70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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リッチー・ブラックモアズ・レインボー~銀嶺の覇者2

1975年、リッチー・ブラックモアズ・レインボーのファーストアルバム
銀嶺の覇者

リッチー・ブラックモア~ディープパープルを脱退して、自らのバンド「レインボー」を結成した職人ギタリスト。
これがレインボー流ハードロックというサウンドを聞かせてくれます。

1. 銀嶺の覇者 リッチーのお得意のギターフレーズで重くのしかかるサウンド、ロニーのボーカルも全開な最初の曲。
2. 自画像 ややおとなしい曲でリッチーの乾いたようなギターが聴ける作品。
3. 黒い羊 軽いサウンドでギターも気持ちよく引いているような曲で
ロニーのボーカルとバックコーラスが心地よい。
4. 虹をつかもう レインボー最初のバラードナンバーでこのアルバムを
代表するような曲。リッチーのきれいなギターフレーズとサウンド、情緒あふれるボーカル、こうゆう曲ができるから一流という感じの作品。
5. へび使い 7.もしもロックがきらいなら 2曲ともノリノリのロックンロールナンバーでギター引きまくりという感じの作品
6. 王様の神殿 個人的には一番好きな曲だが、バラード系の結構かるい曲ですが、じっくりと聴かせてくれ、リズムも心地よい。
8. 16世紀のグリーンスリーヴス おそらくリッチーのお気に入りの曲である。後のアルバム「オンステージ」、ブラックモアズ・ナイト 結成時のアルバムにもおさめられているナンバーで、重い曲にところどころに空気穴をあけ、開放、軽くしまた重圧なサウンドを展開、レインボーの得意とする聴き応えのある作品。
9. スティル・アイム・サッド YARDBIRDSというグループのヒットナンバーをインストゥルメンタルナンバーにした曲で、いかにもリッチーごのみの軽快でメロディアスな作品。

レインボーの最初をかざる原点ともいえるハードロックなアルバムです。 

ロックリサーチ

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
1曲目からかっこよすぎる!
大好きなアルバムです。私はリッチーが一番コンサートたくさん行きました。どのコンサートも押しつぶされそうになって怖かった~~
2006/01/16(月) 20:39:57 | URL | evergreen #-[ 編集]
>evergreenさん
コンサート行きましたか。
同じ時に行ったかもしれませんね。
私も、2回見にいきまいた。
武道館のアリーナ席で真ん中横の席だったんですがコンサート始まってすぐにもうごちゃごちゃ、なんだかんだといってけっこうステージの近くまでいったおぼえがあります。押しつぶされなくてよかったですね。
お得意のギター壊しもみれましたよ。
2006/01/20(金) 11:19:27 | URL | コジ #-[ 編集]
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銀嶺の覇者こんなタイトルつけちゃうと、DEEP PURPLEファンにぶんなぐられそうですが、このRainbowのころのリッチーが一番わがまま放題ひいてて 私は好きです。[:電車:]ギタリストというと、俗に言うところの3大ギタリスト、クラプトン、ベック[:ハート:]、ペイジが、ダン
2006/01/16(月) 20:41:03 | Chainless Mind
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