70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ジャーニー~「ホイール・イン・ザ・スカイ 」
「ああ また冷たい冬がやってきた」曲の出だしです。

ウインドサーファーにはつらい季節がやってきました。と同時に風もガンと吹く季節。どこかしらから「ウインドサーフィンはウィンタースポーツですよ」という声も聞かれる。確かに暑い夏よりも冬(秋もふくめて)の方がはるかに風の強い日が多いことは確かである。

寒さがくれば、また暖かい季節もやってくるのだからそれまでバカになって・・・いやテンション上げて遊びまくるぞなんてね。季節が巡ってくるといえば、1978年リリース、ジャーニーの4枚目のアルバム『無限との遭遇』(インフィニティ)の中の「ホィール・イン・ザ・スカイ」

とてもリズム感のある曲でスティーブ・ペリーのボーカルがとても映える。もちろん、ニール・ショーンのギターも心地よく、なにより ♪~ホイール・イン・ザ・スカイ・キープ・オン・ターニン♪ とボーカルがハモルところが聴きどころでしょうか。

訳詞を見ると″空の車輪は回りつづける″となっているがなんとまぁ直訳ですね。やっつけ仕事みたいな訳詞ですがまぁそれしか訳しようがないけど、えらそうに私が解説すると空がまわっているという意味合いでしょうか。もちろん。空ではなく地球がまわっているんだけど、太陽が沈みまた陽がのぼり朝になり、季節は巡るということでしょう。(キマッタ!)

冷たい冬の次はポカポカの春が待っている。・・・まだ冬始まったばかりですね。(笑)

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映画~マニトウ
マニトゥ!

なにをやってもダメな日ってあるもんです。ちょっとした失敗があって気をつけないといけないなと思う矢先にまたヘボやらかしちゃう。自分だけの失敗ならまだいいけど他人にも迷惑かけちゃう事もあったりして・・・。

ふとそんな時、頭をよぎったのが゛マニトゥ゛

1978年の映画である。というもののストーリーはあまり覚えていないのだが400年前のインディアンの呪術師の霊が現代によみがえり、今のインディアンの呪術師と戦うといったエクソシストかオーメンかといったオカルトものだった。ようはこの世にある物にはすべて霊がやどっていて・・・。内容の方はうさぎの映画天国さんのブログで。

昔、会社の先輩がなにか子とあるごと(特に周りの人間が失敗すると)「マニトウがいるな!」がけっこう口癖になってて、それがうつってしまった記憶がある。マニトウ=悪じゃないんですよね。ただ、呪術師の霊がもので悪さをする映画であってその映画のタイトルだけがひとり歩きしてしまったんですね。

あぁ!今週は頭の中から゛マニトウ゛が離れそうにない。

それこそ!!『マニトウ』かも・・・。

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ダイアー・ストレイツ~「天国への切符」
1985年、アルバム『ブラザーズ・イン・アームス』でダイアー・ストレイツの人気を不動のもにした大ヒット作。MTVをテーマにしたギターのリフが印象的な「マネー・フォー・ナッシング」、タイトル曲にもなっている幻想的で情緒あふれる「ブラザーズ・イン・アームス」など会アー・ストレイツを語る上で大事な位置にあるアルバム。

そのアルバムから6年、1991年リリースの『オン・エブリー・ストリート』大きな変化はないもののノップラーの飾り気のないボーカルと透きとおるような乾いたギターサウンド。そして独自なフリースタイルなサウンド。他のグループにはみられない魅力が満載である。

その中でも今回、特異な曲が「天国への切符」(Ticket to Heaven )今までのサウンドスタイルとはちょっと違ったポップでボサノバ風なナンバーで、ほのぼのとしたオーケストレーションとピアノそして優しく歌うノップラーの歌声がとても印象に残る作品である。

悪くいえばダイアー・ストレイツらしくないといえばそうかもしれないがハードロック、プログレロックなどさまざまなジャンルがあるがこういった曲をいとも簡単にアルバムに入れてしまうところにノップラーのふところの広さを感じてしまう。



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キース・リチャーズ⑨~「キースは信念の男」
「キースとミックを対比して考えたとき、キースは信念の男、ミックは不安におののく男、って言える。ミックは『失敗したらどうしよう』って恐れを抱くことを原動力にしているんだ。・・・。」~キース・リチャーズ 彼こそローリング・ストーンズ ~より

キースとミックを比較するのはナンセンスのよな気もするが、デビュー当時の二人を見てきた人にはそう移ったのだろうと思う。いつも控えめのキースだが、いったん議論になると機転もきき、忍耐力もあるキースの方が勝ちをおさめたという。

