70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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レインボー~虹を翔る覇者②

リッチー・ブラックモアが結成した 「レインボー」。

2枚目にあたるアルバム「虹を翔る覇者」はハードかつ、メロディックな
アルバムに仕上げられていると思います。コージーパウエルの小気味よいドラミング、トニー・カレイのプログレ的キーボードの音色がボーカルのロニー、そしてギターのリッチー・ブラックモアそれぞれの個性がぶつかりあって独特のレインボーサウンドを作りだした作品。

1. タロット・ウーマン   トニー・カレイの美しく、ノスタルジックなキーボードの音色から始まり、ハードなサウンドに移行していくレインボー得意の曲。ロニーのボーカルも元気いっぱいなサウンドで。このアルバムの方向を示してしている作品。

2. ラン・ウィズ・ザ・ウルフ   ロニーのボーカルをじっくりと聞ける曲であり、コージーのドラムもさえわたります。

3. スターストラック   リッチー・ブラックモア流のギターが冴えるロックンロール的作品。 

4. ドゥ・ユー・クローズ・ユア・アイズ   ディープ・パープル時代からこういったハードなナンバーがお気に入りでリッチー・ブラックモア好みの曲。ドラム、ベースギターを基本とし、キーボードと自分のギターをからめたハードな曲は基本的にレインボーサウンドという作品。

5. スターゲイザー   8分を超える曲でプログレの要素と中世のサウンドとハードロックを組み合わせた不思議かつロックしている作品。

6. ア・ライト・イン・ザ・ブラック   これもディープ・パープル時代の曲で「ハイウェイ・スター」を意識したか、しないかはわかりませんが早いテンポのこれも得意とするリッチーのギターをギンギンに聴けるしいていえばこの曲がメインといってもおかしくないハードなナンバーでアルバムラストを飾るすばらしい曲で聴き終わってからも耳から離れない作品です。

ファーストに比べ、やや リッチーのギターはおさえ気味に設定いているようなアルバムですが、そこは新たな可能性を引き出だそうとしたリッチー・ブラックモアひきいるレインボーの姿ではないでしょうか
ロックリサーチ

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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