70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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カーペンターズ~「レインボウ・コネクション 」
1983年、カレン・カーペンターがこの世から逝ってしまい数十年がたつが、いまだに記憶に残るアーティストのひとりである。これは、日本中、いや世界中の音楽ファンが同じことを考えているに違いない。

クリスマスが近づいてくると、どこからともなくカレンの歌声が聞こえてくる。
やはり、天使の歌声に聴こえてしまうのはカレンの声がいかにすばらしいものだったのか思いおこさずにはいられない。

このアルバムは、ベスト盤である。しかし、数あるカーペンターズのCDの中でも異色のベスト盤である。
アメリカの番組で収録された曲や未発表の曲など、話題豊富のCDである。

プロデュースは兄のリチャードが担当しており、リチャードの好みといってしまえばちょっとそれまでだが、カレンの生の歌声を良くも悪くも身近に感じられるアルバムでもある。

途中、「メドレー:未知との遭遇~スター・ウォーズ 」という曲がはいっているが、映画音楽にリチャードのピアノをフィイチャーしたインストルメンタルナンバーで、リチャードのファンにはおすすめ。ではあるが、カレンの歌声が一切ないというのもちとさびしいかな。

先にも書いたが、このCDの最大の特徴は未発表の曲もさることながら、やはり、カレンカーペンターの人間味あふれる歌声が聴けるこではないだろうか。


As Time Goes By
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Carpenters
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おすすめ度の平均: 5.0
5 聴きながら複雑な思い。
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テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

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