70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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クイーン~「ネバーモア」
ロックにピアノ・・・感動!

クイーンのデビュー当時、ロック雑誌「ミュージックライフ」でのアルバムの広告で知ったのが初めてだったようなき気がする。

多分記事でも紹介していたもかもれないけどはっきりした記憶はないけど、フレディ・マーキュリーのエキゾチックな顔、そしてメンバーもそれなりにエキゾチックなイメージを漂わせていてとても印象に残っている。

ハードロックの新人バンドという触れ込みではなかったかと思う。
ディープ・パープルを主に聴いていた時でもあり、またどんなグループなんだろうと興味深々で買ったファーストアルバム『戦慄の王女』
ハードロックというより、若干プログレロックも意識したグループという印象だった。ブライアンのギターの音色といい、オペラチックなコーラスワーク、多重録音とパープルのサウンドとはまた違った感覚を教えられたグループでもある。

1974年リリースのセカンドアルバム『クイーンⅡ』(ホワイト・クイーンとブラック・クイーンの啓示)ではいよいよ本領を発揮してくるのであるが、ピアノとロックってこんなに合うもんなんだなと思い知らされたのもクイーンかも知れない。

「戦慄の王女」でもピアノはけっこう使われているが『クイーンⅡ』の8.「ネヴァーモア」(LPではブラックサイド〔B面〕の3番目)は1分ちょいの短い曲ではあるがとても印象に残るピアノ演奏とクイーン得意の高音域のボーカルとコーラス。キレイなメロディライン。ギターもドラムも入っていないピアノ独奏でロックとは言えないのかも知れないけどロックアルバムでこんなに澄みきったピアノの音を聴けるなんて考えもしなかっただけにとても印象に残っているナンバーでもある。



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ノー・ニュークス
昨日、10/26は『原子力の日』ということを某メールマガジンで知ったのだが、日本で最初の原子力による発電に成功した日だそうである。

原発でちょっと働いていたことをチラッと最近記事にしたのでその続きといってはなんですがその話。

原子炉内部での作業後、出るときは放射性物質がからだに付着していないようにシャワーを浴び、測定器で検査を受け合格しなければ出れないところまで書きましたが、からだの内部に入った放射性物質(いわゆるチリですね)はシャワーでは洗い落とせない。一応、防塵マスクをして原子炉内部に入るのだが、NASAの宇宙服と違い(笑)一般企業が準備したマスクだから完全に顔にフイットするわけも無く、多少は空気とともに吸い込んでいるのである。

どうするかって言えば、まあ、話がちょっとずれるけど今はないと思うが昔はまともな仕事にありつけない人(やくざ屋さん・・・)がけっこういたらしく(下請けの会社にまぎれこむ)仕事のあとは宿舎に帰ってガーンとビールを飲みそして排出してるという話を聞いた事があり、それに惑わされてかビールガンガン飲んだっけ。・・・ただ呑みたかっただけかも・・あぁ・・笑。ちゃんと子供もまともにできたから効果はあった?のだろう。ん。

1979年にジャクソン・ブラウン、ジョン・ホール、グラハム・・ナッシュらによる原子力発電所反対運動に賛同したミュージシャンの団体、MUSE(Musicians United Safe Energy,Inc)が設立され、ドゥービー・ブラザーズ、ブルース・スプリングスティーンら13人によるチャリティー・コンサート“NO NUKES”がおこなわれている。

この模様がライブCD“ノー・ニュークス”としてあるようですが聴いたことがなく貴重な音源もあるということで是非これから聴いてみたいものです。

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キース・リチャーズ⑦~キースは根っからの反逆児
「ブライアンは反抗的にふるまっていただけだよ。生まれつきの反逆児は、むしろキースの方だね。」(イアン・スチュワート) 
キース・リチャーズ~彼こそローリング・ストーンズより。

いよいよローリング・ストーンズとしての活動を本格的に始めたメンバー。
ストーンズのリーダーと宣伝係りはブライアンであり、有名になりたい思い人一倍あったようですね。それを考えると多大な貢献をしたこにはなるのだが、実際には騒ぎたてるだけで物事を行動に移したのは、やはり、ミックとキースということになるらしい。