しかし、ミックにはミックなりの音楽ポリシーがあるのだから、互いにぶつかりあう事はたびたびあったのだろうと想像できる。才能ある二人だからこそそういったボールの投げあい、摩擦があったからこそ今のストーンズがあるのだろう。きっと我々には想像もつかないやり取りがあったんだろうなと思う。ただのお友達気分ではプロとしてやっていけないもんね。

そうこうしている間に二枚目のシングル「アイ・ウォナ・ビ・ユア・マン」(レノン=マッカートニー作)がヒット。瞬く間に人気が出てきたストーンズ。1964年にファーストアルバム『ザ・ローリング・ストーンズ』をリリース。

「1~2度ダビングした以外は、あのレコードは俺たちのステージでの演奏そのままだった。~」(キース・リチャーズ)
全12曲中、9曲が黒人R&B、ブルース・ミュージシャンのカバーで、ミックとキースの共作「テル・ミー」もおさめられている。本当にストーンズの原点的作品で、後のサウンドスタイルが見えかくれする。

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エリック・カルメン~「オール・バイ・マイセルフ」
広大なイメージのするストリングスとボーカルは最高。

東京モーターショウでは各社、新車、コンセプトカーといろいろ出品があった。といっても田舎にいる自分は行きたいけど行けるわけもなし・・・ってが。

特に話題を呼んだのが日産GT-R。速そうである。いや速いんでしょう。
‘ん百馬力’で最高速が‘ん百キロ’んの部分は専門家にまかせて値段もフェラーリなんかよりずっと安い? 777万円~ それでも予約で販売予定の11倍の注文があったとか。貧乏人がよくいう言葉で「あるところにはあるもんだ!」まさしく私にピッタリの迷セリフである。

トヨタも負けてはいないと思うがちょっとだけ話題をさらわれた感じであるが、ふと、トヨタのスポーツカーといえば、一昔・・・二昔はセリカ、セリカダブルエックス、そしてソアラ。欲しかったけどやっぱり貧乏人いや、勤労青年では買えなかったですね。ローン地獄に陥りたくなかったし。

ソアラといえば、1992年のコマーシャルのイメージソングに使われていた「オール・バイ・マイセルフ」がとても印象に残る。

1976年リリース、エリック・カルメンのアルバム『ERIC CARMEN(サンライズ)』からのシングルでまずまずのヒットだったが自分的にはとっても好きな曲である。
ピアノのメロディと悲しげなボーカルから始まる曲であるが、盛り上がりのピアノ、ストリングスそしてグっとせまってくるボーカルが広大な自然を感じさせるとともに、どこか哀愁を漂わせるバラード曲である。



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イーグルス~「駆け足の人生」
ガソリンの値上げで駆け足の人生。

1リットル、150円。いやーガソリン代も高くなったもんだ。たしか4~5年前は100円前後だったと思うが。こんなになるとは・・・。会社の若いモンに言わせるとたかがペットボトル一本分の値段じゃないっすか、そんなに驚くほどじゃないですよ。ん~んわかるようなわからないような・・・。それにしても高いのです。

車で夜中の道路を走ってると追い越し車線をとばして行く車。それを見るたびに燃費悪いだろうななんてケチくさいこと考えちゃうけど、まぁ車が趣味の人には“そんなの関係ね~”でしょう。

どこかで聴いたようなギャグ・・・は、さておき、1976年リリースイーグルスの超がつくくらいの傑作アルバム『ホテル・カリフォルニア』そのなかで「Life In The Fast Lane」~「駆け足の人生」という曲があるが、アルバムの中では比較的ロックン・ロールしている曲でドン・ヘンリーのお気に入りなんでしょかソロコンサートではいつも演奏曲目にいれているというハイテンションのナンバーで、キーがけっこう高めなのかちょっと苦しそうに聴こえたりもするがリズム、楽曲の構成、ギターのリフなどなかなかインパクトのある曲である。

「Life In The Fast Lane」直訳すると「追い越し車線の生活」ということだが、先も書いたように、追い越し車線をとばして行く車。燃費の心配とこの曲が頭をよぎるんですね。もっとも頭の中はガソリンの値段・・・現実的になっちゃいました・・・。

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ビリー・ジョエル~「ストレンジャー」
口笛から始まるロックってなかったんじゃない。

1973年リリースの「ピアノマン」のヒットで名実とともに“ピアノマン”として知られるようになったアメリカの若きヒーロービリー・ジョエル。
ピアノとハーモニカ、個性あふれるボーカルとハイテンポなリズムでビリーの存在感を植えつけたナンバーでもありますね。

そして、1977年リリース「ストレンジャー」のヒットでトップスターへの仲間入りということになるのである。シンガーソングライターでありロックとポップの融合という形をとった人でもあるような気がする。

