70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ディープ・パープル~「ラット・バット・ブルー」

イアン・ギランとロジャー・グローバーが在籍した2期ディープ・パープル最後のアルバム。

1973.3リリース『紫の肖像』

このアルバムの代表曲といえば、やっぱり、ウーマン・フロム・トーキョー。シャウトするイアン・ギランのボーカル、リッチー・ブラックモアのロックティストあふれるギター音、ジョン・ロードのキレのあるキーボードとの絡み合い。

いつもながらのサウンドでファイアー・ボール+マシン・ヘッド的っていう感触。

アルバム中の「ラット・バット・ブルー」は特筆して名曲というわけではないが、バンドの個々のメンバーの音源が凝縮されたロックンロールナンバーで、自分だけのために目の前で演奏してくれてるような錯覚におちいるご機嫌な曲。
リッチーの重圧なギター、そしてジョン・ロードのキーボードが音色を変幻自在に操りだして演奏してるところがミソ。

大成功したアルバムではないが、パープルの世界に浸るには欠かせない一枚である

紫の肖像

紫の肖像
posted with amazlet at 10.06.30
ディープ・パープル
ワーナーミュージック・ジャパン (2005-06-22)
売り上げランキング: 174339
おすすめ度の平均: 5.0
5 リッチーのギターを満喫するなら本作がベスト
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テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

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