70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
ユーライア・ヒープ~『幻想への回帰』
ジョン・ウェットンのデビュー・ライブ。  

本格的プログレでもなく、ハードなロックサウンドにプログレフレーバーをまぶしユーライア・ヒープのオリジナルサウンドを作り上げてきたバンドで今なお活躍しているという息の長い存在の部類であるユーライア・ヒープ。

1971年3枚目のヒットアルバム「対自核」のメンバーであった、ベースのゲーリー・セインに代わり、キング・クリムゾン、UKで名高いジョン・ウェットンをむかいいれ、更なる躍進をとげた

1975年、独自のプログレハードロック路線を歩んでいたユーライア・ヒープがスカンジナヴィア・コンサートツアーをスタートさせている。
そのコンサートツアーがヒープでのジョン・ウェットンのデビューライブとなっている。

そして、アルバム「幻想への回帰」での成功はある意味(よくもわるくも・・・)、後のユーライア・ヒープの分岐点ともなったのではないでしょうか。

幻想への回帰(紙ジャケット仕様)

幻想への回帰(紙ジャケット仕様)
posted with amazlet at 08.07.28
ユーライア・ヒープ
BMG JAPAN (2006-07-26)
売り上げランキング: 151559
スポンサーサイト

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
アート・ガーファンクル~『アップ・ティル・ナウ』
グレーテストアルバムではあるが、アイデアいっぱいの楽曲。

もちろん、“S&G”ことサイモンとガーファンクルのアート・ガーファンクルのソロアルバムである。
ベストアルバムは他にも出ているが、このアルバムでは、いろいろなこころみ、アイデアがいっぱいである。もちろんアートの人柄もよくわかるような作品である。

1曲目の「クライング・イン・ザ・レイン」はオールディーズ・ナンバーではあるがジェームス・テイラーがギターとボーカルで参加しており、ジェームスの都会的な素朴さとでも言うのかガーファンクルとの息もピッタリと聴かせてくれる。

6曲目の「スカイライター」はアートのどのアルバムにもはいっていない曲でロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでのライブ録音で、ストーンズなどでも演奏していたピアノ奏者ニッキー・ホプキンスの心地よい音色も堪能できる。

そして、“S&G”時代のヒット曲「サウンド・オブ・サイレンス」でアコーステックバージョンが聴けたり(水曜の朝、午前3時に収録)、9曲目の「ワン・レス・ホリディ」はアート自身お気に入りのアーティスト‘スティーヴィン・ビショップ’の作品で洗練されたサウンドが心を引く作品。

さらに、12曲目の「ホワイ・ウォリー」はダイアー・ストレーツの大ヒットアルバム『ブラザーズ・イン・アームズ』からの作品でマーク・ノップラーのサウンドスタイルとアートの歌声がこんなにしっくりといくとはという驚きと感動を与えてくれる。

アップ・テイル・ナウ

アップ・テイル・ナウ
posted with amazlet at 08.07.14
アート・ガーファンクル ジェームス・テイラー
ソニーレコード (1993-11-26)
売り上げランキング: 78792

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
SEO対策:洋楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。