ピアノと口笛の悲しげなイントロからは想像もできないハードなロックナンバーへと変貌を遂げるこの曲は、静と動を上手く使い分けた作品であるとともに、ロックシンガーでもあることにも印象づけに成功した曲でもあると思う。

この口笛の部分を聴くたびに寒く、さびしい~!気分になってしまうのだがこれからの季節にピッタシ?なんでしょうか。
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エルトン・ジョン~「悲しみの歌」
そんなに大ファンというわけではないのだが気になるエルトン・ジョン。

今月、来日公演をするエルトン・ジョンであるが、最初、エルトンを見たとき・・・といってもミュージック・ライフの写真とかで、でかくて奇抜なメガネをかけてピアノを弾いてる変なおじさんってイメージが強い。

でも音楽的にはハードなロックナンバーをやったり、ポップロックなごきげんな曲、あるいはバラード系ロック、ソウル系ロックなど多彩な音楽センスのあるミュージシャンであることは間違いない。

この「悲しみの歌」は1976年リリースの『蒼い肖像』からのヒット曲であるが、本当に悲しくなる曲?である。決して盛り上がる曲ではない。
ピアノの独奏とボーカルがメインではあるが悲しいだけでは終わらない。しっかりとしたメロディライン。そしてエルトン・ジョンの感情のこったボーカルが心憎いナンバーでもあると思う。というのもエルトン自身、葬式にはこの曲を流して欲しいと言ったことがあるくらい思いいれのある曲。

今、一人でウイスキーをチビリチビリ呑みながら聴いているとセンチメンタルな気分になってくる。どうみてもカラオケ(歌えないけど)だったらしらけてしまうだろうななんて勝手におもってしまう曲だけど、心にジーンと響く曲でもあるんですね~。
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カーペンターズ~♪ア・ソング・フォー・ユー
一人でも二人でもお酒を呑みながら、オシャレにきまるナンバー。

曲の選択がいいのかそれとも、なにを歌わせても絵になるカーペンターズのカレン。

1971年、「ア・ソング・フォー・ユー」はレオン・ラッセルの曲でもちろん知ってる方はしってたんだろうけど、初めて聴いたのがカーペンターズですっかりカーペンターズのオリジナル曲だと思っていた。

カーペンターズの数々のヒット曲の中でやや、ややですよ、影の薄い存在かななんて思ったりもする名曲でありますね。
決して明るい歌ではないし、かといってそんな暗くなるようなメロディでもない。なにか哀愁を漂わせる曲に聴こえる。というのも「・・・だけど二人だけの時はこの歌を歌うんだ・・・」なんとオシャレ。
どこかのホテルのバーのカウンターに二人並んで座り、水割りとカクテルをたしなみながら大人の会話にピッタリな曲ではないだろか。(いつもの妄想が暴走しはじめた。)そして、夜はふけてゆく・・・。

もちろん、レオン・ラッセルの歌もとても感情がこもっててグッと心に響く。シンプルでオシャレといえばこちらも負けず劣らずってところである。
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ピーター・フランプトン~「君を求めて 」
人柄が出ている曲がする。

1976年、本当に売れましたね。「フランプトン・カムズ・アライブ」
特に、「ショウ・ミー・ザ・ウェイ」 のかろやかなタッチのメロディライン、ギターの心地よい音と響き、そしてだれもが聴いても違和感のないボーカル。どれをとっても名曲に恥じないナンバーなんだろうな。

ラジオでも何度聴いたことか本当にわからないくらいながれていたんじゃないかな。そして、この「君を求めて 」もまたヒットした名曲。

シンプルでバラードっぽいナンバーであるが、何かグッと心に響くメロディ、そして気さくなボーカル。
楽器はギターがメインではあるが、キーボードの音も何気なくではあるが重要な役割をはたしている作品ではないか思う。

しかし、この頃のフランプトンは細身の好青年、あこがれちゃいましたね。いつかは自分も・・・なんて、夢を見た・・・かな?

