70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ブルース・スプリングスティーン ~涙のサンダーロード
ピカ!ゴロゴロ・・・はエンジン?

雷と稲妻。元はいっしょだけど意味はちょっと違う。
雷(thunder))はゴロゴロっという音に驚くが被害はほとんどないけど、稲妻(lightning)は物におちて破壊する。もちろん、人間に落ちると命とりになってしまう。
稲妻は恐れられるのは世界中どこもいっしょだが英語では大人げないことということになるそうです。

・サンダーロードは「雷の道」。
雷ばかり発生する道路のこではない(笑)。自動車王国アメリカならではの発想かも。どこへ行くにも車がなければ始まらない自動車社会。彼女を誘いデートするにも車。ようは車に乗ってもらわなければならない。そこまでのシチュエーションを歌った詩で雷は車、エンジン音をおもにさしているみたい。

・幸せへの道
もちろん、恋愛の意味もある。彼女と一緒の幸せの道を歩みたいという思いを込めた詩でもある。
最初、ピアノ、ハーモニカの演奏で次に軽い感じのピアノで歌が始る。
(このとき、彼女はまだ家にいるみたい)だんだんとピアノの音が強くなり心の高ぶりを表して最終的にはいろいろな楽器がいりまじり盛り上がる。彼女を家から車まで誘い出すシーンを想像できる。

・車に乗ることがOKの証。
雷=エンジンと書くとちょっとオーバーになってしまうがどこに行くにも車が必要でオンボロ車でもエンジンさえしっかりしていればどこへでもいける。彼女が乗ってくれることが第一条件になってくるということなのでしょう。
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ブラックモアズ・ナイト~ヴィレッジ・ランターン②
夢の街角

ロックと癒しの融合という感じでもあるブラックモアズ・ナイトのアルバム
「ヴィレッジ・ランターン」

前回に引き続き、
9.「モンド・タンツ/チャイルド・イン・タイム」 デープ・パープル時代のナンバー「チャイルド・イン・タイム」をカバーしたナンバー。
曲のはじめは“Moon Child”とよんでいるメドレーナンバーで、ファーストアルバム「シャドウ・オブ・ザ・ムーン」の中にある「モンド・タンツ」を新たににアレンジし、その後に「チャイルド・イン・タイム」をフィーチャーしている。ブラックモアズ・ナイトらしいアレンジでいのだが原曲のボーカルだったイアン・ギランとどうしても比較して聴いてしまう為、迫力不足を感じてしまう。
しかし、キャンデスの歌声としてなら女性らしい歌い方でまた違う感じで聴けるところがいい。

10.「ストリーツ・オブ・ロンドン」これまたうって変わって静かなきれいな曲。こうゆう曲は本当にキャンデスの歌は「うまい」と感じさせます。なぜかオリビア・ニュートン・ジョンを連想してしまった。

11曲目「ジャスト・コール・マイ・ネーム(アイル・ビー・ゼア) この曲もなかなかハードなナンバーである。パープル、レインボー時代のステージでこのハードなナンバーの曲を演奏する前にお約束のリッチーの静かなアドリブギターの演奏があるがそれをキャンデスのボーカルでやっている作品。レインボー節的サウンドが心地よい。

12.「オールド・ミル・イン」フォークダンスに最適な曲。こいった曲がブラックモアズ・ナイトの心でしょうか。

13.「ウインドミルズ」リッチーのアコーステックなギターとキャンデスの歌を聴かせてくれるナンバーで二人っきりの世界いや、「世界は二人のために」でしょうか。(ちなみに佐良直美とは関係ない曲です。)

14.と16.「ストリート・オブ・ドリーム」レインボー時代の曲でリッチーも非常に気に入っている曲。
情緒を感じさせながらハードなロックを聴かせてくれるナンバーで
14曲目はキャンデスの歌バージョン。自分の頭の中はレインボー=男性ボーカルのイメージが強い(頭が固い?)為か、キャンデスのみの
ストリート・オブ・ドリームは少し違和感を感じるが曲のメロディがとてもいいので○。
そして、特に初回盤のみのスペシャル・トラックという16曲目のこの曲は、オリジナルボーカルだったジョー・リン・ターナーが参加していてキャンデスとデュエットしており聴き応えのあるナンバーである。やっぱりジョーの声に合っている曲だとおもうがデュエットで聴くこの曲もいいものです。

15.「ワンス・イン・ガーデン」キャンデス・ナイトの美しい声としっとりとした美しいこの曲で
癒したい、癒されたいナンバー。

このアルバムは大きく分けると三つの特徴があると思う。
まずは、グループのコンセプトである中世ヨーロッパ風サウンド。
ブラックモアのハードなギター、曲。
そしてキャンデスナイトの美声。
この三つが離れすぎず、近づきすぎずバランスを保ちながら演奏されていて、今回のアルバムはカバーものだがロック色の強い作品ではなくロック色の曲が多めに入っている作品でロックをガンと聴きたいけど癒しの曲も聴きたいという方には最適ではないでしょうか。


