70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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パット・ベネター~「強気で愛して」
エネルギッシュなボーカルとルックスが最高!

女性ロックボーカリストのきっかけをつくったといえるパット・ベネター

1979年のデビューからおおいに注目され、ジョン・クーガー、ニック・ギルダーなど数多くの曲をカヴァーしているファーストアルバム『真夜中の恋人たち』は全米20に入る成功を収めた。

そして1980年リリースのセカンドアルバム『危険な恋人』

彼女の良き相棒であるニール・ジェラルドを中心とするバックバンドとの絆をより高め、パワーアップしたアルバムである。

映画「ローディー」のサントラにも使用された重圧なロックナンバー「ユー・ベター・ラン」など数曲のヒットを生んでいるがその中でも「強気で愛して」(Hit Me With Your Best Shot)は歯切れのよいハードロックナンバーで、ベネターのボーカル、スタイルが見事にマッチングしたエネルギッシュでストレートな音楽を聴かせてくれる。

Crimes of Passion

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Pat Benatar
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テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

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クイーンQueen
ゴリラのようなフレディー・マーキュリー。
ロボットのような顔立ちのブライアン・メイ。
金髪のお釜のよなロジャー・テイラー。
お坊ちゃま顔のジョン・ディーコン。

クィーンが日本デビューしたころ、月刊ミュージック・ライフの広告の写真を見たときの印象である。
けっこう、どぎつい化粧となにか王朝貴族風というか貴婦人ルックス?って感じの今でいうと“ルネッ~サンス!”的な衣装をまとい、ハードロックの新生現るみたいなPRでとても興味をもった覚えがある。

ラジオの深夜放送で流れる、カーペンターズ、サイモン&ガーファンクル、そして「ハイウェー・スター」でハードロックに目覚めさせてくれたディープ・パープル。など、誰かの歌の歌詞ではないが、♪大人の階段 の~ぼるっ・・・じゃないけど子供から一歩抜け出した記憶のある若かりしことのことを思いだす。

その広告にだまされて?買ったのがLPの『クィーンⅡ』
ホワイトサイトとブラックサイトとA面のB面の区別のない衝撃的なレコード。(実際にはホワイトサイトがA面でしょうか)

ブライアン・メイの特殊なギター音、そして、キーの高いコーラスワークが非常に印象に残った。
正直、フレディのボーカルは二の次だった。

しかし、フレディのピアノのメロディラインと声のマッチングで絶好調の最高潮!
すっかりとクイーンのファンになってしまったものだ。

At the BBC


At the BBC
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Queen
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おすすめ度の平均: 4.5
5 気になって
5 かつて聴いたことの無いセッションに興奮!新鮮です!
5 とても新鮮
5 クイーンライブだー!
4 ジャケ買いです。
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