70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ピンク・フロイド~アルバム『狂気』
最初にピンクフロイドの曲に出会ったのが、高校の時、朝のラジオ番組で流れていた、「夢に消えるジュリア」(Julia Dream)だった。
それこそ夢のない話だが、ご飯を食べながら「んぅ~!この曲はなんだ」

そのときは題名どころかピンクフロイドのピの字も知らない、ただの洋楽聴き初め青年(少年?)だった。

このころ聴いていたといえば、アンディ・ウィリアムス の「ある愛の詩」とか、ザ・ビー・ジーズ の「メロディ・フェア」などのきれいっぽい洋楽がすきだったので、、「夢に消えるジュリア」を聴いたときはからだのなかを電流が走ったような気がしたものだ。

それが、時々、ラジオで流れるようになり(このころ、シングルヒットしてたんですね)題名とグループの名前“ピンクフロイド”を知るところとなった。

次にピンクフロイドの音楽に出合ったのが、アルバム『狂気』(1973年)から、「タイム」であった。
どうゆうきっかけで聴いたのかは覚えていないが、多分、ラジオで流れていたんでしょうね。(もちろん、パソコンなんかありゃしない)

目覚まし時計のけたたましい音、時をかけそうな心臓の音、幻想的なキーボード音、そして心地よいパーカッションの響き、そして、ボーカルとリズムの力強いサウンドにくわえ、ギルモアのギターリフのカッコよさにすっかりとはまってしまった。

しかし、『狂気』を全部聴くことになったのはどのくらいたってからだろう。覚えていないのだが、やっぱり最初なじめなかったというのが実感であった。
特に、「虚空のスキャット」歌ではない。女性ボーカリストが「ゥ~オーウ~ゥ~・・・・・・」と理解不能であった。
しかし、その無機質な叫びとサウンドの迫力はいつしか快感になってしまっていた。

録音に9か月を費やしたまさしくピンクフロイドを語るには、「はずせない」ということは世界で各国でナンバー1になったことはもちろん、未だに売れ続けていることが、証明されているのではないでしょうか。

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アバ~「 ザ・ウィナー」
癒されてしまう名曲・・・

明るいナンバーの「スーパー・トゥルーパー」から始まるアバのアルバム、1980年リリースの『スーパー・トゥルーパー』

「ダンシング・クイーン」のスーパーヒットで誰もが知ることとなったボーカルグループで二組の夫婦が仲良く歌ってヒットした、幸運で幸せいっぱいの(後に離婚したらしいが・・・)アバ。

静かなぴあの演奏から始まる「ザ・ウィナー」(The Winner Takes it All)。

優しく、哀愁を漂わせながら歌う叙情的なナンバーで明るいヒット曲の中で少し暗めの雰囲気があるがメロディラインはグッと心をつかむ魅力的な旋律が聴ける世界的にもヒットした曲である。 

アグネッタの心の奥からのリードボーカルがこの曲のメインでもあるが、優しいピアノのメロディから力強いメロディを代わり、また心地よく曲を進行させてくれるテンポのよいドラミング。そしてさりげないコーラスとアバらしいナンバーである。

アバの名前を知ってる人、知らない人、しかし、曲は聴いたときあるな~と思われ方が多いと思います。(TV通販で見かけますね)
でもそれだけではなく、アバの曲はメロディ、サウンド共にどこか親しみを感じるロマンテックなイメージ、健全で健康的なボーカルユニットとして定着しており、誰もが癒されるんでしょう。
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スリー・ドッグ・ナイト~「喜びの世界」
ハイ・レベルな歌唱力、コーラス

アメリカンボーカルグループ“スリー・ドッグ・ナイト”
1970年リリース  『ナチュラリー』

スリー・ドッグ・ナイトを知ったのがこの曲かもしれないな。ファンキーでコーラスが心地よく聴け、そしてハモンドオルガンの音が好きになったきっかけもこの曲かもしれない
「喜びの世界)」 (ジョイ・トゥ・ザ・ワールド)。

おそらく、だれもが1回は耳にしたときがあるんではないだろうか。
よく、旅もののテレビ番組でよく流れるような気がします。いや、まてよ、アウト・ドアーもの番組だったかな。そういう見知らぬ土地や未知の体験を実行するときなどに聴かれ、それがまた合うんだ!

