70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ボン ジョヴィ~「サムデイ・アイル・ビー・サタデイ・ナイト」
1984年、キーボードの美しいメロディラインを聴かせる「夜明けのランナウェイ」、そして彼等ならではのコーラス・ワークとギターのリフがはやくも売れる要素をちりばめられていたファースト・アルバム『夜明けのランナウェイ』をリリースしてから「愛の切り札」、「リヴィン・オン・ア・プレーヤー」など数々のヒット曲を演奏してきたボン・ジョヴィ。

1994年にリリースされたアルバム『クロスロード』
「ザ・ベスト・オブ・BON JOV」ということでヒット曲を厳選したアルバムであるが、3曲だけ新曲をいれているところが策略といおうか心憎い。


意表をつかれる「プレーヤー94」は日本の童謡、“さくら”から始まる。オルゴールと子供が日本語で歌いそしていきなりハードなロックナンバーへと変貌するギャップがすごいナンバーである。 
そして「サムデイ・アイル・ビー・サタデイ・ナイト」
心躍る軽快なナンバーで、フォークロック調のどちらかといえばシンプルな曲ではあるが、ノリは最高。気取らないギターの響き、きれいなメロディと音色を聴かせるキーボード、余裕で歌いきるボーカルと聴けば聴くほど聴きたくなる感じの曲である。

ヒット曲+アルファーαが心憎い。「オールウェイズ」はやっぱり名曲。
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パット・ベネター~「強気で愛して」
1980年リリース、パット・ベネターの2枚目のアルバム
『危険な恋人』(Crime Of Passion)

ハードなロックサウンドを聴かせてくれる。女性ロック歌手パット・ベネターアメリカはニューヨーク、時代の発信基地でもあるこの街の娼婦風のイメージをもってデビュー。
力強く、そして重圧に繰り広げるサウンドは並み居る男どもを差し置いてロックシーンに躍り出た女性ロック歌手のブームの火付け役にもなった彼女。
映画「ローディ」のサウンド・トラックにもなったカッコイイ、ノリノリの曲「ユー・ベター・ラン」ギターの響きといい、重いドラミング、そしてシァウトしているベネターの声。女にしておくのがもったいない?くらいのボーカリストである。

このアルバムの代表曲といってもいいのではないかと思う「強気で愛して」(Hit Me with Your Best Shot )
カッコイイギターリフから始まる本当に強気になるロックサウンドを聴かせてくれる。仕事に行く前、ウインドサーフィンに行く前、&%$#♂@▼※♀?に行く前にこの曲を聴くと気持ちが高ぶり、したくない仕事もなんのその、ヨッシャーという気分にさせてくれるのだ。


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E・L・O&オリビア・ニュートン・ジョン~「ザナドゥ」
1980年リリース、エレクトリック・ライト・オーケストラとオリビア・ニュートン・ジョン
『ザナドゥ』

映画『ザナドゥ』のサウンドトラック盤ではあるが、E・L・O(エレクトリック・ライト・オーケストラ)のサウンドが1~5、後半の5曲がオリビア・ニュートン・ジョンの作品となっており、レコードでは、A面E・L・O、B面がオリビアとなっていたアルバムである。 
ポップセンスあふれるロックサウンドが心地よいE・L・O。ただのポップサウンドだけではなく、しっかりとしたストリングメロディが骨格にあり、独特な音楽性を生み出している。

最初の曲「アイム・アライブ」からノリのよいポップロックシンフォニックサウンドがE・L・Oだ!と思わず言わせてしまうナンバーである。

3曲目の「ドント・ウォーク・アウェイ」では遠くを見つめながら哀愁を漂わせる空間をイメージさせてくれるバラードナンバーをきかせてくれる。こういう曲はリーダーでもあるジェフ・リンのセンスを感じさせてくれる独特の響きがある作品である。