キースのファッションセンスもなかなかきまっていたということだ。
つづれ織りのヒモやベルト、そしていまではあたりまえだがリーヴァイスをはいて決めたりと思いもつかないコーディネートを考えついて、それを見事に着こなしちゃう音楽だけではなく、こういった芸術肌もやっぱり兼ね備えた反逆児・・・いや天才児なんでしょうね。

ジャズ専門のクラブで演奏していたストーンズ。もちろん見向きもされない存在だった(サックスがなかったという理由らしい)ようであるが、徐徐に観客を楽しませるための術を身につけていき、プレイの回数も増え、プロモーターたちから熱い目線を受けることとなる。

「ブライアンとキースは、バンドの中でも対照的な存在だ。キースはいつでも前向きだったけど、完全主義者というわけではない。一方ブライアンは、物知り顔をしてうるさいことをいう点にかけちゃ完全主義者だった。」(ミック)

これを読む限りにおいても、ブライアンはリーダーという名前に固着しすぎて後々のメンバーとの亀裂が深くなっていくんだろと思う。
実質、ストーンズのサウンドはキースだし、顔はミックということなのだろう。
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ZZ トップ~「レッグス」
荒削り風ロックブギが最高!

1969年にテキサスで結成された、ビリー、ダスティ、フランクの3人でスタートしたZZトップ。
ノリのよさと独特のロックブギを武器にパワーのあるサウンドを聴かせてくれるんですね。

1983年リリース、9枚目のアルバム『イリミネーター』では時に見せてくれたテクノ感覚の導入と本来のサウンドであるブギー感覚が合体、新しい音源を提供してくれていると思う。

シングル曲「レッグス」はテクノ感覚はあるもののしっかりとしたロックブギが聴ける。なんといっても心地よいノリが最高の売り物のナンバーで俺たちの音楽を楽しんでくれといっているような感覚に襲われる・・・(いつもの妄想か!)




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サイモン&ガーファンクル~「旧友」
ちょっと暗いかな・・・でも。

1964年から活動、1970の解散そして再結成と付かず離れずの感じのあるサイモン&ガーファンクル。ヒット曲を数多くだし、今でもよく耳にするし日本で知らない人はいないのではないかと錯覚してしてしまうほどの認知度があるフォークデュオではないかと思います。

映画“卒業”で最大のヒット曲「サウンド・オブ・サイレンス」はもしかしたら、カーペンターズとともに人生(オーバー?)最初に洋楽を聴きいいなと感じた音楽かも知れないですね。

その数ある曲でも「旧友(Old Friends)」はS&Gの曲の中でも一種独特のサウンドを聴かせる。
ちょっと暗めの感じのする曲であるが、哀愁を漂わせるサウンドは落ち葉の舞う晩秋にピッタリの曲ではないでしょうか(ちょっと歯がゆい文章になってしまった・・・ん) 

基本的にはギターの弾きかたりで歌いあげる作品だとおもうがバイオリンを効果的に取り入れたストリングスがなんとも言えない雰囲気をかもしだしている。曲の最後のほうではちょっとオーバーな表現ではあるがプログレッシブサウンドの要素をもったサウンドを展開。哀愁の頂点とでもいってしまおうか・・・。
今にして思えば、もしかしたらこのサウンドでプログレッシブロックにめざめてしまったのかも知れない気がするナンバーである。

“年老いた友人同士が公園のベンチにブックエンドのようにすわっている。”そう、この曲から切れ間なく続く「ブックエンドのテーマ」まで一連の曲構成になっていて、2曲でだけどまとめて一つの曲と言ってもいい流れで気づかないくらいのみごとな技?である。
ポール・サイモンのギターだけをバックにガーファンクルと2人で歌い上げる非常に短い曲ではあるが静かだけにしみじみと聴ける。
このアルバムのコンセプトといえる人間の一生をしめくくる大事な曲でもあるのである。ちなみにジェーン・フォンダ主演の映画「帰郷」にも使われている。


