70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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レインボー~バビロンの城門
Rainbow(long live Rock'n Roll)
ブラックモア、ロニー、コージーによる最強アルバム。



1978年リリース、レインボーの「 バビロンの城門

レインボーの「オン・ステージ」をはさんで4枚目のスタジオ録音アルバム。
あくまでもハードにドライブしてくるサウンドは正しくロックの王道を突き進むかのようなおすすめハードロックの名盤。
リッチーの最強のギターワーク、ドライブするコージーパウエルのドラミング、そしてロニー・ジェームス・ディオの力強いボーカル。
前作から2年ぶりのオリジナルスタジオ盤でまた、さらにチューン・アップしたレインボーの作品です。
バビロンの城門

1曲目のロング・リヴ・ロックン・ロールから3曲目までレインボーらしいハードなナンバーではじまり、4曲目のアルバムタイトルであるバビロンの城門は中世音楽のあやしいメロディーラインだが斬新なロックサウンドで奏でられている。
なんといってもこのアルバムの聴きどころは、「キル・ザ・キング」ではないでしょうか。リッチーのハードなギター音、コージーのリズム感あふれるドラム、ロニーの心の奥から発するボイス。まさにみごとなスピード感あふれるサウンドに仕上がっています。
そして最後の曲「レインボー・アイズ」はプログレ風なバラード曲で締めくくっている。
実にすばらしいハードなそしてメロディアスでロマンチックなアルバムでおすすめのハードロックな一枚です。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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この記事へのコメント
"ロング・リヴ・ロックン・ロール""キル・ザ・キング"を初めて聴いたときの感動ときたら・・・。高校の頃、まさに「求めて聴く」という時期があって、新たなアーティスト、楽曲に触れるたびに、感動で涙していたのを思い出します。
その頃は、レインボー、ピンクフロイド、クリムゾン、フォリナー(フォリナーを軽く見ている人がいますが、とんでもない!)、クリームなんかとの出会いがありました。どのアーティストも聴きなれましたが聴き飽きませんね。

ロニー時代に駄作なしですが、このアルバムは特に好きな作品です。
2006/09/03(日) 10:41:14 | URL | cloudy-coco #-[ 編集]
>cloudy-coco
コメントありがとうございます。
わたくしもレインボー、ピンクフロイドには、はまりましたね。ハードロックとプログレロックとジャンル的には全然違うんですが、リズムというかサウンドの響きが妙にはまるんですね。フォリナーもよく聴いていましたよ。
忘れられないロックスター(死語?)ばかりです。
2006/09/04(月) 00:43:34 | URL | コジ #-[ 編集]
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