オリビア・ニュートン・ジョンサイドで大ヒットしたのが「マジック」。
元気な歌声にプログレがかったサウンドが絶妙なバランスを保ちながら奏でられる曲でアメリカでも大ヒットしている。 そしてこのアルバムからの最大のヒット曲は「ザナドゥ」である。
まさしく、E・L・Oとオリビア・ニュートン・ジョンのデュエット、コラボ、和気あいあいのポップソングとなっている曲である。オリビアの声とイメージを思いつつ、書いたと言われる曲だけに息もピッタリ、この後、オリビアは新しい自分の魅力を引き出すきっかけにもなったナンバーでもある。





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リンダ・ろんシュタット~「お願いだから」
1980年リリース、リンダ・ロシュタットの10枚目のアルバム『激愛』

ポップ感覚にロック色の要素を十分にふりかけた新しいサウンドスタイルに挑戦したアルバムだと思う。

ユニークな音楽センスをもっているエルヴィス・コステロのナンバーを取り上げたりと違う一面をだして更なるステップアップをン狙った作品でもある。

もちろん、5.「涙がいっぱい」(HURT SO BAD)のようにリンダらしい歌声とサウンドは聴かれるし、歌が上手いのでなにを歌ってもさまになってるからすばらしい才能の持ち主であることは間違いない。

挑戦したアルバムとはいえ、しっかりとハードなロックナンバーを聴かせる「お願いだから」(How Do I Make You )は大ヒット、ポップにそしてロックティストを混ぜ合わせた曲は全米でも大ヒットして音楽の幅を大いに広げた曲でもある。

大胆にそしてヘビーにサウンドを展開したアルバムである。


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ブッチャー~「スーダンの呪術師」
1970年代、悪役プロレスラーといえば、今は亡き、ジャイアント馬場らと数々の死闘と名場面を見せてくれたアブドーラ・ザ・ブッチャー

“スーダンの呪術師”というキャッチフレーズとともに、ピンクフロイドの「 吹けよ風,呼べよ嵐」の入場曲でも知られる超悪役のプロレスラーだった。
奇声を発しながらの空手のポーズも印象的だったが、指先でのノド突きや頭突き、そしてフォークを使う凶器攻撃とプロレスに新風?をもたらした人物でもあり、悪役ではあったが人気はすごかった。一時、全日本プロレスにも所属していたんですね。

そのブッチャーも今では70才とのこと。アトランタでレストランチェーンを経営しているそうです。
以外だがカナダ出身で父はネガティブアメリカン、母はアフリカ系米国人でやはり、肌の色から差別を受けていたのであろうか「日本にいれば、偏見の目で見られなかった」という。あの悪役からは想像もつかない重い言葉でもあると思う。

そもそもなぜ悪役になったのかいえばやはり、先の‘偏見の目’からかどうかはわからないが「自分が登場するとブーイングと共にものを投げつけられる。白人も黒人も。しかし、試合後はサインを求めてきた」ということで、むしろ自分は幸せものだったと語っているそうである。

額から血を流し、それを舌でなめ、さらに頭突き攻撃をするアブドーラ・ザ・ブッチャー。気持ちワリイ、このやろうなんて悪いやつなんだと本気で思いつつそれをテレビにかじりついて見ていた。それだけ悪役に徹していたんですね。本当はやさしい人物なんだろうと思う。

しかし、悪役のままのブッチャーのほうを記憶にとどめておこう。そのほうがブッチャーがよろこんでくれそうだから・・・。
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ピンク・フロイド~「エコーズ」②
フロイドのサウンドコンセプトの基本形。

アルバム『おせっかい』に収録され、後のアルバム『狂気』からのヒット曲「マネー」「タイム」などにくらべるとやや認知度がいまひとつの曲「エコーズ」。
23分27秒におよぶ長い曲ゆえに、やはり敬遠されがちになってしまうところもあり又、お手軽に聴くっていう音楽でもないし、やはりぞっこんほれ込んで聴く!という感じになってしまうところがこの曲のいいところでもあり悪いところでもある。

