウンドかと思いきや50~60年代のロカビリー調の曲でがっかりした曲。
でも、アメリカ、オーストラリアでナンバーワンヒットっとなった曲で日本でもそこそこ売れたナンバーだが、とてもクイーンのイメージの作品ではないんじゃないかと思っています。
もっとも、コンサートでフレディは初めてギターを手にした作品でもあり、話題は十分であった。

どちらかというと次のシングル「セイヴ・ミー」、「プレイ・ザ・ゲーム」のほうがクイーンらしくていい。
「プレイ・ザ・ゲーム」はクイーンが初めてシンセサイザーを使用したナンバーで前々から使ってみたかったみたいで今回念願がかなった曲でもある。

また、フレディがイメージチェンジを行ったのもこのころで長髪をばっさり切り、口ひげをのばしておっさんになった(失礼)時期でもある。
慣れるまでそんなに時間はかからなかったけど・・・。

もう一つ忘れちゃいけないのはシングル「地獄へ道ずれ」がアメリカのロックチャートで№1ヒットのみならず、ソウル部門でも1位になった曲でまぁ特別に派手な曲調ではないが、なにか引きつけるものがあるサウンドでもありますね。
Queen[1973~  」 
クイーン

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バングルズ~シルバー・スクリーンの妖精

1985年リリース。バングルスのセカンドアルバム
「シルバー・スクリーンの妖精」
正確にいえばミニLP(デビュー作)を入れると3枚目。
いわゆる彼女たちの出世作である。

前回プリンスの記事を書いたがいまだにプリンスはあんまり聴く気になれないが、このバングルスのアルバム1曲目の「マニック・マンデー」は大ヒット。彼女たちの大ファンということでプリンスが書き下ろしたという作品である。ポップなナンバーでプリンスをイメージするような曲でなくてよかったよかった。

フォーク・ロック系のポップなナンバーが多く聴いてて安心して楽しめるアルバムである。
なんといってもキュートな女性4人のグループで音楽はもとより容姿に惚れてしまった。プリンスと同じ好みってこと?

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プリンス&ザ・レヴォリューション~パープル・レイン
プリンスのもっとも売れたアルバム。

1984年リリース。プリンス&ザ・レヴォリューション の
「パープル・レイン」

同名映画のサウンドトラック盤になったアルバムで、「ビートに抱かれて」、「レッツゴークレイジー」、アルバムタイトル曲でもある「パープル・レイン」が大ヒットしている。

正直、この映画は見たことがない。内容は自伝的な物語らしいがプリンスに興味がなかった。というのも1979年のセカンドアルバムの「愛のペガサス」のジャケットが胸毛、1980年の「ダーティ・マインド」のパンツ姿と同性愛ご用達アルバムかい!(ファンには失礼)などと思ってしまい敬遠しがちではあった。

このアルバムで最初にヒットしたのが「ビートに抱かれて」であったが、自分としてはアルバム最後の曲「パープル・レイン」を聴いたときあぁ!プリンスってこんないい曲 やってたんだだと思わされた一曲である。ややプログレっぽい独特の曲でプリンスの曲で最初に好きになった曲でもある。

しかーし、1988年の「LOVESEXY」のジャケットみて 何!拳がジャケットに・・・(だれか止めてくれ)。思いっきり同性愛ご用達アルバムかい!(ファンには失礼)それ以来、ほとんど聴くことがなくなりました。


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エルトン・ジョン~イエス・イッツ・ミー
日本のみで!

1971年リリースのヒット曲
「イエス・イッツ・ミー」(It's Me That You Need)

この曲は1969年の作品だが日本で”71年に発売され、各ラジオ局のヒット・チャートで1位になった曲である。
なぜか日本のみでエルトンの代表作の1枚になっているらしいのですが日本人好みのバラードということでしょうか。

この頃、洋楽を聴き始めた頃の思い入れがある曲で静かなイントロ歌い始めから波がおしよせるように盛り上がっていき、♪↑イエス・イッミー~・・・ いやーこのサビの部分が忘れられなくて頭のなかにこびりついていまだにコビリついたままです。
エルトン・ジョンをはじめ、チェイス の「黒い炎」とかレッド・ツェッペリン の「移民の歌」とか洋楽っていいなと思ったものでもあり、はまっていった思い入れのある曲の中の一つでもあります。


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ジェスロ・タル~ジェラルドの汚れなき世界
新聞仕立てのジャケットが目を引くアルバム
ジェラルドの汚れなき世界
1972年リリース、ジェスロ・タルの「ジェラルドの汚れなき世界」

8歳の天才少年による社会批判的な詩をベースにしたというコンセプトアルバム。ということだが本当か、冗談か、ウソか、マコトかわからないような不思議な雰囲気のあるジェスロ・タルの5枚目のアルバムである。

プログレッシブ・ロックのなかでもフルートを取り入れているのはジェスロ・タルぐらいなものではないでしょうか。ジャンルはプログレでも明るく分かりやすい部類に入るサウンドでしっかりとした音作りをしているなと感じられるアルバムです。

ピンク・フロイド的な悲壮感音楽を好むひとにはもの足りなさを感じられると思うがアコースティック・ギター、キーボードの音もなんか職人技と言おうか卓越した演奏力を聞かせてくれるし、タイトル曲のみだが見事な構成力で飽きのこないサウンドで引き込まれてしまう。

時折、見せるジャズ調な音楽、EL&P、ジェネシスを思わせるようなサウンドあり、とイアン・アンダーソンのシャレたボーカルとフルートをフィーチャーしながらも独自の音楽を聴かせてくれる作品である。

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クラフト・ワーク~ アウトバーン

1974年リリース、クラフト・ワークの出世作 「アウトバーン」

この作品の前に3枚のアルバムを出しているが、2人から4人編成となりこの「アウトバーン」から実質、クラフト・ワークの始まったといってもいいアルバムである。

アルバムタイトルである「アウトバーン」はまさにテクノ・ポップの原点といえるナンバーで、車に乗り込みエンジンをかけクラクションを鳴らしてからからはじまる。
サウンドはあくまでもおだやかで、アウトバーンをむやみに飛ばして走るという緊張感のあるイメージではなく、心地よく回りの景色を楽しみながらドライブをしているような曲である。22分44秒とやや長いのがちょっと気になるところであるが、きれいなサウンドが中心で違和感のない気分よくドライブをしている感じである。

2.「大彗星(鼓動)」 はやはり宇宙をイメージして作られた無機質的な作品でプログレががった演奏を披露している。 続いて3. 大彗星(軌道) はうって変わって明るいイメージになっていて、映画『2001年宇宙の旅』のサウンドトラックの曲調に似たサウンドであるが、軽快でなごみ系の作品。

4. 「深夜そして姿なき足跡 」 日本語タイトルどおり暗い夜道を無機質な場所を一人で歩いているイメージの曲であり、5. 「朝の散歩」はその暗い夜道からだんだん明るくなって朝を迎えたというようなストーリー的なナンバーである。

テクノサウンドにポップ性を吹き込んでいやみにならない音楽作りで聴きやすく軽いタッチで聴けるアルバムである。
 

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