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ブラックモアズ・ナイト~ヴィレッジ・ランターン①
キャンディス・ナイトの美声が美味。

ブラックモアズ・ナイトの新作(2005年リリース)、
「ヴィレッジ・ランターン」

ファーストアルバムからの一貫してきた中世音楽とケルテック音楽とロックの融合を斬新に演奏してきたブラックモアズ・ナイト。今回はリッチーのエレクトリック・ギターが少し多めに挿入されているが、基本的な音楽スタイルは変わっていない。

一曲目「25イヤーズ」 バグパイプの音で始まる曲で、バルカン・フォーク・ミュージック(地中海と黒海のあたりの音楽らしい)という伝統的な音楽が基本らしいが、民族音楽と中世音楽を合体させたような
サウンドで特にリッチーのエレキサウンドは見当たらない曲。

2曲目「オールド・ヴィレッジ・ランターン」は静かできれいな曲である。真実の愛について歌っている曲らしいがひしひしとつたわっくる。曲の後半の盛り上がりが感じさせてくれます。

3曲目「アイ・ゲス・イット・ダズンド・マター・エニーモア」 ここに来て一気にロック調の曲を聞かせてくれる。
レインボー時代の音を連想させるサウンド作りで、待ってましたとばかりのリッチーの特有のリフが聴けるのがうれしいナンバー。

4曲目「ザ・メッセンジャー」 リッチーの生ギターを聴かせてくれるインストルメンタルナンバー。哀愁を漂わせるしっとりとした曲で
「一息ついてください」。

5曲目「ワールド・オブ・ストーン」 巨大な遺跡、史跡を見ながらここからいろいろな物語が始まるんだなーと思わせるような映画のワンシーンを連想させる作品。

6曲目「フェアリー・クイーン」 キャンデス・ナイトの透き通るような歌声を堪能できるきれいな曲で、すっかり癒されてしまう。

7曲目「St.テレサ」ジョーン・オズボーンという女性シンガー(よく知らない)の曲を気に入って演奏したらしいがどうしてどうして静かなインストナンバーかと思いきや、やってくれるではないか。
ギンギンのハードロックが聴ける。
もやもやがいっきに吹き飛ぶナンバーで、リッチーのエレクトリックなギターサウンドを思う存分堪能できる。

8曲目「ヴィレッジ・ダンス」インストルメンタルナンバーで二回目の一服。

アルバムの前半を振り返って、初期の頃の中世音楽、ケルテック音楽要素がややうすらいできたという感じで人それぞれだと思いますが聴きやすくなってきたのかな。それともブラックモアズ・ナイトのサウンドにはまりきってしまったのかわからないが独自の世界は健在である。

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ヘイ・ジュード(Hey Jude)~ザ・ビートルズ
柔道じゃなかったんだ。


ビートルズの数あるバラードナンバーの中で、演奏時間が7分ちょいある1968年の曲「ヘイ・ジュード」。

無知な自分はこの曲を聴いたとき、いや、ずーと思ってた。
柔道の歌なんだな。きっとビートルズが日本のお家芸である柔道のことを曲にしたいい曲だ。な~なんて・・・。

曲のでだしが「Hey Jude、・・・」柔道の基本である「礼儀に始まり礼儀に終わる」だから英語で「ヘイ・ジュード」なんだ。 それにしちゃー後半の♪ラーララッラララッラ・・・ ずいぶん楽しそうだな~。ばかだね~。今、考えると・・・トホホです。

本当の意味はジュードっていう青年(少年?)を励ましている曲なんですね。好きな女の子がいるのに内気でなかなか言い出せなくて悩んでいるジュード青年に年上の友人か親しい誰かが優しく励ますといった内容でした。

彼女のことを最初からあきらめてしまわずに、もッと気楽になろう。
本当に好きだってことを素直に認めればいい方向に向かうんだよ。誰かが助けてくれるのを待ってるようだけど、誰も助けてやれるものではない。自分でどんどんやれっていう内容です。

これは普段の人生でもいろいろと迷ったり、思い切りが出来ない人(自分も)への応援歌でもあるのかな。

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ユーライア・ヒープ~幻想への回帰


1975年リリース、ユーライア・ヒープの9枚目に当たるアルバム
「幻想への回帰」

ハードアンドプログレとでもいうのか独特のサウンドを展開するユーライア・ヒープ。
このアルバムから、元キングクルムゾンのベーシストだったジョン・ウェットンが参加しているアルバムということで話題になったアルバムでもある。

