70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ブラックモアズ・ナイト~オール・フォー・ワン
オール・フォー・ワン~ベスト・オブ・ブラックモアズ・ナイト~
ブラックモアズ・ナイトのベスト盤である
オール・フォー・ワン
1~4枚目のアルバムからのベスト盤。ギタリスト リッチー・ブラックモアとボーカル キャンデスナイトがメインのユニットでルネッサンス風ケルト(ヨーロッパ先住民族)音楽、クラシックの曲をとりこんだサウンド、そしてハードロックサウンドと多様な音楽エッセンスをとりいれた独特のサウンドを展開している。『ブラックモアズ・ナイト

このアルバムはどちらかというとロック色の比較的強いナンバーを取り上げたベスト盤です。
1. オール・フォー・ワン やってくれます。「ゴースト・オブ・ア・ローズ」からのナンバーでいきなりリッチーの心地よいギターフレーズからはじまるこの曲は鳥肌ものです。
4. クライティング・オン・ザ・ウォールは、クラシックを(白鳥の湖)ロック調に小気味よくアレンジしたナンバー。
5. アンダー・ア・ヴァイオレット・ムーンはセカンドアルバム「アンダー・ア・ヴァイオレット・ムーン」のタイトル曲で、ケルトサウンドの強い曲。
6. シャドウ・オブ・ザ・ムーン ファーストアルバム「シャドウ・オブ・ザ・ムーン」からのタイトル曲でルネッサンス風ナンバーで、『ブラックモアズ・ナイト』の原点的な作品。
10. ノー・セカンド・チャンスはバラード風味の美しい曲で心が休まるナンバー。
13. 16世紀のグリーンスリーヴス(ライヴ) レインボー時代のファーストアルバムからのカバー曲でハードなナンバーだがこの曲はやはりロニー・ジェームス・ディオ(レインボー初代ボーカリスト)のほうがいいが、キャンデスナイトのきれいな声でもいけます。
14. オール・ビコーズ・オブ・ユー(ニュー・リミックス) 「ファイアーズ・アット・ミッドナイト」からのナンバーで心地よいテンポのポップ調なサウンドで聴いているのが楽しくなるような作品。
15. ワンス・イン・ア・ミリオン・イヤーズ  ちょっと悲しげな作品だがキャンデスのきれいな歌声で癒される曲。

ロック色が強いナンバーをとりあげたベスト盤だがディープ・パープルレインボー時代のハードなサウンドを期待している方にはちょっと肩透かしをくらいますが癒し系ルネッサンス風ロック(分かったようなわからないような表現ですいません)のサウンドとしては聴きやすく、おすすめのいいアルバムです。


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
実は…
こういうサウンドが好きなのでリッチーはハードロックよりもこっちの方が好きなのです。ルネッサンス音楽をこれほどわかりやすく演奏している人もいないしね。キャンディスとも長く続いてますねぇ。
2006/01/23(月) 21:04:06 | URL | フレ@ロック好きの行き着く先は… #-[ 編集]
>フレ@ロック好きの行き着く先は…
コメントありがとうございます。
レインボー時代から、こうゆうルネッサンス音楽の兆候はありましたね。原点はクラシック音楽でしょうね。キャンディスの歌声はほんとうに透明感があっていいですね。
ぜひ、続けてほしいです。
2006/01/24(火) 10:11:28 | URL | コジ #-[ 編集]
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