70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ピンクフロイド~ファイナルカット
Final Cut (30th Anniversary Edition)
1983年にリリースされたプログレッシブロックグループ
ピンクフロイドのアルバム
ファイナル・カット

前作の「ザ・ウォール」に続くアルバム「ファイナル・カット」だがサウンドコンセプトは「ザ・ウォール」の路線を引き続いた形があるアルバムです。

ピンクフロイドのプログレッシブサウンドの核でもある効果音もいたるところで聴け、また悲壮感漂う音楽はピンクフロイドならではの作品で、ロジャー・ウォータースのボーカルがなぜか合うんですね。
前作の「ザ・ウォール」で聴かれた子供たちのコーラス部分にちょっと柔らかさが感じられたが、この「ファイナル・カット」はそうゆう柔らかさはなく、オーケストラ、ティナーサックスなどを挿入し、大人の音楽を思わせるようなサウンドでつくりあげており、デビット・ギルモアの泣きのギターも健在、ボーカルも後半部分で担当しており、ピンクフロイドという壮大な音楽集団が作り上げたすばらしい おすすめの作品です。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
リンクありがとうございます。
一つ、一つが今聞くと、とても名曲ぞろいのアルバムですね。
ジャケットも大好きです。
リック・ライトの名前がなくて、ちょっと淋しい。・・・ですね。
2006/01/25(水) 20:23:33 | URL | evergreen #-[ 編集]
>evergreenさん
このアルバムを聴きながら
記事をかいたんですが、文章でピンクフロイド文章にするのはむずかしいですね。
あらためて聴きなおすとやっぱりこのサウンドはピンクフロイド!実感しちゃいました。
このアルバムを買ったときに、リック・ライト「ぬけちゃったんだ」と思った記憶あります。
そのときは、がっかりしましたね。
2006/01/26(木) 09:50:24 | URL | コジ #-[ 編集]
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ファイナル・カット(紙ジャケット仕様)1982年A HAPPY NEW YEAR!!! 皆様、本年もよろしくお願い致します。さて、年のはじめに、何と\"ファイナル・カット”をもってきました・・・えっ!予想どおり?・・・最近では読まれてます。(笑)で、お正月から、あまりにも
2006/01/25(水) 20:24:31 | Chainless Mind
ロジャー・ウァーターズが参加した最後の
2006/01/27(金) 18:41:57 | 美響乱
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