70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ディープ・パープル~「In Rock: 25th Anniversary 」
このアルバムからボーカルがイアンギランに、そして今ではリミックスなど数々のパープルアルバムを再発し続けるベーシスト ロジャー・グローバーが参加。

リッチーの凶器にも満ちたギター音から始まり、ジョンロードのクラシカルなキーボードの響き。そして、突然ギランのボーカルが炸裂し疾走する「スピードキング」
第2期ディープ・パープルの始まりである。

1970年リリースされ、リッチー・ブラックモアのギターワークが前面に押し出され、ジョン・ロードのキーボードとの掛け合いが確立されてきたアルバム『イン・ロック』
そしてこのアルバム「In Rock: 25th Anniversary 」はオリジナルアルバムにはなかった「ブラック・ナイト」の挿入や荒削りですぐ身近で聴いてる感じのするジョン・ロードのピアノがフィッチャーされた「スピードキング」などがはいっており、とても楽しめるアルバムである。

このピアノバージョンは音質はともかくとして直に楽器音、ボーカルが伝わってくる人間味のあふれるというかリッチー、ロード、ギラン、グローバー、ペイスの体温が伝わってくる感じさえする。
オリジナルの「スピードキング」をこのバージョンを聴いたあとに聴き比べるときれいというとちょっと変ではあるが、しっかりとミックスダウンされ計算されて作られたという感じに聴こえてくるのが不思議である。

In Rock: 25th Anniversary (UK)
In Rock: 25th Anniversary (UK)
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Deep Purple
EMI (1998-06-30)
売り上げランキング: 24785
おすすめ度の平均: 5.0
5 Deep Purple 最高のスタジオ録音
5 史上最高のハードロック
5 衝撃
5 たまらんね
4 いろいろと聴き比べられる幸せ
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ドゥービー・ブラザーズ~「フェアウェル・ツアー」
トム・ジョンストンも特別参加。

1982年全米22ヶ所、計24回のコンサートを行った「「フェアウェル・ツアー」

このコンサート・ツアーを最後に一度解散しているが、1971年レコードデビューして以来、数々のヒット曲を飛ばしてきた彼らのひとくぎり的なツアーといえる。

このフェアウェル・ツアーは82年の7月、ヴァージニア州を出発点に9月のサンフランシスコまでの3ヶ月にわたって行われたもので地元ウェスト・コースト公演はライブアルバムになっている。

このうち、「ロング・トレイン・ランニン」「チャイナ・グローブ」にはオリジナルメンバーだったトム・ジョンストンも特別参加。熱いライブが楽しめる。

このツアーを最後に一度姿を消したが1989年にオリジナルメンバーを中心に再結成されている。

Farewell Tour

Farewell Tour
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The Doobie Brothers
Rhino Encore (2008-08-26)
売り上げランキング: 8991
おすすめ度の平均: 3.5
4 10年探し続けていた、一番すきなLive 版
3 MCがすべてない。

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