70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
ポール・サイモン~「母と子の絆」
あまり、真剣に考えない?

先日、テレビで夜の繁華街にたむろする未成年の女の子と、元婦人警官の今はボランテアの補導員。
そのやり取りを放送していたが、その未成年の女の子はなんと15才、中学にも行かず、小学校5年からタバコを吸ってるというごく普通(じゃないか)の女の子なんだけど、その補導員さんは決しておこることなくいろいろと話を聞きだす。

「お母さんもお父さんも夜はいないから・・・」」
まあ遊び放題になるわなと思いつつ、両親もたぶん夜、働いてたいへんだろうなと人事のように考えてしまうのだが、むしろ、中学生の年で夜な夜な遊びまくるなんて、自分のその頃には考えもしなかったし(したかな?)第一、ハナタレ小僧に毛が生えたような低いレベルだったから・・・へェ~すごいと思ったのも事実ですね。

絆がやっぱり大切なんでしょうね。

1972年、リリース、ポール・サイモンのソロアルバム

『ポール・サイモン』

レゲイ調の軽いタッチのサウンドで大ヒットした「母と子の絆」
サイモンとガーファンクル時代とは別な個性を発揮した曲で、邦題の若干重いイメージの曲目とは裏腹にノリのいいポップサウンドを聴かせてくれる。

やっぱり曲の出だしが ちあきなおみの「喝采」を思いだしてしまう・・・。




スポンサーサイト

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
ブライアン・フェリー~「スレイヴ・トゥ・ラブ」
1985年リリース、ロキシー・ミュージックのボーカリスト、ブライアン・・フェリーのソロアルバム。

ロキシーと平行してソ1973年からソロアルバムをリリースしていたがこのアルバムは1980年代に入ってロキシー・ミュージックの活動にウエイトをおいていたが解散後にリリースされたソロでもある。

アルバムはロキシーの名作『アヴァロン』の延長線上にあるアプローチを展開しているのではないだろうか。

そのなかでも「スレイヴ・トゥ・ラブ」は大人の魅力タップリに歌い上げるバラード的ナンバーではあり大ヒット曲「夜に抱かれて」の第2章という感じのするナンバーである。

デヴィット・ギルモア、マーク・ノップラー、トニー・レヴィンなど多数のゲストミュージシャンが参加している魅力的なアルバムでもある。




閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
ニール・ヤング~「孤独の旅路」
1972年、リリース『ハーヴェスト』
初の全米ナンバー1になった初期の代表作の一つ

多彩な音楽的感覚とサウンドが頭の良さをうかがわせるニール・ヤング。全体的にはカントリー色が濃いアルバムなのかな。とはいうものの「男は女が必要」ではロンドン・シンフォニーとの共演で、奥深いサウンドを奏でている。

やっぱり、このアルバムの代表曲は「孤独の旅路」
フォークロック&カントリーといったタッチの意外と心温まる曲ではないかと思う。リズムも心臓の鼓動リズムに合わせた感じで心地よい。
ハーモニカの音色がボブ・ディランを連想させる。しかし、さらりとしたシンプルな響きはこの曲のアクセントでもあるんでしょう。

CS&N、リンダ・ロンシュタッド、ジェイムス・テイラーとの共演でも話題となったニール・ヤングのアルバムでもある。




テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
エルトン・ジョン~「トゥナイト 」
ピアノとボーカリストとしてのマッチングは最高です。

1976年リリース、エルトン・ジョンの『蒼い肖像』
自身のレーベル、ロケットから送り出したジョンにしてみると気合の入ったアルバムではないかと思う。

’76年といえば、キキ・ディとのデュエット曲「恋のデュエット」が大ヒットして思いっきりキュート?なエルトンと、カワイイ~ィ キキとのポップで春らんまんなメロディがとってもよかった。

そして、このアルバムからの曲「トゥナイト」は、まるで別人か!のような相対するメロディとサウンドを聴かせてくれますね。

ピアノとオーケストラのコラボレーション。まるでクラシックの世界へ紛れ込んでしまったような錯覚におちいる名曲。
しかし、ボーカルを聴いたとたんエルトンの世界にひきずりこまれてしまう魔法のような歌声が響く。決して明るいナンバーではないが、ジーンと心に残る。

ピアノ、ボーカルとの相性、そしてオーケストラ。こんなにしっくりくるアーティストはあまりいあないのではないでしょうか。




テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
デビット・ギルモア~「覇響」
1968年からピンクフロイドのギタリスト、ボーカルとして数々の名曲を生み出しているデヴィット・ギルモア。

ソロでも1978年のファーストアルバム「デヴィット・ギルモア」、1984年「狂気のプロフィール」そして2006年の「オン・アン・アイランド」の3枚のアルバムをもリリース。どの作品もピンク・フロイドというプロジェクトがベースとなり、デヴィット自身のサウンドスタイルをも確立。一つの世界を繰り広げている。もっとも、フロイドとは隣合わせ的な世界であることは間違いないと思う。

先のピンク・フロイドでのDVD「驚異」では大ベストセラーアルバム「狂気」がメインとなったDVDであり、見事な演奏と視覚的効果との相乗効果で圧倒された。


今回の「覇響」はやはり、デヴィット・ギルモアという一人のミュージシャンとしてソロアルバム「オン・アン・アイランド」を前面に打ち出したDVDでもある。
 シンプルなステージで自分自身の足跡を再認識しながらも新たな音楽への飛躍と挑戦をしているようにも思える。

とはいうものの、過去のフロイドの作品をはずすわけにはいかない。
聴くほうも演奏するほうも納得するわけがない。「タイム」、「エコーズ」、狂ったダイアモンド」・・・

全世界のフロイドファンとギルモア自身のファンとの間に、目に見えないつながり・・・お約束が存在するとても不思議な異次元ポケットが存在するようである。


テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
ユーライア・ヒープ~「安息の日々」
ハードなロックナンバーながら、プログレッシブな要素を含んだ名曲。

