70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
CCR~『ペンデュラム』
キーボードを前面に心地よいサウンドを聴かせてくれる。

1970年リリース、クリーデンス・クリアウォータ・リバイバル(CCR)の『ペンデュラム』

オリジナルメンバーによるCCRとしては最後のオリジナルアルバムで、ジョン・フォガティ自身作曲のみで構成された最初で最後のアルバムでもあります。

テンポといい、ボーカルといい、一度は誰でも耳にしたことがあるだろう「雨を見たかい」は空前でヒット曲で、もう何回、聴いたことか。それこそ耳にたこができるほどってこのことかと初めて?実感したナンバーである。

キーボードメインのバラード曲「ハイダウェイ」も情緒タップリに聴けるし、「ボーン・トウ・ムーヴ」は軽快なロックンロールで「雨を見たかい」にも劣らないくらいの演奏とリズムが聴ける。
後のロックシーンに多大な影響を与えたひとつのグループであるとおもっている。

徹底したギターサウンドだった彼らがキーボードを前面に押し出し、洗練されたされた演奏を聴かせてくれるアルバムである。
Pendulum

Pendulum
posted with amazlet at 08.04.29
Creedence Clearwater Revival
Universal (1990-10-25)
売り上げランキング: 69631
おすすめ度の平均: 4.0
5 C.C.R.の代名詞とも言える名曲「雨を見たかい?」を含む傑作アルバム
5 よりへヴィーに
4 最後の1曲について
3 惜しいなあ
スポンサーサイト

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
ロッド・スチュワート~『ガソリン・アレイ』

Gasoline Alley

ロッド、初期の秀作。

1970年リリース、ロッド・スチュワートの初期にアルバム 『ガソリン・アレイ』

トラッド風味豊かなオリジナル曲であり、大物アーティストとしての風格が見え隠れする「ガソリン・アレイ」をはじめ、エルトン・ジョンの「カントリー・コンフォーツ」でロッドの歌声をじっくりと堪能でき、スモール・フェイゼズの曲のカバーである「マイ・ウェイ・オブ・ギビング」は、いかにもロッドが好みそうなナンバーで、後の数々のヒット曲の原点といってもいいような作品である。

Gasoline Alley
posted with amazlet at 08.04.28

Rod Stewart
Repertoire (1998-03-31)
売り上げランキング: 91891
おすすめ度の平均: 4.5
5 Down to Earth
4 ホーボーな旨み!



テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
スティーブ・ミラー・バンド~『ペガサスの祈り』
1976年リリース、スティーブ・ミラーサウンドにさらに磨きがかかったアルバム『ペガサスの祈り』

前作の『鷲の爪』でロック&ブルースという原点を元に白でも黒でもとにかく踊ろうぜ!を前面に、ポップなそして耳ざわりのよいサウンドを展開してきた彼らの音楽性をベースにした作品。

「飛翔」「ジェット・エアーライナー」などクールでホットな哀愁(なんのこっちゃ!)をただよわせるスティーヴのボーカル。ラフでくったくのないサウンドはステーヴ・ミラー・バンドの真骨頂である。

Book of Dreams


Book of Dreams
posted with amazlet at 08.04.27
Steve Miller Band
Eagle (1990-10-25)
売り上げランキング: 4588
おすすめ度の平均: 4.5
5 前作「鷲の爪」を踏襲したベスト・セラー・アルバム
5 大ヒットアルバム
4 Steve Millerが最もポピュラーだった頃の佳作
4 最高傑作
5 SMBの代表作その2

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
マイケル・ジャクソン~『スリラー』
音楽と映像が一体化したまさにモンスター作品。

1982年、リリース。25周年ということで、CD屋さんをにぎわしていますが、「スリラー」をはじめ、本当にヒット曲満載のアルバムなんですね。
全世界で4000万枚売り、世界で一番売れたLP盤としてギネスブックにも設定されたミュージック界のそれこそ“スリラー”な傑作。

音楽と映像がまさに一体化した「スリラー」。あんな長いプロモーションビデオ(と言っていいものなのかわからないけど)を当時見たとき、″スゲー″の一言でした。なんたってドラマ仕立てでただの音楽という常識からかけ離れたプロモーションビデオに感激したものだ。

もっとも、音楽と映像をいち早く取り入れて成功したのはフレディ・マーキュリー率いる“クイーン”なんですが、こちらは音楽にあわせた映像という感じであるが、マイケル・ジャクソンのこのスリラーは映像がメインのような、それこそ、この“ドラマ”に合わせて曲を作ったかのような錯覚におちいってしまったものだ。