ピンクフロイドの数あるアルバムの音楽コンセプトの基本形がこのエコーではないかと思っている。
効果音、悲壮感あるれるサウンド、あるときは無機質に、そして情緒豊かな表情を奏でるメロディ。ボーカル、ギター、キーボード、ドラムが個々の役割を十分に発揮しながらも強調しあい、美しくももの悲しげで幻想的な世界へと引きずり込んでくれるフロイドの最高傑作の曲である。

この曲があり、出来たからこそ、『狂気』『炎』『アニマルズ』そして『ウォール』・・・と大作が出来上がったのではないかと勝手思っている。いつ聴いても色あせない名曲である。

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ピンク・フロイド~「エコーズ」
1971年リリース、ゴールはないけど、折り返し地点にでもあるようなアルバム『おせっかい』

牛とカエルのエイズ検査、匿名で検査できま・・・じゃなくて、牛のジャケットが今も鮮明に目に焼きつく初期の大作『原子心母』とドロシー少女の〃レインボー~、レインボー~・・・〃じゃなくて、プリズムと虹色の光が印象的ないまでも売れ続けているいわゆる頂点(折り返し地点)を極めたアルバム『狂気』の間にはさまれた大型台風的なアルバム『おせっかい』。

この邦題の「おせっかい」は「Meddle」は自分の意思に従わせようとすることつまり、‘おせっかい’なんでしょうね。

このアルバムの最後に収録されている「エコーズ」
23分強のも及ぶ曲で、潜水艦の中にでもいるような緊迫した場面の中、シー!とひとさし指を口にしたくなるようなソナーの音から始まる。といっても本当のソナーの音って知らないけど(多分しないんだろけど)映画などでは定番の効果音。この音からリックのキーボードとギルモアのギターが幻想的な空間を作り出していく。

この二人の音楽感性によって表現されたといってもいいじゃないだろうか、もの悲しげなメロディーとこれまたさりげなく盛りあげるニックのドラミング。この出だしの部分だけでもう、ピンクフロイドっていう感じである。

そして、ロジャーのプログレッシブなボーカルへと続く。

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フォリナー~「反逆の夜」
男子トイレに座ってるお嬢さん。アルバムジャケットがやけに印象に残るフォリナーの1979年リリース、3作目の『ヘッド・ゲームス』

ジャケットから察するところ、小便器に座っているお嬢さんは見た感じで17才ぐらいに見える。5曲目の「セブンティーン」をモチーフにしたのかななんて勝手に想像したりしているのだが・・・。小気味よいロックサウンドが聴けるナンバーで、コーラス部分の♪セ~ブンティーン♪がやけに印象に残る曲である。 
シングルヒットの1曲目の「ダーティ・ホワイト・ボーイ」 フォリナー本来のサウンドスタイルでハードなロックサウンドの中にもメロディにマイルドさをくわえたナンバーでノリのよい作品である。

うって変わって、8曲目の「科学の影に」では、プログレッシブな一面を覗かせてくれる。といってもしっかりとしたメロディーラインとエキゾチックなサウンドが融合したフォリナー流バラードといったほうがいいのもかも知れない。
なんといっても4曲目の「反逆の夜」は軽いタッチでノリのよい曲だ。
ギターのリフがとても気持ちよく聴け、キーボードのメロディがこの曲の一つのアクセントになっており、ストレートだが心地よく聴けるナンバーである。

どの曲をとってもフォリナーらしいポップ要素の含んだテクニカルな演奏が聴けるアルバムであるが、やや淡々とアルバム作りが進められた感じがする。どこが?といわれても上手く説明できないのであるが、全体的に盛り上がりに欠けるというか無難にこなしているというか、もう少しアクがあってもいいかなという気がする。
しかし、一つ一つの曲はしっかりと丁寧に作られており、聴いていて引き込まれる。ポップかつハードなロックサウンドは当時の最先端をいっていたと思う。