アルバム全体的にファンクな曲が多く、黒人音楽を意識したのどうかわからないが、ジャズっぽい雰囲気をただよいさせながらファンキーなナンバーを聴かせてくれるが、ロック調な音楽を期待していると面くらってしまうのでハード、プログレロックを聴きたい人にはおすすめではないかも。
しかし、スリー・ドッグ・ナイトのルーツを探るうえでは欠かせないアルバムだと思うし、全米1位になった実力のあるグループで個々の歌唱力、コーラスにおいてはハイレベルのサウンドが楽しめるのも魅力の一つだと思います。


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スターシップ~「ザ・バーン」
D・パープルではありません。
分厚いコーラスから始まるスターシップの曲。
もちろん、ギターのリフもカッコイイ。

1989年リリース、スターシップ名義の3枚目のアルバム

ラヴ・アマング・ザ・カ二バルズ

190044886729_1.jpgこのアルバムからのシングル「イッツ・ノット・イナフ」はおおらかでどっしりとしたロックサウンドを聴かせてくれている。
このアルバムから、ついにエアプレイン時代からのメンバー、グレイス・スリック(女性ボーカル)が脱退。ベース、キーボードもメンバーチェンジしている新生スターシップ?である。といっても毎回、メンバーがかわっているのでどのアルバムも新生なのだが・・・。

しかし、ポップロックなサウンドはしっかりとスターシップらしさを受け継がれているアルバムでもあると思う。
4.「少しだけそばにいて」、9.「ヒーリング・ウォーター」はメロウなサウンドの中にも力強さを表現したようなサウンドはとても心地よく聴ける。

1.「ザ・バーン」、6.「ワイルドアゲイン」はギターのリフが印象に残るハードなナンバーで特に「ザ・バーン」はアルバム最初の曲ということで、往年のロックグループ“スレイド”の「Cum On Feel The Noize」(カモン!!)を彷彿させるサウンドはとても気持ちい曲だ。

BURNという文字を見ると即座にパープルを連想してしまうが。(条件反射か!)もちろんD・パープルの「バーン」とはまったく違う曲である。

メロウ&ポップなロックではあるがところどころにプログレッシブなサウンドをスパイス代わりにふりかけたようなサウンドスタイルはとても聴きやすく、また、ポップ性にあふれたアルバムでもある。

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ボブ・シーガー~「アゲインスト・ザ・ウインド」
かざり気のないシンプルな曲だけど・・・。

渋いながらもアメリカのロックシーンに一役かってきたボブ・シガー。
1980年、リリースのボブ・シーガー&ザ・シルバー・ブレット・バンド名義での4枚目のアルバム
奔馬(ほんば)の如く』 (Against The Wind)

全米を制覇したアルバムで‘80年5月から6月にかけて6週間も№1に輝いた記念すべき作品である。

この中でもとくに特に好きなのがアルバムタイトルでもある「アゲインスト・ザ・ウインド」。
ほかにもヒットシングルとして「ファイヤー・レイク」、さらりと歌い上げる「わかりあえる時」などあるが、明日は明日の風が吹くではないが、「われわれは風にむかってつき進むんだ」そんな言葉にピッタリのシンプルだが、ぐっと心をつかんでしまう曲。

曲調はいたって単調であるが、人間の心臓の鼓動に合わせたようなリズムで一緒に歌っても難しくない。とても親しみのあるサウンドが魅力である。

イーグルスとも親交があり、メンバーもこのアルバムに参加しており、たくましくたんたんと歌うスタイルと、自分をありのままに出した歌の内容はグッと胸にくるものがある。

しかし、このアルバムの邦題「奔馬の如く」曲とはまったく関係なくジャケット見でつけたんでしょうかね。今ひとつ合わないような・・・。なんったて『奔馬』が読めませんでした。
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ボストン~「ウォーク・オン」
ポップ感覚あふれるプログレッシブ・アメリカン・ロック

ボストンの4枚目のアルバム『ウォーク・オン』

時を越えたボストンのこのアルバムはアメリカンバンドらしくワイルドで、それでいて繊細なプログレ感覚をもち合わせたボストンサウンドが気持ちいい。

Walk On4~7曲目は「ウォーク・オン・メロディ」となっており、“ウォーキン・アット・ナイト”~“ウォーク・オン~ゲット”~“オーガナイズド”~“サム・モア”と曲が一連の流れにそって展開されているナンバー。
出口のない洞窟を探検でもしているよなスリルにとんだギターソロだけのナンバーに引き続き、ウォーク・オンというより駆け足で通りぬけようとしている様子を描いたようなハードなロック・ナンバー~続いて同じ曲に載せたキーボード、ギターがメインのインストナンバー~そして危機感を漂わせながらも進行していくこのナンバーはこのアルバムのメインではないかと思うが、音の広がりとプログレッシブ、ハードロックサウンドをミックスしたとても聴き応えのある作品である。

8.「ホワッツ・ユア・ネーム」 いと息ついて、ちょっとおとなしいナンバーかと思いきや後半はしっかりと宇宙空間的ポップロックが印象的な曲。
9.「マグダリン」でだしのギターの響きが妙に心に響く、起承転結を絵に描いたようなナンバーで静と動がはっきりと分かれてそれが曲のメインとなっている不思議な作品。
アルバム最後の曲「ウィ・キャン・メイク・イット 」
静かなプログレポップなメロディを奏でるナンバーだが、盛り上がりがやはりおなじみのボストン節でしめくくっている。