このアルバム。今聴いてもまったく違和感のない、ほぼ、全曲ヒット曲だったなといまさらながら驚いてしまう作品である。

スリラー

スリラー
posted with amazlet at 08.04.25
マイケル・ジャクソン
エピックレコードジャパン (2000-04-01)
売り上げランキング: 36686
おすすめ度の平均: 5.0
5 やっぱりモンスターアルバム
5 大好きな1983年に大ヒットしていました
5 音楽のバイブル

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
ジャニス・ジョップリン~『パール』
女豹のような迫力のある歌声。

1970年10月4日突如死亡したジャニス・ジョップリン。その死の直前までレコーディングされていたアルバム『パール』

遺作であるともに、ジャニスの文句なしの最高傑作といっていい作品である。
シングルとなった「ミー・アンド・ボビー・マギー」とともに全米№1にも輝いている。
しかしながら、一曲目の「ジャニスの祈り」のほうがなじみが深い。メロディ、リズムそしてジャニスのハスキーボイスが一体となったサウンドは迫力十分である。

そして、しっかりとジャニスのボーカルを堪能できる「ベンツがほしい」
アカペラで、確かな音程、まさに女豹のような迫力のある歌声でグッと心をわしづかみにされてしまう。

よけいな言葉はいらない。ジャニスの心のこもった魂の叫びを聴いてほしい。

Pearl

Pearl
posted with amazlet at 08.04.23
Janis Joplin
Sony (2005-06-14)
売り上げランキング: 47690
おすすめ度の平均: 5.0
5 希代の名作Pearlが更に充実、Janisのベストセット!
5 ジャニスに外れはないので・・・
5 ジャニス名盤のデラックス・エディション
5 ジャニス名盤のデラックス・エディション
5 歌うまっ 曲良っ

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
チープ・トリック~『天国の罠』
アメリカ、ヨーロッパ、南米出身の今でいうイケメン。死語で言えば美男子?ということになる二人とん!その他2人というメンバー構成で“安っぽい罠”というグループ名“Cheap Trick”で1977年、デビューした彼ら。

従来のロックサウンドにはなかったリズムと詩。そして真面目人間とふざけ人間が交じり合ったような4人の音楽はかなり新鮮に聴こえたものだ。

1977年リリースの『蒼ざめたハイウェイ』での「甘い罠」のヒットで大ブレイク。突如として第一線に躍り出たチープ・トリック。その後、『アット 武道館』で大いにアピールしたわけだが、その間にはさまれてているアルバム『天国の罠』

アメリカで初のゴールドディスクをを獲得したアルバムである。ギターのリック・ニルセンのコンポーザーとしての磨きのかかった才能と皮肉な態度をとるさま。冷笑的。といった言葉が似合う彼に注目が集まり、以後のバンドに多大な影響を与えたアルバムでもある。
その中でも名曲「サレンダー」がやっぱり代表曲中の代表曲であることは間違いない。
聴いたら忘れられないメロディとリズムは彼ら独特のサウンドを生み出している。

天国の罠

天国の罠
posted with amazlet at 08.04.22
チープ・トリック
エピックレコードジャパン (1998-12-02)
売り上げランキング: 29413
おすすめ度の平均: 4.5
4 突然変異
5 グループの代表曲、サレンダーを含む3rd
5 おいらもチープの最高傑作♪
5 チープの最高傑作
4 リック・ニールセンのセンス。

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
新生「パープル」 対 誕生「レインボー」
どちらも試行錯誤対決。

1974年、『嵐の使者』をリリースしたディープ・パープル
このアルバムを最後に脱退した看板ギタリスト リッチー・ブラックモア。
そして、リッチーの後任に元ジェームス・ギャングのトミー・ボーリンが新生パープルのギタリストとして向かいられている。

1975年、両者とも競い合うようにアルバムをリリースしている。

先にリッチー率いる新しいグループ。リッチー・ブラックモアズ・レインボー通称レインボーはヴォーカリストのロニー・ジェームス・dィオのバンド、エルフをバックに作成されたソロアルバムに近い作品『銀嶺の覇者』を8月にリリース。"inspration-J・S・BACH"というクレジットにあるようにバッハを敬愛しハードロックに中世のクラシック要素を取り入れようと試みており、これからのレインボーの方向性を位置づけた最初のアルバムであり、ディープ・パープルサウンドをさらに進化させたアルバムである。