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キース・リチャーズ⑧~「俺はバンドの一員なんだよ」
「個人的に注目を浴びたり認められたりするのが、一番大事なことではないんだ。俺はキース・リチャーズとしてステージに立つわけじゃない。俺はバンドの一員なんだよ。それでこそバンドっていうもんさ」~キース・リチャーズ 彼こそローリング・ストーンズ ~より

1963年ごろ、次第に人気のでてきたローリングストーンズ。
キースは母親に「2年持てばいいほうさ」とはなしているそうだ。まぁいつの時代でもサイクルは早いもので出ては消え、消えては出てくるみたいな約、2年サイクルみたいのがあったそうである。ストーンズもそのサイクルだとキースもおもっていたのだろうが、今現在まで続いているなんて想像どころか夢にも思わななかったでしょうね。

先に大成功していたビートルズとは対照的なバンドとして売り出すというコンセプトがあったようで、やはりビートルズの存在が大きかったのは間違いないが、メンバーひとりひとりの個性が際立ったクセがあったからこそ成功したのだろう。

特にミックはバンドのフロントマンとしてのステージパフォーマンス(ビートルズは立ってただ演奏してるだけ)が人気に拍車をかけていたが、キースは控えめではあるが、曲作りやレコーディングではやはりキース主導でギターにあわせて他のメンバーがそれに色々とアイデアを盛り込むといったスタイルでストーンズをもりあげていたんですね。

しかし、この時点ではまだアメリカには受け入れられていなかったという。世の中そんなに甘くない。・・・でしょうか。
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エルトン・ジョン~「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」
♪ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ・・・ ♪
やけにこの部分だけ口ずさんだっけ。

1975年にヒットしたエルトン・ジョンの曲「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」 ビートルズのカバー曲であるが、エルトン・ジョンの曲の方が好きである。というのも、ビートルズはあまり聴かなかったので、当時、カバー曲とは知らなかったかも知れないな。

出だしの静かな曲調から思いもよらぬアップテンプの曲へとなるポップでファンタステックなナンバーでありますね。
エルトンのハリのある若々しくハツラツとした声がとても印象に残る。それと、歌いやすさ。もちろんカラオケで歌うわけでもないが、♪ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ~と口ずさみやすい英語が頭の中に残っている。

この調子で英語を好きになって勉強してれば、いまごろは英語の先生か通訳かというところだろうがさっぱり好きになれなかったな。(洋楽好きなくせに・・・トホホ)

印象といえばこの頃というわけではないがエルトンの曲、題名がやたらに長いのが多いなと感じたっけ。特に日本語の曲タイトルがすばらしい・・・?
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デフ・レパード~「ヒステリア」
ヘビーなロックサウンドではあるが、コーラスとメロディラインで独自のスタイルが魅力。

1983年にリリースされたアルバム『炎のターゲット』から4年、1987年リリースの『ヒステリア』

前作のヒット曲「フォトグラフ」でメロディアスな部分が最高に印象に残るロックナンバーを聴かせてくれたデフレパード
メロデアスで力強いナンバー「ラブ・ハイツ」全米№1になっただけのあるドラマチックなさク品で圧倒的な存在感を見せていや、聴かせてくれていますね。

このアルバムでちょっと異色な作品「ゴッズ・オブ・ウォー」 効果音から始まる曲で異色といってもヘビーなロックサウンドはそのままであるが得意のコーラスとギターサウンドとメロディラインが一体となったサウンドを聴かせてくれる。

そして、一番の目玉はやはり「ヒステリア」
ギターの美しいメロディラインがグッと心をわしづかみ。こうゆう音とリフには弱い?のです。とはいうものの決してそんな柔な曲でもない。いわゆるロックバラードではあるが、ヘビーだがキレイに聴かせてくれるドラマチックな作品。やはり、コーラス部分もさすがという感じである。

ヘビーなロックバンドでありながらただ単にギター、ドラム、ボーカル音で押しまくるのではなくしっかりとした曲調を持ち、そこにまたまたしっかりとしたコーラスを挿入することにより、ポップ感覚を出しながらもハードでヘビーなロックサウンドをきかせてくれるアルバムでもあります。

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ABW&H~閃光
1989年、元イエスのメンバーで結成されたグループ。
アンダーソン、ブラッフォード、ウエイクマン&ハウ。テネシー州メンフィスのマッド・アイランドで初のアメリカ/カナダ・コサートツアーをスタート。

メンフィスといえばエルビス・プレスリー。プレスリーといえば元
大統領いや首相の小泉純一郎首相とブッシュ大統領との友情物語でしょうか。プレスリー好きの純ちゃんは大いにはしゃいでいたのが記憶に残りますね。

とそれた。ABW&H。本来はイエスのデビュー20周年記念のビッグプロジェクトとして全盛期のメンバーであった4人が集結。クリス・スクワイアを誘ったけど不参加になり、すったもんだあったのかはわからないけど「大いに盛り上がろう!」なんてこれも言ったかどうわからないけど、新たなグループへと発展。

おのおのの契約上の問題からグループの名前こそイエスではないのだが、実態はイエスそのものなのだ。といってもそこはベテランミュージシャンの集まり。しっかりと自分たちの音楽を見つけ出し、イエス+αの音をさがしだしている。
もちろん、個々の演奏技術、個性も大いに発揮している。

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