ボストンのサウンドは耳ざわりのいいメロディと、軽くきれいなコーラスワーク、強く、優しくを繰り返すギター、全体を包み込むキーボード、乾いた音のドラミングとメリハリをはっきりと打ち出した計算されたといってしまうと夢がなくなってしまうが、人のこころをしっかりとつかんでしまう独特のボストンサウンドはいつ聴いてもまったく古い作品だなんて思われない魅力のあるアメリカン・ロック・バンドである。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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ボストン~「リヴィン・フォー・ユー 」
壮大な響きが舞うボストンサウンド。
幻想的かつ、美しいメロディ、そして盛り上がりのトムのギターリフとドラムの心地よい響きがたまらなく好きな曲「リヴィン・フォー・ユー」

1976年のファースト『幻想飛行』からコンスタントにアルバムを出してきたボストン。
ここでは年数は関係ない。ファースト、セカンド、サードアルバムと10年の歳月がながれているがジャケットから見るとボストンにとっては宇宙時間なのである。(宇宙人?かも)

そして1994年、リリースの

『ウォーク・オン 』

前作の3枚のアルバムにくらべ、あまり話題にされないアルバムであるが、パワーアップしているアルバムには間違いないと思う。
ハードなロック色が若干強まってはいるがボストン本来のプログレタッチのロックは失われてはいないアルバムである。

最初の曲「アイ・ニード・ユア・ラヴ 」 プログレっぽい出だしの曲だが、しっかりとしたロックサウンドを聴ける。やっぱりボストンサウンドなのだ。ギターの響きもいいが、コーラス部分も心地よい。

ボストンらしいというのは、間奏の部分がプログレサウンドであると共に、プログレ色ということばが適切でないのかもしれないが、さらりとしたさりげない幻想サウンドがバックボーンをささえているのが特徴だと思う。

2曲目の「サレンダー・トゥ・ミー」 ハードなロックサウンドが聴ける。ちょっとうるさいかなと思うが決してただの がちゃがちゃ したサウンドではなく強弱をしっかりとつけた曲の展開が心にくい曲である。前半ではグイグイとハードロックを聴かせるが後半はメロディアスに締めくくっているナンバーである。

3曲目の「リヴィン・フォー・ユー」この曲はこのアルバムのなかでは一番好きな曲でもある。
オーケストレーションで幻想的、きれいなメロディで始まるサウンドは昼よりも星のまたたく夜のドライブ(郊外がいい)に聴くとぐっと盛り上がる。夜空を見ながら聴くと最高の曲である。
全体的にはバラードナンバーになるのだが、ドラムの音も心地よく響きわたるサウンドは鳥肌もので、優しく歌い上げるボーカル、コーラス、なんといっても間奏の泣きのギターサウンドがこころを打つナンバーで何回聴いても感動してしまう。

ボストンサウンドここにありというアルバムで、プログレチックなロックサウンドを引っ張ってきたグループ(といってもトム・シュルツかな)だけにサウンドつぼをしっかりと押さえた音作り、メロディラインがとても魅力的である。
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ディープ・パープル~ライヴ・紫の閃光
リッチー・ブラックモア・ラスト・パフォーマンス・イン・ディープ・パープル

くっついたり、はなれたり、入れ替わったり、元に戻ったりとどれが本物のパープルなのか。

もちろん!リッチー・ブラックモアのいるディープ・パープルそう答えてしまう。
さらに、キーボードのジョン・ロードも欠かせない。

1976年に一度解散してるわけで、その後、1984年に再結成してまたまたチェンジー!の嵐・・・嵐の使者(アルバムタイトル流用)は一体だれというわけで、やっぱりイアン・ギランということになるんでしょうか。もっともギランだけの問題ではないと思うが。
実際にパープルのメンバーの実態を見れるわけも無い。雑誌などでリッチーおよびメンバーとの不仲、わがまま、色々とあるみたいだが、それでもまた一緒にステージに立つってことはそれなりの計算があったんだろうか
狂気に満ちたリッチーのステージパフォーマンスはパープル(レインボーも含め)の目玉みたいなもんだし、そこに掛け合いのごとく鳴り響くジョンのキーボード、そこでボーカルのイアンもやっぱり目立ちたいと思うし、対抗したいけどマイク壊してもさまにならない。
某お笑い女性芸人(アジャ?)の様に床にたたきつけてもな~それだけかよ~って感じになってしまうのか。(本人にしてみれば目立たないからおもしろくないってが!)