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OMD~「イフ・ユー・リーブ」
ロマンテックポップとテクノポップの融合。

1978年に活動を開始した オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク(OMD)
最大のヒット曲「エノラゲイ」をはじめ、数々のヒット曲もあるピコピコサウンドと情緒あるサウンドとポップ性を兼ね備えたグループですね。

1986年に公開された映画「プリティ・イン・ピンク」のサントラに使用され、ヒットしたナンバー「イフ・ユー・リーブ」。
サウンドはお得意のテクノ風ポップナンバーで、心地よいノリのある作品。

テクノサウンドを前面にしているグループは数あるが、ポップ感覚なテクノというよりも聴きやすくなおかつロマンテックに展開してくれるという感じがする曲である。もちろん映画自体が恋ものがたりだからあたりまえといえばそうなのだが、それプラス独特のスタイルを感じさせます。

ヘビーメタル、ハードロックにのめりこんでる方には柔な音楽に感じるかも知れないOMDだが、聴けば味の出てくる不思議な力のあるロマンテックポップテクノサウンドを聴かせてくれるグループである。



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リンダ・ロンシュタット~「ラブ・ハズ・ノー・プライド」
ウエストコーストの歌姫。

1969年、ソロデビュー。カントリー色の濃いサウンドうを聴かせてくれたが、徐徐のポップな感覚を身に付け、ジャクソン・ブラウン、イーグルス等のウエストコーストサウンドにのせ独自のボーカルスタイルを築いたリンダ・ロンショタット。

1973年リリース、『ドント・クライ・ナウ』ではリンダのサウンドスタイルが確立され始めたと言ってもいい作品である。
なんといってもイーグルスのナンバーである「ならず者(Desperado )」、「ラブ・ハズ・ノー・プライド」はズシっと聴かせてくれる。

イーグルスの代表作の一つでもあるグレン・フライとドン・ヘンリーの「ならず者」はリンダの歌唱力を証明してくれたようなとても心に響く歌声を聴かせてくれる。

心に響くといえば「ラブ・ハズ・ノー・プライド」も覚えやすく哀愁たっぷりのメロディラインはとても心地よく聴ける。
シンプルな曲ではあるが、じっくりと聴かせるというか何かその訴え欠けるようなボーカルが印象に残るナンバーである。

また、「銀の糸と金の針」は一作目のアルバム「ハンド・ソーン・・・ホーム・グローン」の中に収められている曲であるが、新しいテイクで聴かせてくれる。



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キース・リチャーズ⑥
「まるで変わっちゃいないよ。典型的な悪がきが、そのまま大人になったようなもんだ。学級委員をやってるような奴を嫌う男の子って、どこの学校にもいるだるだろ?彼はそんなタイプの男さ。もっともおれはそんなキースが好きだけどね」(チャーリー・ワッツ)~『キース・リチャーズ 彼こそローリンング・ストーンズ』より~

ストーンズのグループの基礎固めとしてドラマーをさがしていたがいいドラマーというのはやはりどこかのバンドに所属していて大変だったらしい。
しかし、チャーリー・ワッツに目をつけ、頼み込んだところ承諾している。
チャーリーは音楽センスだけではなく、ユーモアのセンスもあり、バンドの雰囲気をかなりよくしたらしい。特に、他人と接しているときのキースは引っ込み思案だが、チャーリーと一緒だと愉快なコメディアンチームになるという。

どこでも、やはり、気の合う奴っているものですね。実体験からもウマがあえば冗談話が考えもしないのに次から次へと出てくるもんです。
きっとキースとチャーリーそんな関係なんだろと妄想・・・いや想像される。

キース同様、チャーリーもアメリカ行きを夢みていたらしく、そこでも意気投合したんだろうね。

もっとも、ジャズが好きでロックには興味がなかったチャーリー・ワッツ。

「ロックンロール嫌いのチャーリーを丸め込むには、俺たちのやってることはロックンロールではないんだ、と説得する以外になかった。俺たちはブルースも何曲かやっていたからね。もっとも俺としては、ブルースとロックンロールにはたいして差がないと、未だに思っているけどね」(ミック・ジャガー)