暇もてあましついでに図書館で「僕等のスーパーヒーロー伝説」なる本を見入ってしまった。
いわゆる昭和のヒーローものを番組制作の視点からウンヌンという本であるが、まァその中で、ちょろっと「魔法使いサリー」の題名について書いてあったが、当初、原題が「魔法使いサニー」(知らなかった・・・)であり、その題名であったが、同名の乗用車を発売していた車メーカー(もちろん日産)からクレームがついて「・・・・・サリー」に変更になったとの事。

サニーといえば、トヨタのカローラとライバル関係にあり、互いに大いに意識していた時代でもあったと思う。大衆車ではあったが、サニーエクセレントとカローラレビンというスポーツカー仕様の対決もなぜか懐かしく思い出してしまった。

「魔法使い・・・」といえば印象に残るアルバムジャケットといえば、1972年リリース、ユーライア・ヒープ

『悪魔と魔法使い』」

♪カワいぃ~い!! サリーちゃんと似てもいない妖精?みたいな魔法使い・・・だろうと思われる人物がパッと見、かわいく見えるがよく見るとちょっとイケメン?・・・なにを書いてんだろう・・・(笑)

前回のアルバム『対自核』で一躍有名になったが、このアルバムでは大幅なメンバーチェンジもおこなわれているが、ますますサウンドに磨きがかかり、独自のハードロックサウンドを確立している。そのなかでもシングルヒットとなった「安息の日々」はハードでスピーディなサウンドがグッとカラダの中にしみこんでくるナンバーである。ディープ・パープルを連想させる曲でもあるが、絶妙なコーラスワークとハモンドオルガンが別世界への道をひらいているように思える作品である。



テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
アラン・パーソンズ・プロジェクト~怪奇と幻想の物語
1976年リリースアラン・パーソンズ・プロジェクトのデビュー作品。

プログレッシブロックの先駆者といってもいいのではないかと思うアランパーソンズ。
芸術的な才能と自分の音楽に対する洗練させた考えによるプロジェクトとの1作目がこのアルバム

『怪奇と幻想の物語』

グラミー賞ノミネート作品でもあり、英クラシック界の気鋭アンドリュー・パウエル指揮するところの大編成のオーケストラが参加。豊かな音楽性とロックとのバランスの取れた作品である。

怪奇作家エドガー・アー・ランポーの作品をモチーフにしたこのアルバムは小説のイメージを進化させ独自の音楽性ももって展開。プログレッシブロックといってもこのアラン・パーソンズ・プロジェクトの作る音楽は以外に聴きやすいところが魅力である。





テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
ダイアー・ストレイツ~「翔んでるレイディ」
シンプルな曲でさわやか。

1978年、「悲しきサルタン」のヒットで一躍有名になったマーク・ノップラー率いるダイアー・ストレイツ。

イギリスのバンドながら、アメリカナイズした独特の乾いたサウンドが魅力。特にノップラーの飾り気のないギターサウンドとストレートで情緒あふれる音楽性は特筆ものである。

1979年リリースのセカンドアルバム『コミニュケ』ではファーストアルバムのアメリカ的なところを継承しながらもインテリジェンスあふれるイギリスの要素も織り交ぜながら聴かせてくれる。

5曲目の「翔んでるレイディ」は、前回のヒット曲「悲しきサルタン」にも通じるサウンドを聴かせるが、しっかりと曲の強弱をもち、これまたシンプルでさらりとしたギターサウンドとボーカルが心にしみる。




テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
期限切れにご用心。
期限切れにご注意!

食品の偽装とか、期限の改ざんなど世間で騒がれていますが、そんなのあんまり気にしない性格か家にあるもので多少賞味期限がきれていてもニオイをかんでOK!と食べてしまう、おおらかさ?があだに・・・。

ポイントサイトなどで貯めたポイントをアマゾンギフト券に変えにストックしておいたのだが、知ってる方はもちろん知ってると思いますが、この私、もちろん知っていたんだけど、ついついほったらかしにしていたもんだから先日切れていたことに気づいた・・・。ムムム注意しようっと。

しかし、その後、2週間してからアマゾンで残高を確認したら、また減っていたんですね。ウッソー!マジかよ!ありえない!この前減ったばかりなのに・・・シュン。
Wパンチでノックアウト寸前、ショック$%&’$#。

くれぐれも期限切れには注意しましょう。

気を取り戻してこうゆう時は何もかも忘れよう。

『勝手にしやがれ』


初回プレスにシングルとして付けられていた曲「サブ・ミッション」を含むピストルズの唯一のオリジナルアルバム。
重圧なサウンドでピストル節 炸裂!冷静沈着に癒しかそれとも・・・。

今尚、歴史的価値のあるアルバムの一つでしょう。



テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
ザ・ビージーズ~「傷心の日々」
独特のコーラスワークが冴えるしっとりとしたナンバー。

1969年リリースの『オデッサ』はでムーディ・ブルースなどがやっていたロックとクラシックの融合を試みたり、映画音楽のヒットでおなじみの「メロディ・フェア」「若葉の頃」「ギブ・ユア・ベスト」など収録した初期の代表的なアルバムであったが、メンバーチェンジ後のアルバムで1971年リリース、『トラファルガー』ではコーラス・ワークといい、サウンドの広ひろがりとスケールアップしたビージーズの音楽が聴ける。

ドラムスのジョフ・ブリッジフォードを正式メンバーに加え、「傷心の日々」が全米で大ヒットしており、ビージーズがひとまわり大きくなったアルバムである。




テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
SEO対策:洋楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。