このCDは1993年のドイツとイギリス・ツアーでの収録と言うことで円熟したパープルが聴ける。円熟といってもパワーの無さを感じるのではなく、それなりにライヴの音源を楽しむことが出来るアルバムだと思う。

「ハイウェイ・スター 」、「ブラック・ナイト 」、「チャイルド・イン・タイム」などの名曲から、軽いタッチの名曲「誰かの娘」、“84年の再結成アルバムからのタイトル曲「パーフェクト・ストレンジャーズ」、ほとんどがインストルメンタル・ナンバーでしめられている「レイジー」、そしてダレもがお耳にかかったことがある「スモーク・オン・ザ・ウォーター」。
最後の「スモーク・オン・ザ・ウォーター」は[Smoke on the water Medley」となっており、スペーストラッキング、ウーマン・フロム・トーキョー、スピードキング(バーンのイントロが聴ける)と聴き所は多いがやっぱりイアン・ギランの声のよろける部分もちょっとはあるがそれなりにがんばって歌っていてさほど気にはかからない。
なんといってもやはりリッチーのアドリブギターが随所で聴かれるところにライヴアルバムの良さがある。

まさに
“リッチー・ブラックモア・ラスト・パフォーマンス・イン・ディープ・パープル”である。
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ディズニー映画ソング~スティング、エルトン、コリンズ
質の高い音楽たち
ディズニー映画のサウンドトラックといえば、一昔前はけっこうオーケストラでのイメージがあるが今はそうでもない。有名どころが提供しているがこれがまたいい仕事してるんです。

子供のころ、テレビでプロレスとディズニーの番組が毎週交互に(プロレスの方が多かったかな?)放送されていた時代があった。
そのディズニーの番組が楽しみで、楽しみでプロレスなんか無くなってしまえなんて思ったものだ。
いつからか逆転したのか、プロレスが楽しみになってきて、馬場だ!猪木!がんばれってワクワクして見てたっけ。

「ラマになった王様」では、スティングが“マイ・ファニー・フレンド・アンド・ミー”という曲を歌っている。
スティングの甘い歌声から始まるナンバーでバラードと思いきや後半はしっかりときれいに盛り上がって聴かせてくれる作品。

「ライオン・キング」からエルトン・ジョンの“サークル・オブ・ライフ”という曲がまたいい。しっとりとした歌を披露してくれる本当に心地よくしてくれる。
ストリングスとエルトンの声ってマッチしてるんだなと思い知らされるナンバーでこれまた盛り上がりのいい曲である。
(このアルバムで一番好きな曲である。)



「ターザン」からフィル・コリンズが2曲“ユール・ビー・イン・マイ・ハート”、“ストレンジャーズ・ライク・ミー”。
“ユール・ビー・イン・マイ・ハート”は大ヒット。アカデミー賞主題歌賞にも輝いた曲でもある。甘く延びのある歌声は乙女心(?)をくすぐる心地よいボーカルがコリンズの魅力。
“ストレンジャーズ・ライク・ミー”はロック調なナンバーでジェネシスっぽいサウンドで、力強くさわやかに聴貸せてくれるところがまた心にくい作品。

そのほか、都会的センスのにおいのするハイな曲“いつかニューヨークの街で” (ヒューイ・ルイス)。
セリーヌの歌声が心地よく響くラブソング“美女と野獣” (セリーヌ・ディオン&ピーボ・ブライソン) 。

などなど一流のミュージシャンが曲を提供歌っている。
ディズニーといえば子供むけというイメージだったが、広く大人まで楽しめる映画作りというコンセプトであろう。
音楽も質の高さをうかがえるのもディズニーならではの概念なんでしょう。

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イーグルス~「セブン・ブリッジズ・ロード」
このアルバムから生まれたヒット曲

イーグルス最初のライヴアルバム1980年リリース、
『イーグルス・ライヴ』

「ホテル・カリフォルニア」、「テイク・イット・イージー」、「この人生にかけて」などなどヒット曲満載のライブアルバムである。
イーグルスの良き時代の象徴ともいえるアルバムである。
やはり始まりの曲「ホテル・カリフォルニア」はいつ聴いても癒される名曲である。1979年の来日コンサートを見に行ったとき、遅れてしまい、曲の半分ぐらいから聴いた苦い経験があるが、途中から聴いたって興奮していたっけ。


このアルバムから生まれたヒット曲「セブン・ブリッジス・ロード」。
派手な作品ではないと思うが、無伴奏でのボーカルから始まり、心地よく響きわたるコーラスワークとギター。
イーグルスならではのメンバー個々の歌唱力を今さらながら感心、感動してしまう曲である。

1979年リリースのアルバム『ロング・ラン』を中心にまとめられ、D・Jサゥザー、ジョー・ヴァイタルらがサポート、ベスト盤とも呼べるほど、つぎつぎと演奏される代表作に思わず興奮してしまうアルバムである。

イーグルス[1972~1982][1994~  ]

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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