ん~ん。なるほど・・・。
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ピンク・フロイド~「原子心母」じゃなくて「アニマルズ」
火力発電所より、原子力発電所。

原子力発電は今や日本ではなくてはならない存在である。石炭、石油、ガス等の化石燃料が限界だからである。
難しい話はさておき、体験談を一つ。といっても昔、会社の出張で原発の内部で作業をしたときのことである。

本当に簡単に発電方法の説明をするとウラニウムの核分裂の熱で水を沸騰させその蒸気でタービンを回し、その回転で電気をおこすわけだが、そこで、まあ色々な配管が通ってるわけだが、その配管の修理のため、内部へ入るのである。
まずは入る前にロッカールームでスッポンッポンになり(パンツをはいてもいいが後から困ることもある)、専用の作業服に「着替える」もちろん使い捨てである。そして、反面マスク、あるいは前面マスクを着用。
専用の手袋に靴。手足のすそにガムテープを巻き放射線量のカウンターをぶらさげいざ、出陣である。

続きはまた今度として、何故パンツをはいていくと困ることがあるかというと、作業終了後、シャワーを浴び、着替えて外に出るのだが放射性物質(ちり)がからだに付着していないことの確認で、専用ゲートを通らなければならない。
だからパンツをはいていくと放射性物質(ちり)が付いてくる可能性があるからだ。もっともブザーがなったらノーパンで帰ればいいことだが・・・。

環境問題は別として、作業者として人体にやさしいのはやっぱり火力とか水力のほうがやさしいですね。

1977年リリース、ピンク・フロイドのアルバム『アニマルズ』

ジャケットは火力発電所である。
周囲ではシンセサイザー等が渦巻く音があちこちで聴かれたころ、あえてアコーステックなイメージを強調したといえる作品であるが、いたるところで聴かれるギルモアのギターソロは感激してしまう。特に「ドッグ」でのギターはいつ聴いても鳥肌ものである。



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ピンク・フロイド~「サマー’68」
ピアノの心地よい響きとポップ性を織り交ぜたプログレッシブロック。

1970年リリース、ピンク・フロイドを一躍、プログレッシブロックというジャンルとグループの名をとどろかせた大ヒットアルバム 『原子心母』

アルバムタイトルでもある「原子心母(父の叫び~ミルクタップリの乳房~マザー・フォアー~むかつくまでのこやし~喉に気をつけて~再現)」。
サブタイトルも長いが曲も23分にも及ぶ。

ラジオではまず、まともにオンエアーされなかったであろうこの曲はまさしく口コミでしか伝わらなかっただろうがそれでも大ヒット。ベストセラーアルバムにもなった原動力のある作品である。
何より、曲の奥深さ、構成、メロディと曲自体が生き物のように命をもった壮大なナンバーであると思う。

その中で、この「サマー’68」は比較的ポップ性を潜んだナンバーである。
キーボード奏者のリック・ライトのクレジットの入った曲で、軽い感触のピアノの独奏から始まる。タイトルはサマーであるが涼しささえ感じられる。そしてポップ感覚あふれるメロディラインはとても聴きやすい。しかし、曲の中ほどでは、やはりプログレッシブにそして激しくストリングスもフィーチャーし、動と静のバランスのとれた作品である。

来日記念盤であるシングル盤(アナログ)「夢に消えるジュリア(julia Dream)」のB面にも収められているこの曲はピンク・フロイドの一面を知る上でも貴重な曲ではないかとおもっている。

久しぶりにこのシングルレコード引っ張り出して歌詞カード見たら曲名のあとに

(歌と演奏) ピンク・フロイド

おぉ!時代を感じさせる記述。

ちなみに 400円 

高いのか安いのか。当時の貨幣価値からすれば高かったのかな? 100円札が4枚・・・ 何!100円札知らない?・・・。

話がそれてしまいました。
「サマー’68」題は夏なんだけどけっこう哀愁のただよっている曲で、これからの季節にも合う一曲ではないかと自分では思っている。

左右のスピーカーを意識したアルバムであると思うのと、曲がまたとても印象に残る邦題である。

・原子心母
 (父の叫び~ミルクタップリの乳房~マザー・フォアー~むかつくま  でのこやし~喉に気をつけて~再現)

