70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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レインボー~「銀嶺の覇者」
銀嶺の覇者

1975年リリース、レインボーのファーストアルバム
銀嶺の覇者

ディープ・パープルの流れをくみながらも独自のハード・ロックを展開した レインボー の1枚目のアルバム。
当時は「リッチー・ブラックモアズ・レインボー」のバンド名でデビューしており、ディープ・パープルのギタリスト リッチー・ブラックモアが中心となって作ったグループで、ボーカルにロニー・ジェイムズ・ディオ(エルフというバンドにいた)を起用して発表されたこのアルバムはブラックモアの追い求めるロックサウンドを形にした聴き応えのあるサウンドを展開しています。
ディープ・パープル時代の「紫の炎」「嵐に使者」にみられたソウルフルなサウンドはまったくなく 正統派ハードロックの原点にもどり、ロニーのボーカルを中心におきながなもリッチーの音楽性とギターで思うぞんぶんにロックしているアルバムです。
特にブラックモアのギターはディープ・パープル時代の独特のギターフレーズは冴え渡り なおかつ、自由に演奏しており聴き応え十分な作品です。

テーマ:邦楽CDレヴュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
このバンドは昔、私の弟が好きでした。今となってはレインボウも懐かしいバンドとなりましたね。
2006/01/16(月) 22:26:39 | URL | Cottonwoodhill #-[ 編集]
>Cottonwoodhill
コメントありがとうございます。
懐かしいけど、たまに聴くと新たな感動を
呼び起こします。リッチーの職人技ギターはいまでも健在ですね。
2006/01/18(水) 01:20:15 | URL | コジ #-[ 編集]
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