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デフ・レパード~「フォトグラフ」
1983年リリース、デフレパードの名を一躍有名にしたアルバム
『炎のターゲット』
このグループも今で言うヘビー・メタル・バンドの元祖的な存在。
一曲目の「ロック!ロック!」ではストレートで重圧だがさっそうとドライビングするビートの聴いたサウンドを展開。このバンドの特徴でもあるコーラス部分もかっこよくいかさせた、しいて言えばグロムロックの先駆者グループ“スレイド”のサウンドにも通じるところがある音楽を聞かせてくれる。 

タイトルナンバーでもある8.「炎のターゲット」ではメタルサウンドのなかにもメロディアスな要素を含んだサウンドに仕上がっている。
もちろんギターワークも心地よく聴ける。先も書いてるがコーラスワークも冴え渡り、ドラマチックさえ感じられるナンバーである。 

4.「トゥー・レイ」ではリッチー・ブラックモア率いる“レインボー”の曲でも聴いているような、ギターリフと曲の展開がヘビーでドラマチックでこの言葉がピッタリとくるナンバーだ。

そして、このアルバムからの大ヒット曲「フォトグラフ」
ギターのリフ、そして心地よくからむドラムの響きから始まるこの曲は実にハードでありながら、刑事ドラマでも見ているような物語チックな面もありまた、山を登り頂上でパノラマでも見ているようなすがすがしいコーラス。聴いていてすっかりとデフレパードのサウンドにはまってしまうナンバーである。。

ただのハード&メタルロックバンドではなくあくまでもメロディを重視し、コーラスワークとギターワーク、ジョー・エリオットのロックティストあふれんばかりのボーカルとがからみあったバランスのとれたサウンドがデフ・レパードの持ち味である。

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ユーリズミックス~「ウィ・トゥー・アー・ワン」②
“やはり、声をとおしてこそさまざまな感情が伝わるものだと思う。・・・。”
エレクトロニックス・サウンドや独自のキャラクターで冷たい感じのするグループに思われがちであるが、実際は叙情的、感情的で生の人間くさささえ感じられるグループで、このアルバムもアニーの感情のこもったボーカルとディブの音作りが合いマッチしたポップ感覚あふれるアルバムである。

2.「キング&クイーン・オブ・アメリカ」ではタワー・オブ・パワーのホーンセクションを加わって軽やかで心地よいサウンドが印象的です。
ポップ感覚あふれるいかにも元気が出る曲っていう感じにしあがっている。

8.「シルビア」ではアニーのボーカルとハーモニー、ちょっと無機質にも聴こえるキーボードとの掛け合いで不思議な雰囲気をかもし出した曲もあり、音楽の幅をうかがせてくれます。

10.「ホエン・ザ・ディ・ゴーズ・ダウン」では本当に情緒豊かに聴けるエレクトニックなんてまったく感じられない、スケールの大きさを感じられるセミバラードを聴かせてくれる。

クールなグループと受け止められることが多いが、ほんとうは、人間味のあふれる歌詞とボーカル、そしてそれを包み込むサウンドは他のグループにはない音楽的センスのあるグループではないでしょうか。

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ユーリズミックス~「ウイ・トゥ・アー・ワン」
1989年リリース、ユーリズミックスの7枚目のアルバム『ウイ・トゥ・アー・ワン』

前作の「サヴェイジ」では初期のころを思わせるエレクトロニック・ポプサウンドのカタチを復活させたような、らしいといえばらしいアルバムで「ベートーベン」のヒットを生んでいる。

音の作り、響きは変化にとんでいるがその作り方はほとんどバック・メンバーを起用せず、デイブ・スチュアートがほぼ単独で制作されたのに対し、この「ウイ・トゥ・アー・ワン」は1986年のアルバム『リヴェンジ』にも参加していたメンバーを中心に編成、バンドスタイルをとった作品でもある。

アルバムタイトルでもある1曲目「ウイ・トゥ・アー・ワン」からやはりあきらかにバンドスタイルを思わせる、生生しいと言うか無機質なサウンドは感じられず、ポップな温かみさえ感じられる曲となっている。

