70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
スティービー・ニックス~「ワイルド・ハート」
野生美あふれるボーカルがグッと引き込まれる。

フリートウッド・マックの存在に大きく貢献してきたスティービー・ニックス。
ちょっと強気の感じするボーカルと野生美あるれるスタイルとトーンは彼女の魅力そのものである。

1983年リリース、ソロアルバム『ワイルド・ハート』でもその魅力が発揮させているアルバムでもある。
ポップであるがどことなくロックしてるという感じのアルバムタイトル曲「ワイルド・ハート」、ハードではないが、ズシッとくるサウンドとボーカルがニックス最大の魅力を引き出した「スタンド・アップ」などあくまでもロックミュージシャンであることを強調したアルバムである。

The Wild Heart

The Wild Heart
posted with amazlet at 08.10.26
Stevie Nicks
Modern (2004-02-23)
売り上げランキング: 34366
おすすめ度の平均: 4.0
4 ロック界の三魔女
5 もっとも彼女らしい麗しの世界
5 そうかなぁ・・・
3 それもまあ仕方ない
スポンサーサイト

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
カーリー・サイモン~『見知らぬ二人』
バックが超豪華

1976年リリース、カーリー・サイモンの6枚目のアルバム『見知らぬ二人』
前作までのプロデューサー、リチャード・ベリーからテッド・テンプルマンにかわりバックバンドをドゥービー・ブラザーズ、リトル・フィート、ジャクソン・ブラウン、リンダ・ロンシュタッドなど豪華メンバーがずらりとならんだアルバム。

まろやかで独特の声と歌いまわし、そしてどこかカントリーっぽく、そしてソウルフルとでも言おうか、ふっと聴いてると自然に耳に入り、和やかな気分にさせてくれるカーリーのサウンドは衰えていない。

円熟味の増したカーリーのボーカルが大人の魅力たっぷりに聴かせくれるアルバムでもある。

Another Passenger

Another Passenger
posted with amazlet at 08.10.20
Carly Simon
Elektra (1990-10-25)
売り上げランキング: 55326
おすすめ度の平均: 5.0
5 豪華なラインナップ

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
クイーン~『シアー・ハート・アタック』
いよいよクイーンのサウンドが浸透した一枚。

1973年、『戦慄の王女』で衝撃的なギター音とハイトーンのボーカル、そして怪しげな(今じゃフツーかな?)スタイルと顔が印象的だったクイーン

その怪しげなサウンドとスタイルで飲み込まれてしまった2枚目のアルバム『ホワイト・クイーンとブラック・クイーンの啓示』でまたまたアッと言わせ、そしてクイーンⅢ。

1974年リリースの『シアー・ハート・アタック(クイーンⅢ)』では、シングル「キラー・クイーン」の大ヒットもあり、クイーンサウンドが世界中に認められたクイーンの人気を決定的にしたアルバムである。

もちろん、前作から一皮向けたサウンドを展開しており、「テニメント・ファンスター」なんか若干大人になったような貫禄のあるロックを演奏しているという印象のあるアルバムだ。というのもメンバー全員が作曲に触れている最初の一枚というところもあるのだろ。

シアー・ハート・アタック(紙ジャケット仕様)

シアー・ハート・アタック(紙ジャケット仕様)
posted with amazlet at 08.10.16
クイーン
EMIミュージック・ジャパン (2004-02-11)
売り上げランキング: 11708
おすすめ度の平均: 5.0
5 これでもかと見せつけられるバラエティ感
4 中学の昼の校内放送音楽は毎日これだったな...。
5 最初のクイーン
5 指を鳴らした思い出

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
デニス・デ・ヤング~「デザート・ムーン」
アメリカンロックのあたらしい感覚のロックを生み出したスティクス

その中でもグループのメロディ・メーカーでもあったデニス・デ・ヤングその彼がまだスティクスが解散する前に作りあげたというアルバム1984年リリースの『デザート・ムーン』
ジミー・ヘンドリックスのロックンロールな曲「ファイヤー」以外、全曲を作詞作曲して、彼の存在を再認識させられるアルバムである。

とりわけシングルとしてスティクスとしてのナンバーといってもおかしくないアルバムタイトルでもある「デザートムーン」が大ヒットしている。

哀愁を漂わせながらも、ノリのよいポップロックバラードへと展開させる手法は天下一品である。
いかにスティクスのメロディラインを担ってきたかわかるような気にするいや、わかるナンバーである。

Desert Moon

Desert Moon
posted with amazlet at 08.10.05
Dennis DeYoung
Universal Special Products (2001-09-18)
売り上げランキング: 18177
おすすめ度の平均: 4.0
4 STYXよりもあっさりです
閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
SEO対策:洋楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。