70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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E.L.O~『エルドラド』
エレクトリック・ライト・オーケストラの足跡を残す大きな存在なアルバム。

1969年、ロイ・ウッドがELOの前進であるグループ‘ムーブ‘から育ったクラシカル・オリエンテッド・ポップ感覚な音楽を追求していくエレクトリック・ライト・オーケストラ。

この1974年リリース、4枚目のアルバム『エルドラド』でこの後のELOの方向性をつかんだのではないだろうか。
ELDdorado(エルドラド)・・・黄金郷をアルバムの中心におき、一大コンセプトとして、ジェフ・リンの豊かな才能が発揮された一枚でもある。

「見果てぬ想い」が大ヒット。スーパースターへ駆け上がった作品。
ポップでメロディアスそれでいてロック心を忘れない独自にE・L・Oサウンドはここに開花したといってもいいアルバムである。

エルドラド(紙ジャケット仕様)

エルドラド(紙ジャケット仕様)
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エレクトリック・ライト・オーケストラ
Sony Music Direct (2006-09-20)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 重圧な弦の響きが素晴しいE.L.O.唯一のコンセプト・アルバム
5 黄金郷をテーマにしたコンセプト・アルバム
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マークリンゼイとレイダース~「嘆きのインディアン」
だんだんと洋楽を聴くようになった頃のヒットしていたナンバー。

最近ラジオで耳した懐かしい洋楽。1971年のヒット曲

「嘆きのインディアン」

少し、洋楽を聴くようになってから大人の仲間入りを意識しはじめたハナタレ小僧がよく聴いてたっけ・・・(私です)

正直、演奏や歌ってるのが誰だとかまったくわからずに聴いてたんじゃないかな。
今だってほとんどわからない。(ブログの意味なし・・・ですね。笑)

ホント、ラジオでよくかかってた記憶がある。
ポップなナンバーやロックンロールがヒットチャートをにぎわしてる中で異色の音楽に聴こえたものだ。

ダン、ダン、ダン・・・・というベースの響きにあわせ音楽が進行。インディアンを連想させるメロディ・・・ (空白) チェルキー!キーポー! ジャジャジャジャーン!この響き、メロがなんとも印象に残るナンバーだ。
意外とこの快感が洋楽を好きになった根本かも知れない。 

恋のかけひき

恋のかけひき
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ハミルトン・ジョー・フランク&レイノルズ ダン・ハミルトン ジョー・フランク・キャロロ トミー・レイノルズ
ユニバーサル インターナショナル (2002-08-07)
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4 ’71年夏 これが大ヒットしていた

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パティ・スミス~『イースター』
意欲的な復帰作。
ハード・ロック感覚とパンクの臭いを漂わせながら、今で言う、ちょいワル何とかでいえば、ちょいワルレディ?のイメージで迫ってくるパティ・スミス。

1977年のフロリダ、タンパでの公演のステージから転落。脊髄を痛め、活動停止を余儀なくされ、再起できるのか注目されたパティの復帰作、1978年リリースのアルバム『イースター』

意外とすっきりとそしてシンプルにまとまった曲とポップ&ロックンロールと聴きやすいアルバムである。

ブルース・スプリングスティーンの曲にパテイが詩をつけたというナンバー「ビコーズ・ザ・ナイト」
パティの歌唱力と曲とがベストマッチした名曲で痛快で説得力のある、まさしくロックの王道をまっしぐらにすすんでいるナンバーである。

ニューヨーク・ロックのパティ。1976年に自分のバンドを従えてイギリスはロンドンでデビューして一回り大きくなったところでのステージ転落のアクシデント。そのキズを乗り越えて更なる独自の世界を貫き通す精神力とタフさはまさしく超人女性ロックンローラーである。

イースター(紙ジャケット仕様)

イースター(紙ジャケット仕様)
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パティ・スミス・グループ
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4 Easter
5 名曲のオンパレード
4 NYパンクの芸術性の高さを改めて痛感!
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1970年、夏のロックフェスティバル
1970年、イギリスのニューキャッスルでのフェステバル。

今でこそ、世界中あっちこっちでミュージック・フェステバルが開催されていて、日本でも、1997年からフジ・ロックフェスティバル(フジロック)なるものが開催され、気軽?にコンサートを楽しめるいい世の中になったものだ。

田舎にいる私には遠い存在ではあるが・・・。というかあまり興味がもてないものもある。(最近のはよくわからない・・・シュン!)

夏ロックフェステといえば、1969年の “ウッドストック・ミュージック&アートフェア”が大きくクローズアップされる。また、ウッドに次ぐ大規模なロック・コンサート1970年 “ワイト島ミュージック・フェステバル”では、ジミー・ヘンドリックス・エクスペリエンス、ジョーンバエズ、ジョニ・ミッチェル、ジェファーソン・エアプレーン、テン・イヤーズ・アフター、プロコル・ハルムなどが出演し有名であるが、1970年の5月22日に開催されたイギリスのニューキャッスルでの、3日間にわたる“ハリウッド・ミュージック・フェスティバル”もそうそうたるメンバーがそろい開催されている。

トラフィック、ステッペン・ウルフ、スティーヴ・ミラー・バンド、キング・クリムゾン、フリートウッド・マック、プラスティック・オノ・バンドなどなど、この野朗といういくら観たい、聴きたい、触りたい?出演者ばかりである。

また、二日目の話題は、ジェームス・ギャングとジミー・ペイジ、エリック・クラプトンの即席ジャム・セッションだったと言うから驚きである。観れた人は一生の宝もの(記憶)でしょうね。

あぁ!イギリスに生まれればよかった・・・。

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