かたや、新生ディープ・パープルもトミー・ボーリンの色を濃くしたアルバム。
12月リリースの『カム・テイスト・ザ・バンド
ファンク的な要素を取り入れながらもハード・ロック路線を追及したアルバムである。もっとも、ボーカルのデーヴィット・カヴァーデルのセンスと通じるものもあり、これまた新しい方向性を見出そうとした作品である。

正直、リッチーのいない、ディープ・パープルに興味がなくなってしまったというのが本音である。というよりも、ファンクがかった音楽は自分の嗜好にあわなかっただけのことではあるが・・・。

対決と書いただけに、勝敗はというとレインボーに軍配が上がってしまう。この後のパープルもがんばているもののレインボーの快進撃には及ばなかったという印象はぬぐえない。試行錯誤対決だけに聴くほうも嗜好錯誤させられた感じである。

Ritchie Blackmore's Rainbow [ORIGINAL RECORDING REMASTERED]

Ritchie Blackmore's Rainbow [ORIGINAL RECORDING REMASTERED]
posted with amazlet at 08.04.20
Rainbow
Polydor (1999-04-27)
売り上げランキング: 71493
おすすめ度の平均: 4.5
5 レインボースタート!
5 “リッチーブラックモアズ”レインボー
4 DPでは出来なかった音楽
4 反省してます。
4 Ritchie Blackmore+Elf÷0.6=4 Stars

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
フリートウッド・マック~『フリートウッド・マック・ライヴ』
1979年から1980年に行われた世界規模による“タスクツアー”

スティービー・ニックス、リンジー・バッキンガムが参加し最強のメンバーとなりリリースされた、1977年『ファンタスティック マック』、何と32週も全米ナンバー1に輝いたシングルヒット曲満載の1977年リリ-スの『噂』そして、1979年リリースの当時、LP盤での2枚組の大作、メンバーの個性を重視したアルバム『牙(タスク)』どれもフリートウッド・マックのファンタステックで心地よいリズムとボーカルの数々・・・。

その集大成ともいえるのが1980年リリースの『フリートウッド・マック・ライヴ』
‘79から‘80年に世界的に行われたライヴツアー“タスクツアー”の模様を収めたアルバムである。
さまざまなコンサートの中からピックアップされたナンバーで構成されているが、曲の質の高さはかなりいいもので、ベストセレクション的意味合いのあるアルバムです。

Fleetwood Mac Live

Fleetwood Mac Live
posted with amazlet at 08.04.19
Fleetwood Mac
Reprise (1988-08-02)
売り上げランキング: 74278
おすすめ度の平均: 4.5
5 この当時のライヴをもう一回見たい
5 こっちを買うべき
5 1980年日本コンサートに行った人は必携
5 全盛期のライブ
1 買ってはいけない

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
ザ・ムーブ~『メッセージ・フロム・ザ・カントリー』
エレクトリック・ライト・オーケストラの前身

ロイ・ウッド、ジェフ・リン、ベヴ・ビーヴァンらで結成されていたグループ「ザ・ムーブ」

1971年にリリースされた2枚目のアルバム『メッセージ・フロム・ザ・カントリー』といっても2枚だけのリリースであるが、後のELOサウンドの土台となった音楽を演奏している。

試行錯誤で新しい音楽を生み出そうとしているまだ、未完成のELOという感じでもあるが、そうしてどうして、それらしい演奏が見え隠れする貴重な音源である。

この後、1971年12月にELO名義でのアルバム『オリジナルE・L・O』(First Light Series: The Electric Light Orchestra)をリリースしており、転換期でもあったんですね。

Message from the Country

Message from the Country
posted with amazlet at 08.04.17
The Move
EMI (2006-01-10)
売り上げランキング: 239095
おすすめ度の平均: 3.0
3 音いまいち
3 音いまいち

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
デビット・ボウイ~『世界を売った男』
神秘的に見えたボウイ。

ボウイの女装したジャケットが話題となった作品であるが後に、左足を思いっきりあげ、ピッチャーのようなジャケットに変更されたことのある1971年リリース、デビット・ボウイの『世界を売った男』

ボウイの怪しい雰囲気と神秘的な姿そして独自のロックティストが開花したサウンドが楽しめる。

後のジギー・スターダストの成功をにおわせるサウンドが魅力な「オール・ザ・マッドマン」
ハードであるがポップ感覚がなんとも絶妙なバランスで聴ける。ギターのスリリングな演奏もこのナンバーの目玉だ。
トニー・ヴィスコンティ、ミック・ロンソン、ウッディ・ウッドマンジィ、ラルフ・メースをバックに「性」、「神々」、「狂気」を歌うボウイはまるで異次元の人のような神秘的な存在だった。