一曲目のアルバムタイトル曲でもある「幻想への回帰」はスピード感のあるハードなナンバーで、なにかプログレがかったサウンド作りが特徴の曲。

2曲目「シェイデイ・レイディ」6曲目「忘却への道」などロックン・ロールなナンバーもあり、シングルにもなった「プリマ・ドンナ」は心地よいスローな曲でありながらどことなく不思議な気持ちにさせてくれる。

なんといってもこのアルバムのジャケットに一番似合う曲は「ビューティフル・ドリーム」ではないでしょうか。一曲目の「幻想への回帰」がハードなプログレなナンバーなら、こちらはプログレなハードなナンバー(なにを言っているんだろ・・・)とわけのわからないこと書いているがキーボード、スライドギターとファンタステックな音作りはなかなかのものだと思います。

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ベルリン~愛は吐息のように
おとなのおしゃれなサウンド
  

1986 年リリース、ベルリンの「愛は吐息のように」(Count Three and Pray)

映画「トップガン」の挿入曲でおなじみのシングル曲「愛は吐息のように」はヒットしました。
ラブ・シーンに使われたせいか、どうも大人の・・・の時に聴く音楽?
ウブな私には刺激が強すぎる(笑)曲。

若いときのトム・クルーズ主演の「トップガン」はパイロットを養成するエリート学校での物語なんだけど、まぁカッコイイだけの映画っていう気もするけど、面白いんだけどこか物語ができ過ぎっていうか見ててしらけた気がしたな。
サントラもあんまりロックっぽい曲ばかりだとしらじらしような感じで
やっぱり映画音楽は「スターウォーズ」のようなオーケストラをガーンと挿入したほうがいい。  
ん。話をもどして

アルバムはというとさっぱり売れなかったみたいで、俗に言う一発屋的存在? 今ひとつ存在感のないグループでしょうか。

ボーカルのテリー・ナンの声はとても魅力的いい。けど、アルバム全体的にどこかこじんまりとまとまった感じで聴きやすい曲ばかりなので耳にすぐなじんでしまうのだがどこかで聴いたことあるボーカルだな~サウンドだな~という印象である。

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ブライアン・アダムス~Live! Live! Live!
臨場感がいい!


1989年リリース、ブライアン・アダムスのライブを収めた
「Live! Live! Live!」

「ヘブン」「ラン・トゥ・ユー」「サムバディ」「Summer of 69」「It's only love」など世界的大ヒットした1984年にリリースされた4枚目のアルバム「Reckless」からの曲などブライアンならではの迫力のあるボーカルと演奏を聴かせてくれるライブアルバムです。

ブライアンのライブを体験してないけど思わずいっしょに拍手したくなるような迫力のあるバリバリ、ノリノリ、フォー!なアルバムです。

ブライアン・アダムスの声はどちらかというと若干ハスキーっぽい声(ダミ声)と訴えかけるような歌い方、さらにロックしてるぜ!「みんな!~行くぜー!」っていう心意気が感じられ、へんな言い方だがまじめにロックをしているイメージもある。(不まじめなロックって・・・うーんローリング・ストーンズ・・・イメージ、イメージ!)

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キム・カーンズ~ベティ・ディビスの瞳
1981年のヒット曲。ベティ・ディビスの瞳(Bette Davis Eyes )
愛と幻の世界(voyeur)も収録


独特のハスキー・ヴォイス(しゃがれ声ってが)が魅力的なキム・カーンズ。
しゃがれ声の代表といえば、ロッド・スチュワートか葛城ユキ(この人もなつかし~い)かって思ちゃいますがどっこい女ロッド・スチュワートと呼ばれていたっけ。

音的にはロックポップでサウンドもちょっとロッドの音源に似ているような気がしないでもないがオールマイティに歌い上げているところがいいところでもあり、どっちつかずといった面もあるかな。

でも最大の魅力は声。このハスキーボイスは好きになるとどっぷりとつかりたくなるのはなぜ?悪くいえばダミ声なのに・・・。

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ムービング・ピクチャーズ~What about me
ハイセンスな音楽。


1982年リリース、ムービング・ピクチャーズのファーストアルバム
「Days of Innocence 」

オーストラリア出身のロックグループでサックス、トランペット、ピアノなどを取り入れたロックグループ、そんなにブラス音を前面に出してるわけでもないがいわばブラスロックという音楽になるのかな。

でもサウンドは正しくロックしているグロープだと思います。
「ホワット・アバウト・ミー」がヒットしており、「Sweet Cherie 」とともにピアノの音が美しい曲でボーカルのアレックス・スミスとのかけあい的音楽が最高のサウンドをうも出しています。

「ラウンド・アゲイン」「ジョ二・アンド・ロミオ」など心地よいロックンロールを聞かせてくれるナンバーもそろっているアルバムである。

グループ的にはあまり知られていないが独自の音楽センスがとてもいい是非おすすめも一枚です。
*こちらで試聴できますよ。Moving Pictures


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