パワフルで、感情豊かな曲がギュッとつまったアルバムではないでしょうか。

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ザ・フー~「無法の世界」
1971年リリース、ザ・フーの'70年代に入ってのオリジナルアルバムで新しいサウンドに挑戦しているアルバムである。

プロデューサーのグリン・ジョーンズのアイデアによるシンセサイザーの導入により、音の広がりといおうか、新たなエネルギーを得たようなザ・フーのサウンドスタイルを確立させたようなアルバムである。

といっても2曲目の「バーゲン」ではストレートなロックンロールを聴かせてくれる。シンセもひかえめでキースのパワフルなドラミングが心地よく、静から動への切り替えしがアクセントとなっている。

最初の曲に戻り、「パパ、オライリー」から早速、シンセサイザーの響きから始まり、そして、重圧なロックへと変身するナンバーで、ロジャーのボーカル、ピートのギターが元気いっぱいに展開されるナンバーである。曲全体に終始、シンセの無機質な音が挿入されており、若干気にかかるというか、しつこいような感じに聴こえるが、それが逆にここちよいのかもしれない。

8曲目の「ビハインド・ブルー・アイズ」はフォーク・ロックというスタイルが印象的。生ギターにボーカル、コーラスとシンプルなサウンドを聴かせてくれる。とここで気を抜いていると一気にロックなサウンドにに変わり、サラリとストレートパンチをかわして終わるようなナンバーである。

そして、9曲目の「無法の世界」はアルバム最初の曲「パパ・オライリー」に共通するよな作品でもある。
シンセサイザーのロボット的なソロから始まり、ギターの突然の響きによって目がさめて本来のロックンロールを演奏し始めるといった感じのするナンバーである。このアルバムを代表するかのごとく、ストレートでなお且つパワフルなロックサウンドとシンセサイザーの音が一体となった聴き応え十分な曲である。(テレビでアメリカの某ドラマのエンデングに使われていたような・・・)

エネルギッシュでパワフル、それでいてちょっとプログレッシブな面ものぞかせるサウンド。ロジャーの独特なボイストーンとピートの奏でるギターワーク、キース・ムーンの無差別な?ドラミングとこの時代のロックシーンをひっぱてきた貴重なバンドでもある。
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ブライアン&ティナ~「イッツ・オンリー・ラブ」
ブライアン・アダムスのしゃがれ声とティナ・ターナーのカン高い声とのデュエット曲。

美女と野獣というのはよく耳にする言葉だが、美男と野獣(女獣?)は聞いた事がないが、まさにこの組み合わせがそうなのか・・・。
ハードなロックナンバーでのデュエット曲ってそんなにないんじゃないかと思う。

1984年リリース、ブライアン・アダムスの4枚目のアルバム『レックレス』

前作の『カッツ・ライク・ア・イナフ』と並ぶ代表作である。
ストレートなロックサウンドとどこかロマンチックなメロディとが交錯する全米で№1に輝いたアルバム。

「ワン・ナイト・ラブ・アフェアー」、「ヘブン」、「サムバディ」などなど、ヒットソングを連発させたモンスター的存在の作品で、その中でティナ・ターナーとのデュエット曲「イッツ・オンリー・ラブ」が異彩を放つ。といっても違和感があるわけではない。むしろしっかりとアルバムのアクセントにもなっているハードなロックンロールを聴かせてくれる。ブライアンの土くさいしゃがれ声と都会的センスのある声が妙に合っている曲でもある。

わりととブライアンの顔は男前で美男の部類に入るのではないかと思う。そしてティナ・ターナーはというとまぁ確かに美人といえば美人なのかも知れないが野生味のおびたシンガーというイメージもあり、美男と野女獣っていう感じもしないではないが、映画の「美男と野獣」では美男美女になってハッピーエンドだけど、この曲はどちらにもハッピーな曲になっている。
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