・もしも……

・サマー‘68

・デブでよろよろの太陽

・アランのサイケデリック・ブレックファスト
 (ライズ・アンド・シャイン~サニー・サイド・アップ~モーニン
  グ・グローリー)  

この頃のイメージでいえばプログレッシブロックというよりサイケデリックロックといった方がしっくりくるのだろうか。
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キース・リチャーズ⑤~「彼こそローリング・ストーンズ」
1962年、ビル・ワイマン、正式にストーンズのメンバーに。

「キースは、他人に内気だと思われるのを嫌う。その反動で、なおさら自信過剰ぎみになってしまう。・・・~」 (ビル・ワイマン) ~彼こそローリング・ストーンズより~

ストーンズがまだ、自分たちの道を歩き始めたばかり。当面、演奏場所とベーシスト、ドラマーをみつけることが先決だったようだ。

ビル・ワイマン。ストーンズの異端児的存在(ストーンズ自体が異端児なんだけど・・・)で結婚してて、エンジニアと労働階級で、まったく違う存在だったよだ。
実際といっても写真の顔をみてもキースやミックの野生的?な顔とはうって違いどこか気品が漂うような・・・。TECI-24301.jpg
ワイマンがメンバーになれたのは、立派なアンプをもっていたという笑話があるくらいで、音楽好きのチンピラ集団というイメージがあったストーンズに入ったのはやはり、同じニオイをかぎつけたからなのだろうか。それとも脅されて・・・そんなアホな(笑)

ともかく気心が合い正式メンバーになったビル・ワイマン。
「彼らは内気って訳じゃないが、他人に対して構えてしまうんだ。~気にいった人間には非常に親しく接する~好き嫌いの根拠がよくわからないんだ。・・・」
その冷静な観察力を持ったビル。物静かで内気に見えるキース。しかし、お互いにないものを持っている。そこに音楽という接点あり、まだビンボーなローリング・ストーンズというメンバーなったのではないでしょうか。

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イーグルス~「過ぎた事」
1972年、リンダ・ロンシュタッドのバックバンドから自分たちの道を歩み始めたイーグルズ。
ウェスト・コースト、カントリー・ロックと新しいジャンルの幕開けをひっぱてきたイーグルスの1974年リリース3枚目のアルバム

『オン・ザ・ボーダー』

5人目の正式メンバーとしてドン・フェルダーが参加している作品で、ドン・ヘンリーのボーカルが冴える「我が愛の至上」が大ヒット、全盛期を迎えることになるんですね。

しっとりとしたギターサウンドとおだやかなメロディライン。ボーカルに加え、しっかりとしたコーラスワークとイーグルスならではのバラードだと思います。

そして、ドン・フェルダーの参加により、ロック色を増したアルバムともいえる。
一曲目の「過ぎた事」(Already Gone )はウェスト・コーストサウンドを残しながらもロック色の強いナンバーでギターギンギンのノリまくり。この後のイーグルスの音楽活動に大きな影響を与えた一曲ではないかと思っている。


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ポインター・シスターズ~「スロー・ハンド」
秋の夜長に合う一曲。

カリフォルニア州出身の4姉妹グループ、ポインター・シスターズ
パワフルなヴォーカルそして、さわやかなハーモニー、グッドスタイリングと目と耳を楽しませてくれたボーカルグループ。

1981年リリースのヒット曲「スローハンド」
ほのぼのとしたやさしいナンバーである。キレイなキーボードの音と軽快なドラムのリズムで始まり、哀愁の漂うボーカル、そしてコーラス。時に力強く、そしてやさしく歌い上げる。

メロディがなんと言ってもいい。淡々としたメロディラインではあるが心が癒される不思議な力を持った曲である。
これからの季節。夏の楽しかったことを思い出しながら一杯やりながら聴くにはとってもいい曲である。

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