The Man Who Sold the World

The Man Who Sold the World
posted with amazlet at 08.04.16
David Bowie
Virgin (1999-09-28)
売り上げランキング: 17713
おすすめ度の平均: 5.0
5 Art Rock
5 ボウイのCDの中でそれほど知名度は高くないけれども…

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
ビーチ・ボーイズ~『サンフラワー』
彼ら自身のレーベル ブラザーからの2弾である1970年リリースの中期のビーチ・ボーイズを代表するアルバム。
彼ららしいリズムとメロディラインは今聴いてもまったく古さを感じません。むしろ、新鮮に聴けるのではないでしょうか。

「アッド・サム・ミュージック・トゥ・ユアー・ディ」のサウンドをベースに作られたアルバムということで、「フォーエヴァー」などビーチ・ボーイズのきれいな旋律、ボーカルとコーラスが十分に楽しめる好盤である。
Sunflower/Surf's Up

Sunflower/Surf's Up
posted with amazlet at 08.04.15
The Beach Boys
Capitol (2000-07-18)
売り上げランキング: 15073
おすすめ度の平均: 4.5
5 こちら大庭葉蔵です。
5 2in1は嫌いだけれど・・・ブルース・ジョンストン大活躍の2大作品
4 天才は困ったイヤな奴
4 聴くべき。
5 ブライアンだけじゃないビーチボーイズ

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
オールマン・ブラザーズ・バンド~『アイドルワイルド・サウス』
最初のヒットアルバム

1970年リリース、オールマン・ブラザーズ・バンドの2枚目のアルバム。
デビューアルバム「オールマン・ブラザーズ・バンド」と同じブルースをベースにした熱く、土臭く、それ
でいて艶のある演奏が魅力。
このアルバムのハイライトでいえば1曲目の「リヴァイヴァル」や4曲目のエリザベス・リードの追憶であるが、なんといってもグレッグ・オールマンがソロでも発表した「ミッドナイト・ライダー」がおすすめ。
サウンドといい、リズムといい、オールマン・ブラザーズ・バンドを象徴しているようなナンバーで、そのほかバラエィーに富んだ、彼らにとっても最初のヒットアルバムでもある。

Idlewild South

Idlewild South
posted with amazlet at 08.04.14
The Allman Brothers Band
Universal Japan (1997-10-14)
売り上げランキング: 56069
おすすめ度の平均: 4.5
5 余裕の出た2枚目のアルバム
5 スライド命
5 家に電話はカケナイデ・・・
5 レイドバック。
4 痛恨の一曲目

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
ザ・バンド~『カフーツ』
ヴァン・モリソン参加!

1971年リリース、4作目にして初めて普通のスタジオを使用したことで新たなるサウンドスタイルを求めたザ・バンドの問題作。

ブラスを導入したR&B/ジャズタッチの最初のナンバー「カーニバル」一皮むけた演奏を披露している作品である。全体的にもこれまでになくシャープで、洗練された独自のサウンドスタイル+αを生み出している意欲作であるとともに、アラン・トーサン(カーニバル)、ヴァン・モリソン(4%パントマイム)が参加しているところも話題となったアルバムである。

Cahoots
Cahoots
posted with amazlet at 08.04.11
The Band
EMI (2000-08-29)
売り上げランキング: 57434
おすすめ度の平均: 4.0
4 アラン・トゥーサンによるホーン・セクションが参加したアルバム
4 微妙な位置付けのアルバム
4 結構好き
4 ほのぼの
5 真実のカフーツの音が蘇った

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
ザ・バンド~「ステージ・フライト」
1970年リリース
「ミュージック・フロム。ビッグ・ピンク」「ザ・バンド」の過去2作を一般架家屋で録音していた彼ら。
その彼らが観客のいないホールで作った意欲作。
一方でアコーディオンやオルガンなどをからめた土着的なサウンドを生み出し、他方で躍動感のある音作りをしても常に独自のカラーを持ち濃密に計算されたようなまとまりがあるアルバム。

Stage Fright

Stage Fright
posted with amazlet at 08.04.10
The Band
Toshiba EMI (2000-08-29)
売り上げランキング: 45854
おすすめ度の平均: 4.5
4 劇場での一発録音で製作されたアルバム
5 誤訳しちゃいやよん
4 最後のThe Bandとしてのアルバム
4 ステージ恐怖症
4 彼らの生き様を閉めしたアルバムタイトル

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
SEO対策:洋楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。